暮らし

新千葉新聞8月29日掲載

8月29日掲載
酷暑の基地滑走路駆ける

2018-8-29-01

2018木更津トライアスロン大会  完走率は90%以上 全国から約1900人超

トライアスリートで滑走路を独占。
1年1度、真夏のスピードレース『2018木更津トライアスロン大会』が26日(日)、陸上自衛隊木更津駐屯地の広大な滑走路と木更津港内湾で実施された。
今年で4回目。
「この夏一番の最速レース、滑走路をトライアスリートで埋め尽くせ!」のキャッチフレーズで参集した選手(18歳~73歳)は全国各地、外国人も含め昨年より68人多い1967人がエントリー、応援など観戦者も延べ3000人を超えた。
競技開始時の天候は晴れ、気温30.8℃、水温28.8℃、路面温度(輻射熱)は47.6℃と猛暑。
主催者は競技者の生命の安全を考え、各種目のランとバイクの距離をそれぞれ半分ほどに短縮して実施した。
出走者数は、
▷オリンピックディスタンスの部 1362人、完走率95.9%
▷スプリントディスタンスの部 276人、96.7%
▷リレーの部 55組(161人)、92.7%
合計1799人で完走率はいずれも90%以上を記録した。
前大会の出走者は1714人だった。
午前8時35分からのスタートセレモニーでは、大会実行委員長の田中幸子木更津市副市長が開会宣言、大会名誉会長の浜田靖一代議士、大会会長で出場選手でもある渡辺芳邦市長が、木更津への来場を歓迎するとともに、「この大会が益々隆盛に継続されるよう、スポーツマンシップで、ルールとマナーを守り、思い出多い楽しい1日にして下さい」と激励、自衛隊や一般ボランティアなどの協力に感謝した。
午前9時、浜田名誉会長のスタート合図でオリンピックディスタンス第一ウェーブのスイムから競技が開始された。
東京からの30代夫婦は昨年に次いで2回目の参加、「近くて日帰りできる。コースがフラットだから初心者向け。仲間の間で話題の大会です。完走を目指します」と笑顔が輝いていた。
所沢からの応援の家族3人とともに参加の男性(28)は、「小さい子どもも飽きずに遊べて応援してくれます。広々として安全な会場が嬉しいです」と話していた。
自衛隊正門での手荷物検査も順調に進み、JR東日本千葉支社では、自転車を畳まず乗車できる、バイク専用特別車両を両国駅から運行して大会を盛り上げた。
また滑走路周辺では自衛隊の「水タンクトレーラー(1トン入り)7台」も待機し、競技の安全をサポートした。

 


地域で子ども達を育む

2018-8-29-02

木更津市公民館実践交流集会 実行委員を募集

地域で子どもたちを育むことの意義・あり方について考える「木更津市公民館実践交流集会」が、来年2月11日(月・祝日)に開かれる。
主催の同集会実行委員会及び同市立公民館では、一緒に企画・運営をする実行委員を募集している。
対象は木更津市内在住・在勤で、青少年育成活動や公民館活動に参加している人、少子化社会における地域や公民館と子どもの関わりに興味のある人、実践交流集会の運営に準備段階から関わってみたい人―など。
申込方法は最寄りの公民館の窓口、または中央公民館へ電話で申し込んでと。
実行委員会では月1回程度の会議を予定しており、第1回はあす30日(木)午後3時~5時、中央公民館(第7会議室、駅前市役所内)で開かれる。
問い合わせは中央公民館(TEL 0438-25-4581)へ。

 


 

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