暮らし

新千葉新聞8月4・5日掲載

8月4日掲載

食中毒予防の徹底を

2018-8-4-01

千葉県君津健康福祉センターと共催で  木更津食品衛生協会 4市広報パレード

8月の食中毒予防強調月間に因み、2日、千葉県と公益社団法人千葉県食品衛生協会による「食中毒予防パレード」が県下一斉に行われた。
関係者のみならず、一般住民にもその趣旨を広く周知し、食中毒予防に関心を持ってもらおうと毎月8月の第一木曜日に実施されている。
君津地域でもこれに呼応して2日、千葉県君津健康福祉センター(野田秀平センター長、君津保健所)と木更津食品衛生協会(竹内三郎会長、会員数・3454許可件数)開催の「食中毒予防広報パレード」が君津地域4市で実施され、関係者18人と車両4台が参加した。
午前9時から同センター内での出発式で、竹内会長や山本浩史次長(センター長代理)は、「今年は例年になく高温の日が続き、今後も気温の上昇と共に細菌類の活動が活発になる。
生食などは特に予防の三原則『細菌を付けない・増やさない・やっつける』を実践し、食品の安全確保や食中毒に関する管理徹底を進め、安全・安心な美味しい食卓を願う」などと挨拶、理解と協力を願った。
このあと参加者は4班(袖ケ浦・富津・君津・木更津市)に分かれ、午後3時過ぎまで広報車で手洗いの励行や食中毒予防を呼び掛けた。
また各市や行政センター、ショッピングセンター、駅頭等でチラシ等を配布して街頭キャンペーンも行った。
昨年度千葉県下では32件の食中毒が発生、患者数は648人、死亡者はゼロ。
君津地域では発生はなかった。
また今年度は6月27日現在、県下で7件発生、患者数は26人、死亡者ゼロ、君津市域では発生していない。
県では6月1日~9月30日までは「食中毒注意報」を発令中で、7月12日には今年初となる「食中毒警報」が発令されている。
(写真は君津健康福祉センター前で参加者達が勢揃い)

 


畑沢小PTAが優勝

2018-8-4-02

第41回ママさんバレーボール大会  木更津市P連協 上位4チーム地区大会へ

木更津市PTA連絡協議会(冨田浩会長)による「平成30年度第41回ママさんバレーボール大会」がこのほど2日間にわたり、木更津市民体育館で開かれ、畑沢小学校PTAが優勝した。
同大会は会員相互の親睦と健康保持、スポーツへの関心を高め、PTA活動の活発化などを狙いに、例年この時期に開催、上位4チームは8月25日(土)富津市総合社会体育館で開催される君津地区大会に木更津市代表として出場する。
今年は市内小中単P29校のうち、単独チーム14、混成・合同(OB及び他の単Pと合同)4チームが出場した。
初日の開会式には、田中幸子副市長、高橋博・森岳県議、斉藤高根市議長、髙澤茂夫教育長はじめ木教委、各校の教職員、PTA会員など多数が会場を埋め激励した。
参加選手の代表者が選手宣誓を行った。
初日は台風12号の接近で情報を確認しながら効率的な運営を心掛け、2日目は会場内の室温が高く、熱中症対策に心を砕き行われた。

大会結果は次の通り。
▷優勝=畑沢小
▷準優勝=木更津第三中
▷第3位=請西小・真舟小
(以上4チームは君津地区大会出場)。
▷混成・合同の部「優勝」=岩根西中

◎個人賞
▷最優秀選手賞=安藤咲子(畑沢小)
▷優秀選手賞=鈴木広美(木三中)
▷敢闘賞=浅倉優子(請西小)・横峯絹江(真舟小)

《2日目決勝トーナメント》
◎準々決勝
▷畑沢小 2-0 高柳小
▷請西小 2-0 岩根小
▷真舟小 2-0 畑沢中
▷木三中 2-0 清川中

◎準決勝
▷畑沢小 2(21- 7,21-14)0 請西小
▷木三中 2(21-16,21- 9)0 真舟小

◎決勝
▷畑沢小 2(21-15,21-12)0 木三中

《畑沢小メンバー》
▷PTA会長=佐久間修也
▷校長=佐々木洋子
▷監督=林淳典
▷副監督(コーチ)=菊澤慶一
▷マネージャー=伊藤隆祐
▷選手=安藤咲子(キャプテン)、権守亜紀子、稲葉陽子、伊藤早也花、園美幸、森谷美穂、新田佐矢香、森田愛美、助川直美、山口晃子、河村佳代、鈴木笑

 


木総合は敦賀気比と

2018-8-4-03

第100回全国高校野球選手権記念大会  あす5日開幕 第6日目の第一試合

阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で、あす5日(日)開幕する「第100回全国高校野球選手権記念大会」の組み合わせ抽選会が2日(木)、大阪市内で行われ、3回戦までの対戦相手が決まった。
東千葉代表・木更津総合(3年連続7回目)の1回戦は、第6日目の第一試合(午前9時30分~)で、敦賀気比(福井県、3年ぶり8回目)と対戦する。
ベンチは三塁側。
勝ち上がると、2回戦は第11日目の第2試合(午前10時30分~)で興南(沖縄県、12回目)―土浦日大(茨城県、4回目)の勝者と戦う。
準々決勝、準決勝の抽選は3回戦、準々決勝の各試合終了直後に。
今大会には史上最多の56校が出場。
5日午前9時から行われる開会式での選手宣誓は近江(滋賀県)の中尾主将に決まった。
開会式直後の第一試合、藤蔭(大分県)―星稜(石川県)の前には、プロ野球の巨人、大リーグのヤンキース等で活躍した星稜出身の松井秀樹さんが始球式を務める。
決勝は21日(火)の予定。

 


ソーラーパネルの電気で

2018-8-4-04

八幡台小学校でプロと 子どもたちが遊ぶ

子ども達のために、電気のプロ・防災のプロ・放課後こども教室が連携して、1日限りの特別授業「ソーラーパネルの電気で遊ぼう!」が7月30日(月)午前9時から11時まで、木更津市八幡台小学校で開かれた。
これは木更津市の産業・創業支援センターらづ-Bizのコーディネイトで実現した。
電気のプロは花田宗範さん(43、ハナダ電気技術工業代表、八幡台)。
防災のプロは加藤慎司さん(51、千葉県災害対策コーディネーター、木更津市非常通信協力隊、清見台南4丁目自治会長)。
放課後こども教室は「ひばりチャレンジ広場(秋元豊代表)。
三者は「子どもを地域の核として、地域住民が連携を深める土台作りをしたい」と今回初の特別授業を実施した。
花田さんは、この特別授業を通して、「子どもたちに対し、科学に対する好奇心と防災意識を育むことが出来ればうれしい。さらに地域の中で知識を学んでいくことの大切さを伝え、今後もこの連携を生かし、様々な地域貢献を実現していきたい」と抱負を語っていた。
この日の授業では、花田さんと加藤さんが用意したソーラーパネルで作り出される電気を使って、ライト点灯、扇風機の稼働、トランシーバーでの交信など様々な体験をして子どもたちは有意義なひとときを過ごした。
(写真はソーラーパネルの脇で電気を使っての体験)

 

 

 

8月4日掲載

童謡を歌う「ミニ集会」

2018-8-5-01

木更津地区更生保護女性会請西班 八崎集会場で

木更津地区更生保護女性会(会長・藤代よし子)の請西班(11班理事・髙安清美)では、今月8日(水)午後1時30分~同3時30分まで(受付午後1時~)、同市請西の八崎集会場で、「童謡を歌い、ふるさとを思う楽しいひとときを過ごしましょう」と2018第3回ミニ集会『童謡を歌おう』を開く。
今年は童謡誕生100年目になる。
同会も今回、3年目を迎えた。
私たちの生活の中には歌い継がれている童謡があり、人が成長する過程で、心を豊かに、感情を豊かに育んでくれる。
また童謡の中には、美しい日本語があり、優しいリズムがあり、これらの童謡を歌うことにより日本の心、子供から大人まで、いくつになっても心に残るふるさとが見えてくる。
そんな童謡が千葉県にはたくさんあり、木更津の楽しいリズムの『証城寺の狸ばやし』のほか、『月の沙漠』(御宿町)、『浜千鳥』(館山市)、『里の秋』(山武市)などがよく知られている。
子供から大人までみんなで歌いましょうと、参加を歓迎している。
参加費は一人100円(当日受付で、レクリエーション保険代として)。

 


 

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