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水光会だより-2017年第7回

水光会サイトへの訪問ありがとうございます。

自然こそが師なり

スケッチ会で鋸山の日本寺を訪ねました。
日本寺は、昭和14年に登山者の失火によって、すべてが失われましたが、千三百年の歴史に輝く名刹を一日も早く復興することにご努力されていることを知りました。
サークルメンバーは、このことに先ずは一礼し登山開始です。

最初に訪れたのは「百尺観音像」です。

木漏れ日のように陽が差し込んでくる岩間の広場は、自然界に存在する建築の基本的形態のようで、樹木と同居する雄大な現代アートを感じさせます。この雄大な地に安置された百尺観音像は、戦没者共養と空・海・陸の交通犠牲者共養の発願によって、昭和41年に6年もの歳月を経て完成した大観音石像でした。

メンバーは、ここでスケッチ開始です。

観光ガイド

ここからの注目ラインは、地獄覗きです。飛び込み台のように突き出た岩の上から覗くことのできる展望サークルです。

 

実際に覗いてみると身体が竦むような感覚になりますよ(笑う)

次に向かったスケッチ・スポットは、大仏広場です。
日本一の大仏様は、西暦1783年に彫刻され、自然の風蝕によって、昭和44年に復元工事によって再現されたようです。石像の高さは31メートルというからには、その雄大な姿は半端ではありませんでした。

メンバーは、ここで二枚目のスケッチ開始です。

 完成したスケッチ画像は次回に掲載します。

スケッチ会の後は、あの有名な「ばんや」で、新鮮なお魚料理で満腹になりました。

今回の作品は、スズトヨ画廊で開催の木更津美術協会主催「小品展」に展示された作品です。

浅見さんの作品 「博物館」

石川さんの作品 「思う」

盛(講師)さんの作品 「寄り道」

最後までご覧いただきありがとうございました。

編集代行 M.A