暮らし

新千葉新聞9月8日掲載

9月8日掲載
オリンピックのキャンプ誘致

2018-9-8-01

事前キャンプ地にと、大村議員への答弁  木更津市議会 ナイジェリアへ打診

木更津市議会9月定例会は7日に本会議を開き、正午までは最終一般質問(2議員)、その後は議案等の大網質疑が行われた。
続いて決算審査特別委員会を設置、議案等を付託した。
本会議終了後、決算審査特別委員会が開かれた。
この後は、11日(火)に総務常任委員会、12日(水)に教育民生常任委員会、13日(木)に建設経済常任委員会、18日(火)~20日(木)には決算審査特別委員会、25日(火)に地方創生特別委員会と広域行政等特別委員会、26日(水)には基地対策特別委員会が開かれる。
最終本会議は27日(木)で、各委員長報告を受けて質疑、討論、採決が行われる。
今議会の一般質問(代表質問)で一新の会(あらたの会)の大村富良議員が「オリンピックのキャンプ誘致」について質問したところ、渡辺芳邦市長は次のように答弁した。
今年の6月に、駐日ナイジェリア大使へ事前キャンプ誘致に係る競技施設や宿泊施設、医療施設などについての詳細な説明を改めて行うとともに、事前キャンプを実施することについての覚書案を提出した。
大使からは、市が提出した書類をナイジェリア本国に送付したと聞いており、またナイジェリア青年・スポーツ大臣に対し、木更津市での事前キャンプ実施に向けて働きかけているとの言葉をもらっている。
次に、誘致にかかる費用の分担についてはナイジェリア側が渡航費、宿泊費、食費、医療費、各種保険料などを負担し、受け入れ側は、日本国内の移動・輸送費、警備費、競技施設使用料、練習をサポートするボレンティアに係る経費などを負担する条件案をナイジェリア大使館に伝えている。

 

 

交通死亡事故多発警報

2018-9-8-02

木更津警察署 管内で相次ぐ死亡事故

交通死亡事故多発!木更津警察署(矢野義春署長)では7日(金)≪交通死亡事故多発警報≫を発令した。
発令期間は9月16日までの10日間。
木更津署管内(木更津市・袖ケ浦市)では、8月17日に袖ケ浦市で発生した交通事故以降、9月6日までの3週間に3件も交通死亡事故が発生し、今年既に5件5人の死亡となり、昨年の同時期より1人増と、極めて憂慮すべき事態となっている。
そこで同署管内に、『交通死亡事故多発警報』を発令し、交通死亡事故抑止対策の強化を図るもの。
主な対策事項は、
①街頭活動の強化、
②交通指導取締りの強、
③関係機関及び団体と連携した広報啓発活動―
などで、あらゆる手段を行使して、交通死亡事故撲滅を図りたいと、理解と協力を求めている。

 

 

千葉県教育を表敬訪問

2018-9-8-03

木更津高校地学部 全国最優秀賞を報告

木更津高等学校(校長・廣部泰紀)地学部(顧問・野村真一教諭)の部員3人は、8月に長野県で開催された全国高等学校総合文化祭の自然科学部門(地学部門)で第1位となる最優秀賞を受賞し、その報告のために、5日、千葉県庁に千葉県教育委員会の澤川和宏教育長を表敬訪問した。
当日は地学部3年生の上田さん、榧本さん、宮﨑さん(いずれも太田中学校出身)から、澤川教育長に『約40万年前の古東京湾の単体サンゴに関する新発見』の研究について報告した。
澤川教育長からは、研究に対する質問や地学に関する話とともに、今後の生徒の進路についても、激励の言葉が送られた。
(写真は澤川教育長を囲んで、メダルを胸にかけ、盾、賞状を持った木更津高校地学部の3人ら)

 

 

彫音展~内房線各駅停車

2018-9-8-04

中央公民館開催中 木更津版画サークル

木更津版画サークル「彫音(ほりおと)」(会長・上田髙公)による、毎年恒例の作品展「彫音展~内房線各駅停車~」が、6日から木更津市立中央公民館(木更津駅西口前スパークルシティ木更津6階第2会議室)で始まった。
12日(水)まで7日間開かれる。
34回目の今回は内房線の各駅、ホームからの眺め、駅周辺の風景、内房線関連施設等々を題材にしたテーマ作品と、自由作品合わせて約50点を展示する。
会員がサクサクと彫り上げた成果を、多くの人に見て欲しいと来場を歓迎している。
展示時間は午前10時~午後5時、10日(月)は休館。
同サークル事務局は上田会長(TEL 0438-98-4745)。
(写真は内房線の「JR袖ケ浦駅北口」を彫った作品)

 


オスプレイ離陸

2018-9-8-05

7日に木駐屯地を

今月5日夕方に、試験飛行の要員を乗せて陸上自衛隊木更津駐屯地に着陸した米海兵隊MV-22オスプレイは、7日(金)の午前10時36分に木更津駐屯地を離陸し、同日午後0時39分に岩国飛行場に着陸したと北関東防衛局から情報が入った―と市が発表。

 

 

ふれあいハートフル交流

2018-9-8-06

ボランティア50人余が丁寧に指導  馬来田小学校 小学生が各種体験

木更津市立馬来田小学校(相場明彦校長、児童数161人)で、7日(金)にボランティア50人余りが講師となり、子供たちが昔遊び、俳句、コーラス、ヨガ、囲碁、木更津諏訪太鼓、折り紙、卓球、茶道に分かれて、体験を行った。
富来田公民館と馬来田小学校を会場に、90分程度で、地域のボランティアと交流を行うことができた。
この活動は、今年で8年目となる交流活動で、多くのボランティアの人々に1学期から準備をしてもらって当日を迎えることができた。
参加した子供たちは、優しく丁寧に教えていただき、興味津々に体験を楽しんでいた。
相場校長は、「来年度、富岡小と統合し富来田小となるが馬来田小として、また平成最後の交流活動が、子供たちにとって素晴らしい体験学習の場となった。これからも、地域とともに歩む学校を目指していきたい」と、地域連携型学校行事の大切さを実感していた。


 

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