暮らし

新千葉新聞9月4日掲載

9月4日掲載

開催日は10月18日に

2019-9-4-01

来年の東京湾アクアラインマラソン  2020年度・5回目 実行委員会を開催

海を走ろう~アクアラインの風にのって~を大会のキャッチコピーに、東京湾アクアラインマラソンを走る「ちばアクアラインマラソン」の実行委員会(会長・森田健作知事)が2日、千葉市内で総会を開き、次回(5回目)2020年度の開催日を10月18日(日)に決めた。
2012年に始まり隔年で開催されているが、今回は、54市町村から各1組(3~6人)を推薦する市町村対抗の団体戦「チームスピリット枠」と、マラソン初心者への優先枠「スマイル枠」(200人程度を想定)が新設される。
2020年は7月下旬から9月上旬まで、県内でも東京五輪・パラ五輪が開催されるが、2018年開催の前回と同時期とした。
定員は、フルマラソンが12,000人(新設枠を含む)、ハーフマラソンと車いすハーフマラソンが合わせて5,000人で前回並み。
コースにも大きな変更はない。
申し込みは2020年4月3日~5月7日。
実行委員会総会終了後、森田知事、大会PR大使で元マラソン選手の千葉真子さん、スポーツジャーナリストの増田明美さん、国際武道大学教授の前河洋一さんが記者会見した。
森田知事は、東京五輪・パラ五輪後の開催となることに触れ、「来年はスポーツ一色になる。スポーツへの関心と醸成されるおもてなしの心をつなぐための大会とするため、成功に向けて一致団結したい」などと語った。
(写真は前回のアクアラインマラソン)

 

県の歴史や文化に触れる

2019-9-4-02

第27回木更津市房総子どもかるた大会  木更津市子ども会育成連協 絵札取りを競う

木更津市子ども会育成連絡協議会(棒澤敦子会長、会員12単位子ども会・1,637人)主催「第27回木更津市房総子どもかるた大会」が1日(日)市民体育館で開かれた。
開会式には、渡辺芳邦市長、近藤忍市議会議長、高橋浩・森岳県議、高澤茂夫教育長、鶴岡俊之木更津市PTA連協会長、鈴木清社会福祉協議会副会長、森廣賢一青少年相談員連協会長、安藤順子青少年補導員連協会長代理など各種団体の代表など多数が出席して開催を祝した。
棒澤会長は主催者挨拶で、「房総かるた」誕生の歴史を紹介するとともに、「かるたには県内の素晴らしいところがたくさん出てきます、木更津に関係するものもあります。日頃の練習成果を発揮して、集中力を切らさず県大会出場を目指し頑張ってください」などと挨拶。
来賓各氏も「かるたの練習で千葉県の良いところをたくさん見つけて下さい」「最後まであきらめないで頑張ってください」などとエールを送り、多くの協力に感謝した。
参加者を代表して衹園子ども会「サンダー」の今野さん、鈴木さん、馬場さんが「日頃の練習成果を発揮して、チームワークで頑張ります」と選手宣誓を行った。
今年の参加者は、小学生対象の団体戦(1チーム2~3人)は18チーム(高学年15、低学年13)、中学生対象の個人戦には6人がエントリーした。
第1試合の読み手は高澤教育長が務めた。
このあと『月夜にはたぬきうかれる証誠寺』『わき出るよ掘り抜き井戸の上総掘り』、『牛たちもぼくらの仲間マザー牧場』、『ロープウェー登ってひらける鋸山』など、地元君津地域に関連したかるたも多数あり、真剣に絵札に向かっていた。
県大会は11月24日(日)、県スポーツセンターで開催され、希望者は出場できる。
結果は2面に掲載。

 

高点句1位に川合憲子さん

2019-9-4-03

木更津市文化協会 市民俳句大会開催

木更津市文化協会(井野皆山会長)主催、文化祭事業「第43回市民俳句大会」が1日、アクアB館3階大ホールで開かれた。
同大会には39人が参加。
出場者による互選(一般戦)で5句、特別選者の鈴木秀朗、貝原靖湖、川合憲子さんの3人が10句、主催者の井野会長が10句を選んだ。
選句の結果、高点句1位には川合憲子さん(太田)の句が選ばれた。
なお、同点の場合は特別選者優先の上、受付順とした。
高点句は次の通り。
▷ 1位(16点)=代表句「裏道といふやさしさや草の花」川合憲子(太田)
▷ 2位(12点)=代表句「バス待つ間さりげなく寄る秋日傘」山岡久美子(金田東)
▷ 3位(11点)=代表句「母の背を流したやうに墓洗ふ」坂井芙美子(木更津)
▷ 4位( 9点)=代表句「かたちばかりの老の体操小鳥くる」馬渕津枝(西岩根)
▷ 5位( 9点)=代表句「秋風や聞こえぬ時は微笑んで」時田孝子(君津市)
▷ 6位( 9点)=代表句「大空の隅まで晴れて鯊を釣る」鈴木秀朗(貝渕)
▷ 7位( 9点)=代表句「長き夜の展げしままの旅マップ」坂本千恵子(君津市)
▷ 8位( 9点)=代表句「赤とんぼみんなどうしているだろう」広上あい(君津市)
▷ 9位( 8点)=代表句「とろろ飯なんだかんだと平らげる」加藤法子(日の出町)
▷10位( 8点)=代表句「西国のどの道行くも秋の蝉」中村瞳(清見台南)   (敬称略)

 

社会福祉にと50万円

2019-9-4-04

日豊興産㈱ 木更津市社協に寄付

日豊ホールディングス㈱(本社・北九州市)の代表取締役社長、岩谷悟郎氏(写真左)は、このほど、社会福祉法人木更津市社会社会福祉協議会を訪れ、社会貢献の一環として、事業所が木更津市に所存するグループ企業である日豊興産㈱(千葉事業所 木更津市潮浜)を通じ、50万円の寄付を行った。
同社からの同様の寄付は今回で4回目となり、滝口君江木更津市社会福祉協議会会長(写真右)からは、「木更津で活動する企業とはいえ、九州に本社を置く企業から、貴重な浄財を社会福祉事業のために戴いたことは、誠に有り難く有効に活用させていただきます」と、感謝の言葉が述べられた。

 

低学年1位はアリエル

2019-9-4-05

かるた大会結果 高学年はダイヤモンド

木更津市子ども会育成連絡協議会主催の「第27回木更津市房総子どもかるた大会」の結果は次の通り。
【低学年の部】
①「アリエル」八幡台子ども会(朝生・吉田・島津)
②「アリス」同(マクマーン・小川・崎山)
③「文京スティッチ」文京ポプラ子ども会(西野・佐々木・西嶋)
④「パール」真舟子ども会(森・石井)
⑤「ハイビスカス」衹園子ども会(馬場・古泉)
⑥「グーフィー」八幡台子ども会(平野・関)
⑦「サファイア」真舟子ども会(廣盛・鈴木・鈴木)
⑧「スター」衹園子ども会(古泉・佐々木・長谷川)
【高学年の部】
①「ダイヤモンド」真舟子ども会(川島・齊藤・鈴木)
②「マリー」八幡台子ども会(石川・山菅・阿部)
③「ねこ&キャット」杉の子子ども会(四宮・田村・舟濱」
④「プルート」八幡台子ども会(照沼・マクマーン・石川)
⑤「ゴールド」真舟子ども会(鈴木・品川・内堀)
⑥「ミッキー」八幡台子ども会(松土・吉田・崎山)
⑦「ドナルド」同(内藤・友谷・鈴木)
⑧「サンダー」衹園子ども会(今野・鈴木・馬場)
【個人の部】
①細矢(衹園小ブロック)
②吉永(同)
③川上(八幡台ブロック)

 


 

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