暮らし

新千葉新聞9月6~7日掲載

9月6日掲載

笑顔あふれるまつりに

2019-9-6-01

11月16日開催に向け鶴岡ビルで準備  実行委事務所開き 木更津こどもまつり

木更津市の子育て支援・町おこしなどを目的に「第16回木更津こどもまつり」が11月16日(土)午前10時~午後2時まで、木更津駅西口の、社会館保育園子育て支援センターゆりかもめ寺町分館周辺で開かれる(雨天順延17日)。
まつり実行委員会(宮﨑栄樹実行委員長)では今年も、まつり会場近くの富士見公園前通りの鶴岡ビル(鶴岡幸子オーナー)の1階に実行委員会事務所(鶴岡大治事務局長)を設け、企画・運営・調整事務などを行う。
実行委員会では今月2日に「事務所開き」と「第1回会議」を行い、業務スタートさせた。
事務所開きには、宮﨑実行委員長、藤代よし子副実行委員長(木更津地区更生保護女性会会長)、鶴岡オーナー、地元協力者の石井京子さん(みまち通り商店街代表、剣寿司)、安田満奈美さん(木更津市子育て支援課)、鶴岡事務局長、伊藤素子さん(事務局主任)、石谷由記子・青柳優海・黒田尚子さん(事務局スタッフ)が参集して、「今年も笑顔溢れるまつりにしよう!」と、思いを共有した。
会議では昨年度の参加者約8,000人など年々盛況になるなか、事故防止等に向け意見を出し合った。
また今年は『こども行商』の参加者増員を目指し、子どもたちが自主的に取り組めるように呼び掛けることなども話し合われた。
出店・参加希望者(出店料無料)は9月30日までに事務局へ申し込む。
今年も同地域で「木更津ナチュラルバル」が同時開催される予定で、それぞれのイベントが特色を生かし、子どもから大人まで1日楽しみ・交流が図られる祭りとなることが期待されている。
実行委員会では祭りを盛り上げてくれるボランティアも募集中で、気軽に問い合わせて欲しいと案内している。
事務局・伊藤さん(TEL070-6438-0063)。
(写真は事務所開きで実行委の皆さん)

 

福島の漁組からも参加

2019-9-6-02

木更津市八幡台公民館 親子で防災教室

木更津市立八幡台公民館(館長・鈴木修一)では、八幡台小学校区まちづくり協議会と共催でこのほど、地域で防災を考えるための機会として、福島県水産物競争力強化支援事業補助金を活用し、「親子で防災教室!」を開催した。
福島県の相馬双葉漁業協同組合から職員等8人が参加、福島県産魚介を使った親子調理体験や、「東日本大震災の直後と今」の講話を聞き、改めて地域で防災を考える機会の一助となった。
同教室には、講師の秋元豊氏(八幡台)や、ボランティア活動を行っている東京都大田区職員4人も協力した。
午前の親子調理教室では、福島県の魚介は提供されるまでに3回ほど放射線量を測定しているため、安全性がはっきりしていることなどの説明を受けた後、ホッキ貝を開き(写真)、中の身を切り分ける作業などを行い、ホッキ飯とマコウガレイの煮つけ、アオサの味噌汁の調理を行った。
午後からの講話では、同漁組の高橋氏が震災後の風評被害対策について話したほか、大震災当時の組合事務局長だった遠藤氏、大型船の船長である松本氏から、『東日本大震災の直後と今』についての話を聞いた。
会場内では、東日本大震災の直後から現在に至るまで現地のボランティア活動を行っている秋元氏や、大田区のボランティアからの資料提供を受け、現在の福島の様子の写真や、震災直後の緊迫した様子のDVDの上映も行われた。
参加者からは、「"自分は大丈夫"という気持ちではなく、"いつも危機感を持つ"ということが大事なのだと改めて思った」、「防災に関して、今一度確認しようと思った」などの感想が聞かれた。

 

盛大な港まつり願って

2019-9-6-03

木更津港まつり 寄付の企業・団体⑦

事務局発表の木更津港まつりへの寄付企業・団体続きは次の通り。
▷1班=日本製鉄君津製鉄所、池田医院、武井整形外科、東亜道路工業木更津営業所、富分、お食事処石狩、港南建設、農業委員会・安藤一男、田中建設
▷2班=泉水きもの教室、コマツカスタマーサポート、茅木辰幸、かずさファーマーズマーケット、ちばマガジン、小林大正園、朝日設備、守建設、鈴木徹、丸建道路木更津営業所
▷4班=かもめメディカルセンター、エビス薬局、サイトウ教材、ほたる野クリニック、千葉トヨタ自動車木更津ほたる野店、家家、平野陽一、四季旬菜いろり、理美容サダミ、東清川地区区長会連合会・荻原薫、天野医院、サロン・エナ、長谷部歯科医院、森山会計事務所、フラワーショップありはら、和光測量設計、新千葉新聞社、木更津漁業協同組合、浪久晶弘、司法書士・武田正次、NTT東日本木更津営業支店、そば処はせ川、日立システム千葉支店
▷6班=パソナパソナソーシング・木更津、小駒システム鑑定、日本乾溜工業木更津支店、ケーヨーデイツー潮見店、信和産業、ハマダプロテクト、ヒラノ商事、角井、君津カワグチ、冨田屋商店、ホリウチ、厚生水産、大栄君津支店、大丸興業、大丸運輸、京成タクシーかずさ、関電工、タイセイ、十全社メモリアルホール木更津、ティ・エス・シー、田上重機開発、木更津市役所部長会
▷7班=幸春、レストランよこた、U建築設計事務所、細井歯科医院、たからや、ブラジル屋、コンパニオンクラブVIVI、ふるや歯科医院、サン・ドニ、御食事処かなめ、丘の上のメガネ屋6348、かずさファシリティサービス、ササキスタジオ、ホテル銀河、南総種苗木更津店、エサキエンタープライズ、アミコム
▷8班=つぼや丸、石田動物病院、木更津自動車商組合、マサキ商会、木更津ビジネスマシン、タマホーム、四季味宴席たく、魚菜酒肴開花屋、鈴輪押花会、中央建設、君津・木更津歯科医師会、川慶酒店、木更津ロータリークラブ、かつしげ、清宮鉄工所、会営かずさ薬局、黒川電気、ズズゲンミート、アートメンテナンス、二葉商事木更津営業所、日興商事、日建、すず陶、コンドー楽器、田丸商店、千葉県南部電気工事業協同組合、千島建設、京浜、成毛電気管理事務所、金網硝子店、木更津芸寮組合、梅津測量事務所、大森商店、アポロドラッグ、印東不動産鑑定、小澤商事木更津総合食品組合、山茶花、君津・木更津医師会、木更津市飲食店組合   (続)

 

 

9月7日掲載

長須賀分署を廃止へ

2019-9-7-01

木更津市議会大村氏の代表質問答弁  今年の9月30日で 清川分署を設置

木更津市議会9月定例会(8月29日招集)は4日間にわたる一般質問を6日(金)に終了した。
そのうち代表質問で扶桑クラブの大村富良議員が、9月2日から供用開始された「新消防庁舎」の運用について質問、庁舎の概要と特色について岡田清治消防長から次のような説明があった。
庁舎棟及び訓練塔Cは、鉄筋コンクリート造一部鉄骨造4階建て、庁舎部分は3階建て、延べ面積は、3,913.95平方メートルほか5棟で、旧消防本部庁舎の約3倍の延べ面積を有している。
庁舎棟1階には、出動準備室、車庫等、2階は、消防署の事務室、作戦室、会議室、仮眠室(個室)等、女性職員用に専用スペースを設けている。
なお作戦室の隣に会議室を配置し、スライディングウォールによる間仕切りを収納することで、大規模災害時、本市が被災した際には、千葉県消防広域応援隊や緊急消防援助隊による応援隊の作戦室としても利用が可能。
3階は、消防本部の事務室、大会議室等。
新本部庁舎では、訓練塔の設置及び敷地面積が広くなったことから、同庁舎敷地内で幅広い訓練を実施することが可能となった。
主な特色では、津波・高潮対策として、敷地地盤を1メートル盛土し、受変電設備、自家発電設備、空調機器を屋上に設置。
停電時の災害対応として、自家発電設備により72時間以上の長時間連続運転を可能にしている。
次に、「消防署長須賀分署の廃止」について、平成30年9月市議会の議員全員協議会で説明した通り、令和元年の9月30日に長須賀分署を廃止、消防設備の適正配置を図るため、清川出張所を「清川分署」に昇格させ、救急車を配備する。
また、水槽付消防ポンプ自動車を本署へ配備。
長須賀分署は、消防団第3分団第1部詰所が併設されていることから、長須賀分署廃止後は、消防第3分団第1部詰所として運用する。
長須賀分署廃止による旧長須賀分署受け持ち区域を隣接する署所に振り分ける。
本署については、主に木更津駅東口周辺の地区と文京、請西、太田が受け持ち区域に加わり、高柳出張所は、長須賀受け持ち区域に加わり、変更後の清川分署は、主に永井作、清見台、東太田が受け持ち区域に加わる。
また清川分署に救急車を配備するため、定住人口が増加する傾向にある、ほたる野や請西東へは救急車が早く現場に到着できるものと考えている。

 

ジビエ料理を楽しんで

2019-9-7-02

木更津市のレストラン ジビエパスポート発行

木更津市のレストラン「Jazz&Dining きまぐれうさぎ」(稲垣佐和子代表、木更津市東太田、写真)は、日本初となるジビエ料理のサブスクリプション(月額制)サービス(定額料金で使い放題となるサービス。以下ジビエパスポート)を9月10日(火)からスタートさせる。
このサービスは、鳥獣被害防止のため、駆除されているイノシシやシカを地域資源(=ジビエ)として有効活用していこうとする取組で、顧客にジビエ料理を楽しんでもらいながら、同時に常に一定量のジビエの確保に向け、ジビエの狩猟・処理加工に携わる供給者に安定したオーダー(収入)を出せる流れを作っていこうというシステム。
稲垣さんは富津市出身で、父親が猟師に知り合いが多かったことから子どもの頃からイノシシやシカの肉の味に親しんできた。
その後レストラン等で経験を積み、自分の店を持とうと思ったとき、主力商品は子どものころから親しんだジビエ料理が思い浮かんだ。
「地元で獲れたジビエや野菜を提供し、地産地消に貢献できるような店をつくりたい」という夢の実現に向かい、安心・安全な食材の確保に調査を重ねた結果、君津市で罠猟とジビエ処理加工施設「森旧解体処理場(鈴木耕一代表)」で理想とする食材と出会い、本営業につながった。
稲垣さんは、「同じ素材でも調理方法ひとつで味は大きく変わる。その違いを日替わりで楽しんでいただければ嬉しい。この取り組みは小さな一歩ですが、このチャレンジが今後のジビエの消費拡大・供給の循環、地産地消の拡大につながることを願いたい」などと抱負を語り、多くの利用を案内している。
この新規事業は、「木更津市産業・創業支援センターらづ‐Biz」の企画・立案等のサポートにより実現した。
「ジビエパスポート」は価格7,980円(税込み)、購入日を含み、30日間有効。
パスポート所持者の他同伴者3人までシェア可能。
ジビエメニューは15種類。
今後随時追加される。
問い合わせは、きまぐれうさぎ TEL 090-4371-6273。

 

健康セミナー

2019-9-7-03

SA木更津C教室

セブンスデーアドベンチスト木更津キリスト教会(清見台2-4-1)では、希望の扉「健康セミナー」を、今月14日(土)午後1時30分~同3時まで開く。入場無料。
今回のテーマは『脂質異常』で、講師に仲本桂子さん(東京衛生病院健康教育科科長、栄養学博士)を招き、話を聞く。
健診でコレステロールや中性脂肪が高かった人は脂質異常かもしれません、と注意点を話す。
会場では、無料血管年齢測定やストレスチェック有り。来場をと。

 


 

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