暮らし

新千葉新聞8月3日掲載

8月3日掲載
消防に対する理解をと

2018-8-3-01

金田分署で文京ポプラ、祇園、杉の子子ども会  木更津市消防本部 少年・少女防火教室

木更津市消防本部(安田勇消防長)主催、木更津市防災協会(宮﨑義夫会長)協賛の夏休み恒例行事「少年・少女防火教室」が、今月1日、同署金田分署(山田恵三分署長)で開かれた。
これは子ども達に「火あそびはしない」など、消防に対する理解と関心、防火思想の普及等を促すことを目的に例年実施しているもので、30年以上の歴史を有している。
この日は、文京ポプラ子ども会(鳥飼万希子代表、会員73人)、衹園子ども会(長谷川宏美代表、会員15人)、杉の子子ども会(四宮充広代表、会員8人)の会員や保護者など20人が参加した。
準備体操の後、同署特別救助隊の訓練を見学。
続いて、消火器使用体験・煙体験、▷放水体験、▷梯子車搭乗体験、▷救急講習を体験した。
特別救助隊の訓練の様子を見学して馬場さん(衹園小4年)は、「15メートルの梯子登りが速くてびっくりした。今日は救助のことを学びたい」と瞳を輝かせていた。
文京ポプラ子ども会では、この防火教室の他、年末の夜回りや防火についての勉強会も行っており、その成果として、防火ポスターや標語コンクールへの積極的な応募があるという。
(写真はホースを持っての放水体験)

 

 

木更津総合高が準優勝

2018-8-3-02

高校軟式野球千葉大会 9校が熱戦展開

県高野連軟式部など主催「第63回全国高校軟式野球選手権千葉大会」が、このほど青葉の森球場(千葉市)や木更津市営球場など4球場で行われ、木更津総合が決勝に進出したが、市川に5-8で敗れ、準優勝となった。
市川は11年ぶり7回目の優勝。
同大会には9校が参加、君津地域からは木更津総合と拓大紅陵の2校が出場。
昨年の覇者・木更津総合(前回は地元主催だったため木更津総合と八千代松陰の2校が千葉大会代表となった)は2回戦で千葉商大付に逆転サヨナラ勝ち、拓大紅陵と地元同士の対戦となった準決勝では、接戦を制して決勝に進出。
決勝では2回表に2点を先取、一挙7点もの大量得点をあげられた3回には2点を返すが、5回に追加点1点を許し、8回には一死満塁のチャンスを生かせず1点を返すにとどまった。
拓大紅陵は2回戦で、2本の本塁打を放つなど打線が爆発し千葉聾に快勝(コールド勝ち)したが、準決勝で木更津総合に惜敗した。

地元校の結果は次の通り。
◎2回戦
▷拓大紅陵 19-2 千葉聾(5回コールド)
▷木更津総合 3-2 千葉商大付
◎準決勝
▷木更津総合 2-1 拓大紅陵
◎決勝
▷市川    8-5 木更津総合

 


 

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