暮らし

新千葉新聞9月2日掲載

9月2日掲載
健康や生きがいづくり

2018-9-2-01

舞台でカラオケや民謡、舞踊等を披露  木更津市老人クラブ連合会 第44回芸能大会

木更津市老人クラブ連合会(佐藤正義会長、会員27クラブ、731人)の、平成30年度「第44回芸能大会」が31日(金)市民会館中ホールで開かれた。
同大会は、会員の健康保持や生きがいづくり、クラブの健全育成などを目的に例年この時期に開催されている。
清水和也福祉部高齢者福祉課長(市長代理)、滝口君江社会福祉協議会会長を迎えた開会式で、佐藤会長は、会員の交流と親睦、心身の健康増進等に同大会が継続開催されていることへの協力に感謝し「出演者も応援者も、楽しい一日を過ごしましょう」と多くの来場を歓迎した。
来賓各氏も「今後も豊かな知識と経験を生かし、積極的に社会参加をして、壮健であって欲しい」とエールを送り開会を祝した。
今年度の参加者は個人と団体で29プログラムに118人が出演、フラダンス、合唱、カラオケ、体操、民謡、舞踊、大喜利、コーラスなどで日頃の練習成果を披露し、大きな拍手が送られた。
審査中の飛び入りコーナーでは昨年度のカラオケ部門上位入賞者3人なども自慢ののどを披露した。
伊藤鈴恵木老連副会長を審査委員長に、各クラブ代表者8人が審査を行い、上位入賞者に表彰状や記念品などが贈られた。
審査結果は次の通り。

【カラオケ部門】
①「ノラ」上田貴美代(74、請西第二寿会)
②「忘れもの」渡邉佐和子(79、曽根寿会)
③「紅の舟唄」守しげ子(79、活寿会)
④「北国挽歌」吉原重治(76、第七清寿会)
⑤「お岩木山」西村誠(69、おしどり会)
⑥「さざんかの宿」林野康之(80、江川西あけぼの会)
⑦「君は心の妻だから」池田廣夫(75、活寿会)
▷特別賞=「貝殻恋歌」守邦雄(85、清見台東友会)

【芸能部門】
①民謡「相撲甚句」工藤英志(76、真舟朋の会)
②民謡「秋田船形節」佐久間璋子(80、富来友会)
③舞踊「貝殻恋歌」二瓶夏子(78、江川西あけぼの会)
④舞踊「第二松柏会音頭の踊り」木下源章(77、大久保団地第二松柏会)
⑤コーラス「荒城の月、おさるのかごや」阿蘇忠義(77、真舟朋の会)
⑥フラダンス「瀬戸の花嫁」住之江枝美子(90、富来友会)
⑦舞踊「東京の花売り娘」黒川トモ(82、永井作めばえ会)
▷特別賞=舞踊「雪椿」横田沙規代(91、畑寿会)

【審査員】
▷委員長=伊藤鈴恵(真舟朋の会)
▷委員=恒崎晴雄(一の坪さつき会)、野沢和夫(文京TYK)、中村勇蔵(江川西あけぼの会)、山崎侑子(衹園親和会)、中村誠一(小櫃堰クラブ)、尾上一美(畑寿会)、松浦かず子(富来友会)
(敬称略)

 


交通死亡事故多発!

2018-9-2-02

木更津警察署 両市に注意を喚起

交通事故多発!木更津警察署(署長・矢野義春)では、管内(木更津市・袖ケ浦市)で交通死亡事故が多発しており、注意を喚起している。
同署管内では、今年6月までの交通死亡事故は1件・1人のみだったが、7月と8月の2か月間に、3件・3人の死亡交通事故が発生した。
計4件の内訳は両市それぞれ2件で、特に袖ヶ浦では2年8か月(968日)間、死亡事故ゼロだったにもかかわらず、1か月余りの間に2件も発生した。
また昨年の同時期と同数であり、4件の内3件では65歳以上の高齢者が関わっており、危機感を募らせている。
さらに9月からは新学期も始まり、日没も徐々に早まることから、児童らが交通事故に遭うことがないように、木更津市、袖ケ浦市、君津地域振興事務所、交通安全協会、安全運転管理者協議会などと連携を強め、様々な角度から、交通死亡事故ゼロを推進する。
主な取り組みとして、
▷サインカーを館内要所に配備して注意喚起文の掲示。
▷国道・駅等の電光掲示板で注意喚起。
▷千葉県下で提携している高齢者向けの宅配弁当業者「ワタミの宅配」の協力を得て、高齢者向けの啓発チラシを弁当と共に配布。
▷緊急現地診断の実施。
▷警察車両の赤色灯を点滅させての警告走行、街頭監視の強化。
▷速度超過・横断歩行者妨害違反の取締り強化。
▷高齢者安全講習、安全講話等での周知。
木更津署交通課では、「高齢者の事故は自宅近くでの発生が大半を占めている。慣れた場所でも道路の横断等では左右の確認、夕刻からの外出には必ず反射材の着用の徹底などを啓蒙し、あらゆる手段を講じて、交通死亡事故撲滅を図りたい」としており、ドライバーにはルールやマナーを順守しての安全運転を呼び掛けている。
(写真は電光掲示板)

 

 

子育て支援・町おこし

2018-9-2-03

11月17日開催に向け鶴岡ビルで準備  事務所開きを実施 木更津こどもまつり

木更津の子育て支援・町おこしなどを目的に「第15回木更津こどもまつり」が、今年も11月17日(土)午前10時から午後2時まで、木更津駅西口の木更津社会館保育園地域子育てセンターゆりかもめ寺町分館周辺を会場に開催される。(雨天順延)
同まつり実行委員会(宮﨑栄樹実行委員長)では、まつり会場近くの富士見公園前通りの鶴岡ビル(鶴岡幸子オーナー)の一室に実行委員会事務所(鶴岡大治事務局長)を設け、8月31日(金)午前10時、事務所開きを行った。
事務所はオーナーの好意により、11月下旬まで開設される。
事務所開きには宮﨑実行委員長、鶴岡事務局長、藤代よし子副実行委員長(木更津地区更生保護女性会会長)、鶴岡オーナー、地元協力者の石井京子さん(剣寿司)、安田満奈美さん(市子育て支援課)、事務局の伊藤泰子さん、戸田そのらさん、吉野理香子さんが出席した。
会議で、宮﨑委員長は、「1回目に年長組だった子どもたちが20歳になった」と感慨深く、これまでの経験や今年の抱負などを話し、年々盛況(昨年の参加者8千人)になる同まつりに期待を寄せ、『事故防止』などに向けて意見を出し合い、共通理解を図った。
今年も同地域で「さかんだなまつり」と「木更津ナチュラルバル」が同時開催される予定で、三者(イベント)それぞれが持ち味を生かして、子どもから大人まで、みんなで楽しめ・交流できる祭りになることが期待されている。
実行委員会では、こどもまつりの円滑な運営と盛り上げを担う「ボランティア」を大募集している。
主な仕事は「巨大段ボール迷路」「声掛け隊」「スタンプラリー」など。
どんな年代でも応募可能。
特に高校生や大学生など歓迎している。
募集期間は9月1日~同28日まで。
また出店者も募集中(出店料無料)で気軽に問い合わせて欲しいとしている。
事務局はTEL 070-6438-0063、伊藤さん他。
(写真前列中央は宮﨑実行委員長、ほか実行委員)

 


代表質問に4会派4人

2018-9-2-04

木更津市議会 一般質問の質問概要

木更津市議会9月定例会は、4日(火)から7日(金)の4日間、いずれも午前10時から一般質問が行われる。
代表質問には4会派4議員、個人質問は10議員が登壇、執行部の見解を質す。
質問概要は次の通り。

【代表質問】
◎「羅針盤」永原利浩議員
▷これからの市政運営
▷福祉行政
▷駅東西の利活用
▷行政機能の広域化
▷避難所の運営
◎「自由民主クラブ」三上和俊議員
▷LNG交付金
▷防災行政
▷自転車活用推進法
◎「公明党」岡田貫志議員
▷安心・安全でいきいきとした暮らしづくり
▷子どもを育む環境づくり
▷まちのにぎわい・活力づくり
▷まちの快適・うるおい空間づくり
◎「一新の会」大村富良議員
▷歳入の確保
▷オリンピックのキャンプ誘致
▷江川総合運動場の整備
▷オスプレイの定期機体整備等
▷富岡小学校の統合
▷観光振興
▷道路整備

【個人質問】
◎佐藤多美男議員
▷オスプレイ整備の試験飛行並びに暫定配備
▷メガソーラー建設と「いっせんぼく」周辺の環境保全
▷中央公民館の仮移転問題と、公民館使用有料化撤回
◎渡辺厚子議員
▷自助・共助・公助の強化を目指して(防災・減災の視点で考える強化、合理的配慮の視点で考える強化)
◎鈴木秀子議員
▷医療福祉行政(国民健康保険税、他)
▷子育て支援(学童保育)
▷教育行政(公民館)
◎草刈慎祐議員
▷教育行政(環境改善)
▷オーガニックなまちづくり(循環型社会実現に向けた取組)
▷土木施設の安全(排水路)
◎竹内伸江議員
▷子どもを育む環境づくり(小中学校の熱中症対策、通学路の安全対策強化、家庭教育支援、子ども食堂)
◎近藤忍議員
▷小中学校の再編(学校の統廃合、跡地活用事業)
▷水道の広域統合(事業の諸課題)
◎座親政彦議員
▷防災の取り組みとまちの活性化施策
▷消防行政(消防団の消防車両、消防団活動全般、救急業務等)
◎髙橋てる子議員
▷社会教育をどうする(公民館をどうする<社会教育をどうする、実行計画同、まちづくり協議会との連携同、職員同>)
◎田中紀子議員
▷「市立保育園の民営化で子育て支援の充実、待機児童解消」なるか
▷政策決定過程における開かれた市政の実現を検証
▷子どもを育む環境「エアコン末設置」を検証
◎國吉俊夫議員
▷大地震に備えた安心安全な街づくり
▷開発行為申請地内の市有財産の処分等
▷消費生活モニターの業務

 

 

15、16日に氣志團万博

2018-9-2-05

JR袖ヶ浦に フォトパネル設置

9月15日(土)・16日(日)の両日、袖ケ浦海浜公園で音楽イベント『氣志團万博2018』が盛大に開催される。
開催を祝し、日本全国からの来場をおもてなししようと、地元の氣志團万博袖ケ浦有志應援團では8月30日、「ようこそ袖ケ浦へ」の歓迎の言葉と共に、氣志團メンバー5人のおもてなしフォトパネル(木製)を、JR袖ケ浦駅コンコースに設置した。(写真)
設置期間は9月16日の万博終了まで。
袖ケ浦市議有志などが呼びかけ結成した、同應援團では、「この集客力ある公演をさらに盛り上げ、お客様には『袖ケ浦に来てよかった』と思ってもらえることを願い、地域活性化・袖ケ浦の知名度アップなどにつながることを期待して設置した。
SNSなどに撮ってもらえたら嬉しい」などと話している。
應援團メンバーは次の通り。(敬称略)
▷應援團長=長谷川重義
▷應援團=茂木芳和、榎本雅司、村田稔、在原直樹、山下信司、山口進、笹生猛(事務局)。

 


 

新千葉新聞社

〒292-0067
木更津市中央2-10-3

電話:0438-22-3849(本社)
FAX:0438-25-1684
E-Mail:shinchiba@nifty.com

Blog information

木更津暮らしの情報サイトをもっと知ってもらいたい

木更津市内の情報

KISACON

きさこんスタッフが木更津に来る人、木更津に住んでる人に向けて発信します。

掲示板はこちら