暮らし

新千葉新聞9月6・7日掲載

9月6日掲載

江川運動場拡張を追加

2018-9-6-01

 

木更津市議会 工事請負契約の締結へ

木更津市議会9月定例会は去る30日に招集された。
ブロック塀(小中学校等)等の危険箇所の改修等工事費や次期廃棄物処理施設の整備に向けた事業費、また鳥居崎海浜公園に民間事業者による集客施設の誘致を図るため、同公園の測量業務委託を実施するための経費などを含む、歳入歳出予算の総額にそれぞれ1億3163万9千を追加し、予算総額を443億4649万2千円とする、平成30年度一般会計補正予算を含む18議案が上程された。
また今月3日には、7日の本会議に提出される追加議案1件「工事請負契約の締結」の追加上程が発表された。
工事名は「江川総合運動場拡張整備事業(陸上競技場)トラック等舗装工事」。
(木更津市江川)
4日から~7日までは一般質問が行われており、きょう6日(木)は5議員による個人質問、あす7日(金)の2議員による質問(正午までの予定)で一般質問は終了する。
最終本会議は9月27日(木)となっている。

 

 

試験飛行へ機体点検など

2018-9-6-02

陸自木更津駐屯地 オスプレイ定期整備

陸上自衛隊木更津駐屯地で行われている在沖縄米軍海兵隊所属の新型輸送機、MV-22「オスプレイ」(垂直離着陸輸送機)の定期機体整備を巡り、木更津市は4日、整備中の1機目の機体点検が5日以降、約1年半ぶりに格納庫の外で始まると発表した。
飛行前の各種装置等の点検のほか、地上滑走、空中で停止するホバリングチェックといった所要の点検等が、20日程度かけて行われ、終了した後、同駐屯地周辺で試験飛行が実施される見込みという。
確定的な時期については、情報が得られ次第、提供するとしている。
木更津市と防衛省との交渉窓口である「防衛省北関東防衛局」から、4日に同市に連絡があったという。
また4日に、5日(水)に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)から別のオスプレイ1機が、木更津駐屯地における定期機体整備に伴う人員(テストパイロット等)輸送のため、同駐屯地に飛来するとの情報があった。
同機はテストパイロット等を乗せて7日(金)に帰投予定。
なお同計画は、天候等で変更も。
今年6月には、2機目の米軍オスプレイが同駐屯地に飛来し、定期整備に入っている。

 

 

西日本豪雨災害へ義援金

2018-9-6-03

太田中学校生徒会 ボランティア活動

木更津市立太田中学校(市原浩校長、生徒数535人)は、「未来に貢献する人材の育成」を学校教育目標とし、生徒会が主体となったボランティア活動を実施している。
7月に発生した西日本豪雨災害では、被災した人々の力になりたいという思いから、生徒会役員が生徒や職員に呼びかけ、34,866円の募金が集まった。
8月16日、木村生徒会長が市の社会福祉課を訪れ、日本赤十字社千葉支部に義援金として届けた。
木村生徒会長は、「災害に遭われた方々のために何かできることはないかと考え、募金活動を行いました。全校が協力したこの義援金が、被災した方々の力に少しでもなったらうれしいと思います」と話していた。
また、太田中学校では、毎年「エコキャップ運動」に取り組んでいる。
これは、ペットボトルキャップのリサイクルによる利益を、発展途上国の子どものワクチン代として役立てる運動。
生徒会では、ポスターを作成し生徒に呼びかけ、各家庭でペットボトルキャップを収集。
7月上旬に学校で集めたところ、60キロのペットボトルキャップを回収することができた。
これらは8月21日、黒田生徒会議長がキャップ回収事業者に届けた。
同校では他にも、地域の高齢者宅を訪れ、ゴミ出しを手伝うボランティアなどを行っており、今後も無理のないボランティア活動を実施していくという。

 

 

県大会出場枠24を競う

2018-9-6-04

秋季県高校野球 2次予選敗者復活戦

「秋季県高校野球大会」の2次予選「敗者復活戦」が、あす7日(金)から11日(火)まで、青葉の森野球場や袖ケ浦市営球場等で行われる。
1次予選で敗れた117チームが24の県大会出場枠を競う。
君津地域からは志学館、君津商業、木更津、天羽、拓大紅陵、暁星国際、木更津高専の7校が出場する。
県大会は22日に開幕。
1次予選を突破した38校と敗者復活戦を勝ち上がった24チームに夏の甲子園出場で予選免除(シード)の木更津総合、中央学院を加えた計64チームが出場する。
君津地域からは君津、翔凛、袖ヶ浦が既に出場を決めている。
地元チームの初戦組合せは次の通り。

①第1試合(午前9時)
②第2試合(午前11時20分)
③第3試合(午後1時40分)

◎7日
▷袖ケ浦市営球場 ③ 君津商業 - 茂原
▷青葉の森野球場 ② 志学館  - 八街・佐原白楊・わせがく
▷長生の森野球場 ① 天羽   - 大原
◎8日
▷袖ケ浦市営球場 ② 木更津  - 茂原樟陽と泉・大網・市原緑・上総の勝者
◎9日
▷袖ケ浦市営球場 ① 暁星国際 - 柏井
▷ゼットエーボールパーク② 拓大紅陵―東京学館船橋と市原中央の勝者
▷第一カッター球場③ 木更津高専- 鎌ケ谷西

 

 

 

9月7日掲載

賑わい拠点の創出に向け

2018-9-7-01

木更津市中心市街地活性化協議会設立  第1回総会の内容 基本計画策定方針

木更津市は、中心市街地におけるコンパクトなまちづくりを目指し、都市機能の増進や経済活力の向上を総合的かつ一体的に推進するために、8月29日に「木更津市中心市街地活性化協議会」を設立した。
同日開催された第1回総会では協議会規約の承認、役員選出(既報)、中心市街地活性化基本計画方針の承認などに続き意見交換を行った。
各委員から、中心市街地の現状やどのようなまちを目指したらよいか、活性化にどのようにかかわることが出来るかなど、それぞれの立場から多岐に渡る提案や発言があった。
同基本計画策定方針(抜粋)は次の通り。
①計画策定の目的=「コンパクト+ネットワークの拠点づくり」を目指し、木更津駅周辺を市の中心として、様々な都市機能の集積とその連携を図り、市内外の多くの人が集う、賑わい拠点の形成による木更津力の更なる強化に向けて、中心市街地活性化の基本方針、地域、目標、取組みなどについて定める。
②目標年度は平成32年度から36年度。
③中心市街地の位置及び区域=「歩いて暮らせるまち」を目安に、コンパクト化を進めることを基本としながら、都市機能の集積や実施事業等を考慮して設定する。
なお同協議会総会は公開されており、次回は10月下旬に開かれる予定。
同協議会については、企画部地域政策課 TEL 0438-38-6782

 

 

オスプレイ着陸

2018-9-7-02

5日木更津駐屯地に

木更津市は5日、陸上自衛隊木更津駐屯地で定期整備中の米軍の輸送機オスプレイの試験飛行に向け、必要な要員を乗せた別のオスプレイ1機が、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)から飛び立ち、山口県岩国飛行場に着陸したあと、5日午後1時58分に岩国飛行場を離陸、午後3時37分に神奈川県厚木飛行場に着陸、午後4時44分に厚木飛行場を離陸し、午後4時59分に木更津駐屯地に着陸した―と発表した。
同市によると、試験飛行を行うのは、昨年2月に同駐屯地に搬入された1機で、約20日間をかけて最終点検をする。(昨報参照)

 


住民の知識や技術教わる

2018-9-7-03

岩根小学校 地域交流フェスタ

木更津市立岩根小学校(安田正幸校長)では、恒例の「平成30年度地域交流フェスタ」を今月10日(月)午前10時30分~正午まで、同校各教室で開催する。
このフェスタは、地域・家庭と連携し、活力ある地域社会の実現と、開かれた学校づくりの一環として例年開催しているもの。
当日は地域住民の優れた知識や技術を子ども達に還元してもらおうと、昔遊び、読み聞かせ、詩吟、英会話、火おこし、折り紙、フラダンス、工作、卓球、アニメ入門、墨絵、太巻き寿司、着付け、将棋、韓国語、生け花などの講座が開催され、児童は関心のある体験できる。
問い合わせは同校 TEL 0438-41-1303

 

 

ブルーベリージャムのパン

2018-9-7-04

山崎製パンが発売

山崎製パン㈱では、年間を通して地域の特産品などを生かし、使用した商品を開発、期間限定で販売している。
「9月のご当地商品」は、「千葉県産ブルーベリージャム」を使用したパン『ナイススティック~ブルーベリージャム&レアチーズ風味クリーム』(写真)で、好評発売中。
このパンのパッケージには、ブルーベリーの生産を応援するJA木更津市のロゴと、10月21日開催の「ちばアクアラインマラソン2018」を盛り上げようと、アクアラインマラソンのロゴがプリントされている。
JA木更津市本店の農産物直売所「生活館」などで1個100円で販売されている。

 


 

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