暮らし

新千葉新聞9月22・23日掲載

9月22日掲載

世界を舞台に活躍へ

2018-9-22-01

君津地方中学校英語コンテスト実施  4市の37校 英語教育の成果発表

君津地方教育研究会英語部会(会長・市原浩太田中校長)主催、「第48回君津地方中学校英語コンテスト」が20日、君津教育会館で開かれた。
地元4市教委、君津地方教委連協、ロータリークラブ(木更津・木更津東・君津・富津中央)、ライオンズクラブ(木更津中央・袖ケ浦)が後援。
同コンテストは、
▷日常の授業における表現力育成の成果発表、
▷国際化社会に必要とされるコミュニケーション能力育成、
▷地域に中学校英語教育の成果発表―
などを目的に開催し、10月11日に千葉県文化会館で開催される県大会出場代表生徒の選考も兼ねている。
今年は君津地方4市の公・私立中学校37校の代表178人が出場した。
開会式には、岡根茂富津市教育長が来賓を代表して、今後、国際人としての活躍が期待されている生徒達に、英語力の重要性を説き、夏休み返上で練習してきた成果を発揮して、最高のパフォーマンスを期待して挨拶した。
発表は教科書を中心として学年相当の教材を使用。
「暗唱部門」では、1年生は、1~2人で対話可、2分以内。
2、3年生は1人で3分以内。
「スピーチ部門」は、英語による自分の考えや経験を、聴衆にいかに表現し、説得して、理解してもらうかを測るもので、学年を問わず1人5分以内で行われた。
石井俊幸県立千葉東高校教諭を審査委員長に、清和大学をはじめ、県下の高等学校英語科教諭やALT(英語指導助手)など12人が審査した。
またコンテストの運営には、君津・木更津・富津市の国際交流協会会員有志がボランティアで協力、受付や司会を務めた。
閉会式で市原会長は、「発表者の熱意やチャレンジ精神に圧倒された。今日のこの経験が英語学習を深める次のステップになることを願う。1、2年生は来年またこの会場でお会いしましょう」などとエールを送り、ALTなどの指導者や各市の国際交流協会、保護者の協力に感謝した。
(写真は各部門の1位の入賞者)


学校賞は太田中と翔凛中

暗唱とスピーチで競う 1位は県大会へ

結果は紙面の通り。

 

 

交通安全フェスタ実施

2018-9-22-02

木更津警察署 イオンモールで啓発

木更津警察署(矢野義春署長)はきょう22日(土)午後1時から3時30分まで、イオンモール木更津(サウスアトリウム及び高速バスプールなど)で「平成30年秋 木更津警察署交通安全フェスタ」を実施する。
これは、秋の全国交通安全運転に因み、交通事故防止、交通安全への啓蒙、警察活動への理解、日没の早まる時期を迎え、子どもや高齢者の事故防止など、様々な観点から広く交通安全を呼びかけるもの。
同活動には、君津地域振興事務所、木更津市、袖ケ浦市、木更津交通安全協会、木更津地区安全運転管理者協議会、一般財団法人日本自動車連盟千葉支部(JAF千葉)などが協力する。
席上、タレントの寺嶋由芙(てらしまゆふ)さんを1日警察官に委嘱。
交通安全宣言を行った後「交通安全ミニコンサート」も開かれる。
また、「シートベルトコンビンサー」による衝突体験、JAFによる子供免許証作成、白バイ・パトカー・移動交番車の展示、子ども用警察官の制服貸し出しと白バイ乗車体験など、様々な催しがある。
多くの来場を歓迎している。

 


レイラインイベントFeeL

2018-9-22-03

商工会議所等主催 木更津・内港公園

木更津商工会議所等主催「レイラインイベントFeeL」が、あす23日(日・祝)午後3時30分から同6時15分まで、木更津・内港公園(通称・出島)で開かれる。
「KISARAZU PARK BAY FESTIVAL(木更津パークベイフェスティバル)」との同日開催。
FeeLのFはFuji(富士山)のF、eはearth(地球)やenergie(エネルギー)のe、及びemotional(感動的な)のe、LはLeyline(レイライン)のLの意味。
レイラインとは、春分、秋分の日、太平洋からのぼる太陽が島根県の出雲大社へと進んでいく光の道のこと。
古来よりレイラインは神聖な道であり、木更津市は、その道上に位置し、パワースポットとして近年親しまれており、美しい夕暮れと共にダイヤモンド富士を見て楽しみことができる。
ゆっくり、ゆったり、上質なひとときを過ごしてみませんかと、多くの来場を歓迎している。
プログラムは
▷午前10時~Tatsu Rodoriguez(MC)
▷午後3時30分~地曳朱美(骨ナビヨガ)
▷4時20分~wakana(サックス)、松本佳奈(シンガーソングライター)
▷5時15分~扇田純「レイラインヨガ<ビューティーヨガ>」。

 

 

 

9月23日掲載

いつまでもお達者で

2018-9-23-01

内閣総理大臣からの祝い状と銀杯渡す  木更津市敬老事業 100歳高齢者市長訪問

木更津市の平成30年度敬老事業「100歳高齢者市長訪問」が21日(金)実施された。
これは毎年、年度内100歳到達者を市長などが訪問して(希望者のみ)、長寿を祝っているもので、今年度の対象者は34人(男4人、女30人)で、このうち市長などが訪問したのは5人。
木更津市請西の鈴木芳子さん(100、大正7年6月10日生まれ)宅には、渡辺芳邦市長、君津健康福祉センターの野田秀平センター長(内閣総理大臣代理)、市高齢者福祉課などの担当者が訪問して、渡辺市長が木更津市からのお祝い金、センター長が内閣総理大臣からの祝状と銀杯を手渡し、「これからもお元気でお過ごしください」などと祝意を伝え、長寿を称えた。
この後、記念写真に収まり「いい思い出になりました」と、市長訪問に感謝した。
芳子さんは夫(69歳で死去)と共に農業やガソリンスタンドを経営してきた。
「100年は長い。いろんなことがあった。6歳では関東大震災に遭遇、東京が真っ赤だったのを覚えている」などと振り返った。
現在、長男の博幸さん(74)と2人暮らし。
週3回訪問介護サービスを受けており、足は弱いが身の回りのことは自分でできる。
9月1日現在、99歳で1年以上木更津市に住所を有する祝金1万円及び記念品贈呈の対象者は91人(男12、女79)で昨年より17人増。
市最高齢者は107歳の女性。
男性は104歳。
(写真は前列中央が鈴木芳子さんと、その家族)

 


準決勝4チーム出揃う

2018-9-23-02

木更津市市民野球 C級2部など熱戦展開

木更津市野球連盟主催「市民野球秋季大会」は23日までに、市営及び江川球場で、C級2部2回戦3試合、準々決勝4試合が行われ、準決勝進出4チームが出揃った。
またC級3部も開幕、1~2回戦7試合が行われた。
結果は次の通り。

【C級2部】
◎2回戦
▷ぶひっ      6-0 クローズ
▷アクア(不戦勝)   -木・球信倶楽部
▷マシーンズ1997  9-3 MBC

◎準々決勝
▷GGフェニックス(不戦勝) - WINS
▷松菱タイガース  7-3 ぶひっ
▷アクア     11-0 KFD
▷スターレーン   6-2 マシーンズ1997

【C級3部】
◎1回戦
▷七屋会(不戦勝) -  中央ファイターズ
▷畑沢マグナムズ  5-4 LINKS
▷NSMP      7-5 八幡台ロイヤルズ
▷ドルフィンズ    -  LITTLE BEARS=両チーム棄権

◎2回戦
▷バットボーイズ  7-4 Crackers
▷Swanns(不戦勝) -  高田工業所
▷WAOHS(不戦勝)  -  ドリームス

 

 

一般Aは樋口達志さんV

2018-9-23-03

伝統の木更津市文化祭将棋大会を開催  130人参加 小中学生も熱い戦い

第11代丸山忠久名人が巣立った伝統と歴史のある将棋大会「木更津市文化祭将棋大会」が16日、中央公民館多目的ホール(アクアB館3階)で開かれた。
日本将棋連盟木更津支部(支部長・村野達郎)主催、NPO法人将棋普及協会ちば(理事長・樋口武信)共催、日本将棋連盟千葉県支部連合会後援。
開会式(司会・新田龍三氏)は宮本哲也氏の挨拶で開会。
渡邉さんが君が代を独唱、村野支部長、樋口理事長の挨拶、高橋善次郎審判長の紹介と続き、勝呂さんの選手宣誓で競技が始まった。
大会には、総勢130人(一般72、中学生13、小学45)が参加。
一般A(4段以上)、同B(2段~3段)、同C(初段以下)、中学生、小学校高学年(4年生以上)、小学校低学年(3年生以下)の計6クラスに分かれ、盤上で熱い戦いを繰り広げた。

結果は次の通り。
▷一般A
①樋口達志(木更津市)②鈴木孝一(富津市)③有岡駿(君津市)④中村久雄(千葉市)
▷一般B
①小田慎一朗(袖ケ浦市)②高井和男(木更津市)③宇野一成(川崎市)④倉形賢治(木更津市)
▷一般C
①合澤正行(木更津市)②山口之利(木更津市)③山田敬亮(富津市)④永田誠(袖ケ浦市)
▷中学生
①竹林(木更津市)②久保木(佐倉市)③本城(市原市)④兼子(君津市)
▷小学校高学年
①河野(船橋市)②滝口(千葉市)③泰野(船橋市)④村上(習志野市)
▷小学校低学年
①小幡(八千代市)②石田(千葉市)③太田(横浜市)④千葉(木更津市)
(写真は、中学の部の入賞者)

 


ちば新海苔オーナー募る

2018-9-23-04

金田漁業協同組合 締切は今月30日

金田漁業協同組合金田のり生産部会では、昨年度に引き続き、「ちば新海苔オーナー」を企画、今月30日まで募集している。
この取り組みは、県、県漁業協同組合連合会、県海苔問屋協同組合が連携を強化し、ちば海苔の販売促進を目指して昨年1月に策定した「県海苔販売促進基本方針」に基づくもの。
県漁連は、江戸前の技が伝わる木更津の海で育つ旨みと香りの良い海苔を消費者に知ってもらい身近に感じてもらおうと昨年、同制度を創設。
先着順で200口を募ったところ、初日で募集枠を超えるほど好評だったことから、今年は募集枠を300口に増やして実施する。
今年は応募者多数の場合は抽選となる。
1口1万円(個人は3口、法人は6口まで)を出資してオーナーになると、特典として出来立ての新海苔(乾海苔)が年内に届けられる。
枚数は個人・法人共に1口あたり全型100枚(市価<焼海苔>1万円以上)。
また来年1月26日(土)~27(日)=どちらか1日=に実施されるイベントに参加でき、同市の海苔養殖場・加工場の見学、昔ながらの海苔作り体験、鉄砲巻き作り体験ができる(生海苔付)。
オーナー以外の参加者には1人2000円の負担がある(オーナー含め3人まで)。
希望者は申込用紙(県のホームページでダウンロードできる)に必要事項を記入し、ファックス(0438-55-4361)で申し込む。
問い合わせは事務局へ(TEL 090-8700-5022)

 


 

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