暮らし

新千葉新聞8月28~30日掲載

8月28日掲載

真夏のランウェイを撃破

 

2019-8-28-01

2019木更津トライアスロン大会 完走率96%以上も  全国から約1,500人

年に1度、真夏のスピードレース「2019木更津トライアスロン大会」が25日(日)、陸上自衛隊木更津駐屯地(酒井秀典駐屯地司令)の広大な滑走路と木更津港内港で実施された。
今年で5回目。
~自分をブチ抜け、真夏のランウェイ。~をキャッチフレーズに全国各地からの参加選手(15~75歳)は、個人及びリレー(56組)合わせて約1,400人、応援等の観戦者と合わせ3,000人以上が来場した。
出場者は、スイム(水泳)・バイク(自転車)・ラン(マラソン)の3つの競技で総合タイムを競った。
開会セレモニーは暑さを考慮して昨年より30分早め、午前8時過ぎに開始、大会実行委員長の田中幸子木更津市副市長が開会宣言。
大会会長で出場選手でもある渡辺芳邦市長が多くの参加を歓迎するとともに、東京五輪・パラ五輪開幕を来年に控え、木更津市はナイジェリア連邦共和国の事前キャンプ場であり、聖火リレーの千葉県出発地が木更津市の海ほたるであることも紹介し、「木更津市は今、この大会などを含め、スポーツを通した交流人口の増加が図られている。体調を整え、滑走路を駆け抜ける爽快感を味わい、思い出多い大会であるよう願います」などと挨拶、陸・海・空自衛隊及び一般ボランティアなどの協力に感謝した。
午前8時30分渡辺市長のスタート合図でオリンピックディスタンス第一ウェーブのスイムが開始された。
リレーの部には自衛隊の陸(酒井秀典駐屯地司令)・海(白坂政秀基地司令)・空(河野学基地司令)も各司令が隊員2人と共にチーム出場して大会を盛り上げた。
都内・神奈川県・埼玉県などから連続5回目の参加という30代の男性グループは、「アクアラインですぐ着き、便利で参加しやすく、素晴らしい会場です」「これからも参加したい」「普段は入れない滑走路を走れてゴールした時の爽快感は癖になります」などと笑顔が輝いていた。
大会参加者は事前・前日受付が行われたほか、当日は自衛隊正門での手荷物検査も順調に行われた。
木更津市出身のシンガーソングライター・イシワタケイタさんのスペシャルステージや、飲食ブース等も多数設けられ応援者も歓迎。
また滑走路周辺のバイク、ランコースでは自衛隊の水タンクトレーラー(1トン入り)も配備され、競技の安全運営をサポートした。
各部門の上位入賞者は次の通り。
【オリンピックディスタンス】
◎男子  ▷第1位=長辻肇(東京都)2時間05分21秒 ▷第2位=立山宏一(栃木県) ▷第3位=ABSOUS Olivier(東京都)
◎女子  ▷第1位=加藤知子(東京都)2時間21分56秒 ▷第2位=藤木美貴(大阪府) ▷第3位=薬師かれん(鹿児島県)
【スプリントディスタンス】
◎男子  ▷第1位=遠藤啓介(神奈川県)1時間01分21秒 ▷第2位=大井智仁(同) ▷第3位=柴田大輔(同)
◎女子  ▷第1位=小山陽和(神奈川県)1時間12分12秒 ▷第2位=國武あかね(同) ▷第3位=石川希美(同)
【リレー】
▷第1位=青柳を囲み隊1時間59分20秒、▷第2位=肉離部隊、▷第3位=田端アスリートクラブA
【男女混合チーム】
▷第1位=Trail Blazer2時間23分39秒
(写真上は男女各第3位までの入賞者、写真中央は木更津港内港でのスイム、写真下は陸自駐屯地内でのバイクの力走)

 

団体男子は木二中優勝

2019-8-28-02

木更津杯ソフトテニス・ジュニアの部も  木・ソフトテニス連盟  女子は畑沢中制す

木更津市ソフトテニス連盟(会長・國吉俊夫、理事長・萓野一)主催の「第7回かずさ地域中学校選手権大会(団体戦)」及び「第62回木更津杯ソフトテニス選手権大会(ジュニアの部)」が24日(土)、潮浜公園庭球場8面で開催された。
大会は、木更津港湾愛護協会の協力のもとに開催され、近隣4市の中学生205人、千葉県南部地域のジュニア(小学生)50人が参加した。
潮浜での開会式には田中幸子副市長(大会名誉会長代理)、近藤司秘書(浜田靖一衆議院議員の代理)、青木愛参議院議員、森岳県議会議員、堀切寮一君津信用組合常勤監事が出席し挨拶。
来賓多数を紹介した後、午前9時より午後4時30分まで熱戦が繰り広げられた。
今回はジュニア大会を同時開催したため、大勢の保護者・指導者が来場し、賑わいのある大会となった。
なお、第62回木更津杯ソフトテニス選手権大会(一般・シニアの部)は、9月8日(日)に潮浜公園庭球場で行われる予定。
結果は次の通り。
【中学校選手権大会】(写真は入賞者達)
◎男子の部
▷優勝=木更津第二中学校、▷準優勝=昭和中学校、▷第3位=平川中学校、太田中学校
◎女子の部
▷優勝=畑沢中学校、▷準優勝=木更津第二中学校、▷第3位=富津中学校、蔵波中学校
【ジュニア6年の男子の部】
▷優勝=千葉・伊木(きさらづKSジュニア)、▷準優勝=岩永・石井(畑沢ジュニア・きさらづKSジュニア)、▷第3位=櫻田・川名(きさらづKSジュニア)
【同6年の女子の部】
▷優勝=筒屋・相生(畑沢ジュニア)、▷準優勝=関谷・佐藤(茂原AST)、▷第3位=山口・山崎(茂原AST)
【同5年の女子の部】
▷優勝=相生・森田(畑沢ジュニア)、▷準優勝=神屋・高木(南房総ジュニア)、▷第3位=平野・野村(きさらづKSジュニア)

 

8月29日掲載

きょう招集26日迄

2019-8-29-01

前木更津市長・水越勇雄氏の功績称え  木更津市議会定例会 名誉市民の推挙等

木更津市議会は「9月定例会」を、きょう29日(木)午前10時招集、9月26日(木)まで会期29日間の日程で開く。
本会議は29日、3日(火)、4日(水)、5日(木)、6日(金)、26日(木)の6日間開会。
審議案件は名誉市民の推挙、補正予算4件、決算の認定、教育委員会委員の任命、公平委員会委員の選任、条例の制定2件、条例の一部改正5件の計15件。
一般質問(代表質問・個人質問)は3~6日の4日間行われる。
代表質問に4会派・4人、個人質問に13人の計17人が登壇する。
登壇者は、
▷3日=重城正義(自由民主クラブ代表)、草刈慎祐(羅針盤代表)、竹内伸江(公明党代表)
▷4日=大村富良(扶桑クラブ代表)、神蔵五月、斉藤高根、渡辺厚子
▷5日=鶴岡大治、石川冨美代、堀切俊一、鈴木秀子、白坂英義
▷6日=永原利浩、髙橋てる子、佐藤修一、田中紀子、座親政彦の各議員。
委員会は10日総務常任委員会、11日教育民生同、12日建設経済同。
17、18、19日の3日間にわたり決算審査特別委員会が開かれる。
議案概要は次の通り。
【上程議案】
▷名誉市民の推挙
▷令和元年度一般会計補正予算
▷同国民健康保険特別会計補正予算
▷同介護保険特別会計補正予算
▷同公共下水道事業特別会計補正予算
▷平成30年度歳入歳出決算の認定
▷教育委員会委員の任命
▷公平委員会委員の選任
▷会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定
▷下水道事業の設置等に関する条例の制定
▷職員の給与に関する条例及び職員の分限に関する手続き及び効果に関する条例の一部を改正する条例の制定
▷手数料条例の一部を改正する条例の制定
▷印鑑条例の一部を改正する条例の制定
▷霊園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定
▷漁港管理条例の一部を改正する条例の制定

 

志学館中等部が優勝 女子・組演武

2019-8-29-02

「全国中学翔凛憲法大会」(香川県)  秋山・浅野組V  女子団体でも3位に

(一財)少林寺拳法連盟主催「全国中学少林寺拳法大会」(香川県善通寺市)がこのほど全国から422校・800人超が参加して開催され、女子・組演武の部で志学館中等部の秋山・浅野組(共に3年)が優勝、全国トップレベルの強豪校を抑えての初の日本一に輝いた。
同中等部は女子団体演武の部でも3位入賞を決めた。
メンバーは秋山、中社、森、浅野、川名、柴田の6人。

 

木総合の2人が準優勝

2019-8-29-03

「全国高校総合体育大会」(九州4県)  北條もベスト4 柔道で唯野と金沢選手

全国高校総合体育大会(インターハイ)は今月20日まで鹿児島など南部九州4県で開催され、君津地域からも多数の選手が出場して健闘した。
このうち、柔道では男子個人戦の66キロ級で唯野選手(木更津総合)、男子個人戦100キロ級で金沢選手(同)が、共に準優勝に輝いたほか、同73キロ級で北條選手(同)がベスト4入りした。
サッカー女子は暁星国際がベスト8に入った。
令和2年度大会は群馬県を中心とする北関東で開催される。

 

市民短歌大会

2019-8-29-04

木更津市文化協会

木更津市文化協会(会長・井野皆山)主催の「文化祭」行事「市民俳句大会」が9月1日(日)午後1時~同4時まで中央公民館(アクア木更津B館3階・多目的)で開かれる。
「市民短歌大会」は9月27日(日)午後1時~同4時まで中央公民館(スパークルシティ6階、第7会議室)で開催されるのに伴い、作品を9月14日(土)まで募集している。
随意題で、近詠未発表の一首をハガキ(氏名、住所、電話番号記入)に書き、〒292-0054、木更津市長須賀334-3、鈴木眞澄さん(TEL23-3153)宛て送る。
応募資格は市内在住・在勤(通学)また文化協会加入者で15歳以上の人。
会費は400円(当日)、当日参加できる人に限る。

 

8月30日掲載

強い精神力と技で戦え

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千葉県民体育大会 木更津市選手団の壮行会

県下最大、競技スポーツの祭典『第69回千葉県民体育大会』へ出場する木更津市選手団の「壮行会」が28日午後、中央公民館(駅前庁舎6階)で開催された。
木更津市体育協会(佐久間剛会長)主催の壮行会には、渡辺芳邦市長、石井徳亮市議会教育民生常任委員長(議長代理)、森岳県議、高澤茂夫教育長、鈴木賀津也健康こども部長など来賓多数を迎え行われた。
今年度、木更津市からは21競技に270人の選手を派遣する予定(8月26日現在)で、壮行会には各競技団体の代表16団体・25人が出席した。
式典では先ず、神谷信久体協理事長が選手団を紹介、主催者挨拶で佐久間会長は、<前回は22競技に325人を派遣、空手競技が優勝、総合では県下33郡市中16位>だったことを報告し、「東京五輪・パラ五輪を控え市民のスポーツへの関心が高まっている。今年は昨年以上の成績があげられるように、厳しい練習で鍛えた強い精神力と技で木更津市の代表として最大のパフォーマンスを発揮してほしい」などと要請、激励した。
来賓各氏も、「スポーツは市民生活を明るく活力あるものにする。スポーツのチカラで木更津市をもっと盛り上げたい。皆さんはその先導役」などと、日ごろの鍛錬に敬意を表し、十分な体調管理のもとでの活躍を期待した。
続いて、体育協会旗が佐久間会長から競技団体代表・陸上競技協会の阿部選手に手渡され、同選手が選手団を代表して「体育協会旗のもと、チーム木更津として力いっぱい闘う」などと挨拶、バスケットボール協会の飯田選手が、「アマチュアスポーツの精神に則り、正々堂々プレーする」と選手宣誓を行った。
最後に吉元厚体協副会長の音頭で「万歳三唱」を行い、必勝を期した。
「第69回県民体育大会」の総合開会式は10月25日(金)千葉県総合スポーツセンターで開催される。
木更津市代表選手団は次の通り。
◎役員
▷団長=佐久間剛(体協会長・剣道)
▷副団長=平一晶(体協副会長・小中体連会長)、吉元厚(同・陸上)
▷総監督=神谷信久(体協理事長・サッカー)選手団氏名は2面に掲載。

 

市民の応援をチカラに

2019-8-30-02

県民体育大会 木更津市の選手団①

千葉県民体育大会への木更津市体育協会からの出場者は次の通り。
【加盟団体】
◎水泳(22人)
▷監督=芳野眞任、冨野倬司
▷選手=田島勇作、浅野涼、青木康、高根浩介、石神大潔、辻本学、神保称、石川哲矢、石井和幸、青木信、松崎由晃、関根知輝、森田三枝子、藤村玲子、早坂育子、青木美津子、佐藤真知子、大平浩子、高根千代、田島あゆみ
◎ヨット(4人)
▷監督=小川勝
▷選手=天野正志、伊藤雄基、飛山邦雄
◎陸上(23人)
▷監督=阿部厚司、本図明
▷選手=山田裕也、市原弘康、内田大雅、野村綾佑、白石勝也、藤代爽太、近藤洵希、間宮太陽、塩沢拓海、石井飛向、関根翔、柴崎仁、鈴木文隆、照屋ほの佳、片岡天音、小沢愛海、池田彩香、笹岡ひなた、豊蔵歩佳、中尾春南、村越英佳
◎クレー射撃(2人)
▷監督=吉田茂
▷選手=吉田茂、切替幸夫
◎相撲(5人)
▷監督=角田昌
▷選手=角田雄佑、後藤鷹輔、浅野慎之丞、大野幸樹
◎テニス(16人)
▷監督=小倉清明
▷選手=種市竜也、仲野佑哉、佐藤洸亮、斉藤史佳、斉藤汐里、赤城あずさ、竹下正幸、西勝準一朗、島村広輝、北村五月、島村史、清水美智子、種市浩二、並木孝治、斉藤雄一
◎卓球(26人)
▷監督=泉水辰夫、原田久男
▷選手=隅田洋一、泉水優史、安徳拓海、安徳凌太、江波戸友紀、野口蓮、飯野宏矩、鹿島優斗、安徳保、福原靖、泉水一美、小竹和己、隅田和佳、鹿嶋由美子、坂本さやか、神崎直子、鈴木陽子、小林光優、米満真奈美、福田晴菜、黒澤裕美、鴇田桂子、中村富子、大久保尚子
◎弓道(7人)
▷監督=藤代桂子
▷選手=水野悠也、助森ひとみ、桜庭貞人、栁川理英子、佐野礼征、西村秀美
◎柔道(11人)
▷監督=石邑勇
▷選手=田島嘉華、飯田幸太郎、皆川公崇、小林玲音、松本龍二、三浦龍太郎、加藤博仁、小山秀人、落合純、新洋一
◎剣道(8人)
▷監督=出口進
▷選手=古里一彗、諸岡花凛、下川真優、竹之内勇耶、尾棹淳一、中川健太、佐藤竜太郎   (続)

 


 

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