暮らし

新千葉新聞9月19~20日掲載

9月19日掲載

レイラインイベント中止

2019-9-19-01

木更津港内港公園等 台風の復旧作業等優先

木更津市によると、9月23日(月、祝日)に、木更津港内港公園(出島)及び、鳥居崎海浜公園とその周辺で開催予定だった、KISARAZU PARK BAY FESTIVAL実行委員会(木更津商工会議所、木更津50年計画推進協議会、情報発信ワーキング部会、Feel)主催の、『第11回レイラインイベント「FeeL」』は、台風15号による寛大な被害からの復旧作業等優先のため急遽中止となった。
同事業については予備日を設けていないので延期はないとのこと。

 

東京湾海堡の歴史と現在

2019-9-19-02

房総の地域文化講座 講師は小坂一夫氏

房総の地域文化を学ぶ会(会長・金子馨前木更津市史編集委員会委員長)主催「房総の地域文化講座」が、今月28日(土)午後2時~4時(午後1時45分から受付)、木更津市立中央公民館(木更津駅西口前、スパークルシティ木更津6階)第7会議室で開かれる。
小坂一夫氏(富津市文化財審議会委員、東京湾海堡ファンクラブ会長)を講師に迎え、『東京湾海堡の歴史と現在』を演題に話を聞く。
明治時代に「帝都」東京防衛の砲台につくられた人工の島・海堡について、近代化遺産としての歴史と現在の様子、さらに保存の必要性を解説する。
受講料400円(非会員のみ。会員は無料)。
参加申し込み・問い合わせは同会の筑紫(つくし)敏夫幹事長までEメールか電話で。
TEL 090-3431-9483(留守電に伝言メッセージを残す)。
アドレス toshi-551223@kzh.biglobe.ne.jp
なお同公民館(スパークルシティ)に無料駐車場はないため、電車やバス等公共交通機関の利用を案内している。

 

 

9月20日掲載

秋の全国交通安全運動

2019-9-20-01

「身につける 夜道のお守り 反射材」  地元4市啓発活動 あすから全国一斉に

~身につける夜道のお守り反射材~をスローガンに、『令和元年秋の全国交通安全運動』が、9月21日(土)~30日(月)まで全国一斉に展開される。
特に9月30日は交通事故ゼロを目指す日に指定し、注意喚起を強調する。
今後季節的に日没時間が急速に早まることから、夕暮れ時や夜間の交通事故増加が懸念されるほか、秋の行楽シーズンを控え、同運動を通して一人一人が、交通ルール順守とマナーの実践を習慣付け、「事故を起こさない」「事故に遭わない」ように士気の高揚と啓蒙を図る。
また高齢運転者が運転操作の誤りなどで甚大な事故を引き起こしたり、歩行中に被害者になるケースも後を絶たない。
今運動の重要項目は、
①子供と高齢者の安全な通行の確保、
②高齢運転者の交通事故防止、
③夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の交通事故防止、
④全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、
⑤飲酒運転の根絶。
県内の交通事故による犠牲者は全国ワースト1位という不名誉な結果を継続中である。
千葉県下では先の台風15号による多大な被害が発生しており、警察、消防、市役所等も災害復旧最優先で各種事業も中止が多く発表されているが、同連動に因み、市民一人一人がそれぞれの立場で、交通安全を心掛け、事故防止を図りたい。
地元各市の取り組みは次の通り。(9月18日現在)。
【木更津市】
▷9月10日「事故なそ(梨)キャンペーン」実施済み。
▷9月1日~、広報誌・ホームページ等による広報活動。
▷9月21日~30日、チラシ等の配布、市内の保育園・幼稚園・小中学校・公共施設等。
▷9月26日(木)、アピタ木更津店、街頭啓発活動(啓発物資配布)
【君津】
▷9月20日(金)午前10時30分~、出動式(市立中央公民館視聴覚室)、街頭啓発(JR君津駅、アピタ君津店前交差点)いずれも中止。
▷24日(火)午後4時~5時、自転車無料点検キャンペーン(JR君津駅南口駐輪場前)
▷26日(木)午前10時~11時、シートベルト・チャイルドシート着用推進街頭啓発(味楽囲おびつ店前交差点)
▷27日(金)午後1時30分~3時30分、安全運転シルバー教室(君津モータースクール)中止。
▷30日(月)午後6時~7時、飲酒運転撲滅街頭キャンペーン(君津警察署に集合、繁華街の飲食店を訪問しての啓発活動)
各行事は雨天中止または、一部内容を変更して実施する。
【富津市】
▷9月13日(金)に予定されていた出動式や大佐和幼稚園園児による交通安全パレードは、台風15号被害等の影響で中止。
【袖ケ浦市】
▷9月25日(水)長浦保育で園児対象の交通安全教室開催。
▷29日(日)午前9時30分~、「第28回袖ケ浦市交通防犯大会」(市民会館大ホール)。
交通・防犯功労者表彰、防犯活動団体活動紹介、交通&防犯講話等)(詳細後日)。
入場無料・申し込み不要。
▷30日(月)袖ケ浦自動車教習所で高齢者対象の交通安全教室を開催し、高齢者の事故防止を図る。

 

心肺蘇生法の講習行う

2019-9-20-02

専用の人形使い、救命の手順を確認  木更津第一中学校 AED講習も併せて

木更津第一中学校では、このほど、例年取り組んでいる保健室の保健指導とコラボした授業の一環として、2年生の保健体育の授業で、AEDの使い方を含めた「心肺蘇生法」の講習を行った。
講習では、体育科の教員と養護教諭が指導者となり、専用の人形を使い、倒れている人を発見した時からの救命の手順を確認した。
①意識(反応)の確認「どうしました?大丈夫ですか?わかりますか?」
②助けを呼ぶ(119番に通報)AEDを探して持ってくる
③呼吸の確認(胸とお腹の動きを観察)
④胸骨圧迫(胸の中央に自分の両手を重ね、腕はまっすぐ)
⑤気道確保+人工呼吸
⑥AEDのパッド装着(水漏れ、貼り薬、ペースメーカーの確認)
⑦心電図解析中(「みなさん離れて下さい。体にさわらないで」)
⑧電気ショック(まわりの人を離れさせ、自分も離れてからボタンを押す)
⑨胸骨圧迫再開(④に戻って繰り返す)
⑩救急隊到着(発見した時の様子と自分が行った処置を伝える)
参加した生徒は、「今回の授業で、自分にできることがたくさんあることがわかって良かったと思います。今までAEDのことをあまり知りませんでしたが、人を助けるためのさまざまな機能があることを知り、自分も人を助けられると感じられ、何かあった時には、まわりの人たちと協力して、ためらわずに使おうと思いました」などと感想を述べた。
企画した稲村和栄養護教諭は、「中学生は、災害や事故時には、救助者にならなければならない場面に遭遇することもあり得ます。何度も講習を受けることで、救助意識とスキルを確かなものにし、非常時には、ひるまずに迅速に行動できるようになってほしいと思います」と語った。
(写真は講習する生徒)

 

FM小田原からブルーシート

2019-9-20-03

かずさFM 鹿野山から災害放送

83.4メガヘルツ、やさしいFM「かずさFM(石村比呂美社長)は、今回の台風15号による被災で通信機能等が使用できず、活動拠点(放送局)を、鹿野山送信所(鹿野山ゴルフクラブ白鳥コース)前の、同コース売店に、臨時・特設スタジオを設け、君津地域4市を中心に災害救助情報等を積極的に放送している。
かずさFMの災害救助放送の中で木更津市と君津市で「ブルーシートが不足してる」と支援の呼び掛けを行ったところ、「同放送を聞いた」神奈川県小田原市のコミュニティFM『FM小田原』から、ブルーシート1000枚の寄贈の申し出があり、19日に届けられた。
かずさFMでは早速、木更津市と君津市に各500枚ずつ贈呈した。
かずさFMでは、今後も君津地域の被災状況や救援物資協力の呼び掛けなどを全国のコミュニティFMに積極的に行っていく予定という。
同局では毎日、午前7時から午後7時まで、各市のライフライン情報を放送している。
問い合わせはTEL 0438-25-0834。

 


 

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