暮らし

水光会だより-2017年第4回

出展作品の紹介です。

毎回ご覧いただきありがとうございます。

今回は、木更津市中央公民館で開催「9月13日(水)から17日(日)」された、第70回 木更津美術協会展に出展の作品を紹介します。

 早田さんの作品 題名「尾瀬ヶ原」

初夏の尾瀬ヶ原をトレッキングしてきました!
梅雨が明けの曇り空でしたが、尾瀬ヶ原は山と山の谷間に有る美しい平原(湿原)の木道をゆっくり歩き、それなりに堪能しました。

 

 石川さんの作品 題名「艦艇」

木更津港に停泊中の艦艇をスケッチ会で描きました。
木更津港では、観艦式で「あすか、ちょうかい、こんごう」の艦内を見学することができます。観艦式では体験航海もあるようですが、チケットの応募倍率は何と60倍だったとか!? つまり60人に一人だけが当選です。「ラッキーボーイ」の私には嬉しい情報、今年はチャレンジしようかと思います。
たとえ外れても観艦式に伴う海上自衛隊のイベントがあるので、別な意味で楽しむことができます。みなさんもぜひチャレンジしてみてはどうでしょうか。

 

 坂本さんの作品 題名「なかよし」

 私が会ってきた道祖神のみなさんは、どれも仲良しでした。古き良き時代に農村の男女が純粋な気持ちで、出会いの時間を大事にしていることをイメージしたような気がしました。この前に立つと「ちょっと深呼吸」したくなります。

 

 杉山さんの作品 題名「ともだち」

 「ともだち」を表す表現はたくさんあるけれど、その最上級は最も親密度が高い「親友」なんだろうと思います。しかし、親友では人に限られるので、究極は、「親しみ度」の大きさでしょうか?
私の最も親しみ度の大きいのはこの子です。人間のように言葉で話すことはできませんが、私の心を癒してくれる良きパートナーで、親しみ度は最高です。

 

 浅見さんの作品 題名「大寒」

 大寒からは寒さが緩んでくると言われますが、「春はまだまだ遠いかなぁと思わせる白川郷」の美し雪景色に魅かれて描きました。

 

 講師の盛先生の作品 題名「過行く」

 盛先生には、遠方よりお越しいただき、熱心にご指導いただいています。

水墨画を体験してみたい方には、サークル日であれば先生より、直接ご指導を受けられます。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

編集担当 M.A

 

 

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岩根西公民館 水光会サークルブログ

水光会だより

岩根西公民館 水光会サークル

水墨画に興味のある方であれば、初心者でも、絵心がなくても、講師の手ほどきによって驚くほど速く上達します。また、自分の作品を展示会に出展する楽しみもあります。

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