暮らし

新千葉新聞8月24日掲載

8月24日掲載
合計1967人が参加

2018-8-24-01

スイム、バイク、ランで時間を競う  木更津トライアスロン大会 26日陸自駐屯地

国内最大規模のトライアスロン大会が今年も来たる26日(日)、木更津市で開催される。
「2018木更津トライアスロン大会」は、陸上自衛隊木更津駐屯地の広大な滑走路を自転車(バイク)、ランニング、で駆け抜け、木更津港内港でのスイムで競う大会。
陸自の滑走路で行われる国内唯一の大会で4回目。

今大会のエントリー者数は、
▷オリンピックディスタンス(スイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ)の部、1502人(定員1500人)。
▷スプリントディスタンス(スイム750メートル、バイク20キロ、ラン5キロ)の部、300人(定員300人)。
▷リレー(オリンピックディスタンスと同じ)56組、165人(定員50組、満員御礼)
で合計、招待選手も含み1967人、昨年(1899人)より68人増加。
同大会は駐屯地内で応援・見学することが出来、スイム・バイク・ランのそれぞれのコースのゴールの瞬間を見ることができる(一部立ち入り禁止区域あり)。
また会場内には、ショップ、飲食ブース等も多数出店され、応援の人たちも一日中、大会を楽しむことができる。
多くの来場を歓迎している。
同会場の開場は午前6時30分、スタートセレモニーは8時35分から。
競技は午前9時~午後2時30分。
閉門は午後3時30分。
なお保安上、入場の際は手荷物検査がある。
滑走路上エリアでは、傘や旗の使用はできない。

応援者の駐車場は、
▷龍宮城スパホテル三日月(500台)
▷旧木更津市役所西側駐車場(320台)
▷潮浜公園脇駐車場(143台)。
全駐車場とも午前4時30分~午後4時40分まで開場。
各駐車場から駐屯地までは無料シャトルバスが午前6時から、15~25分間隔で運行される。
詳しくは「きさトラ」で検索、または木更津市スポーツ振興課(TEL 0438-23-5328)へ。
(写真は8月の広報より、前年のバイク)

 


県民体育大会で活躍を

2018-8-24-02

木更津市民会館で325人 選手団の壮行会

長い歴史と伝統を有する県下最大の競技スポーツ祭典「第68回千葉県民体育大会」へ出場する木更津市選手団の「壮行会」が22日、木更津市民会館中ホールで開かれた。
木更津市体育協会(佐久間剛会長)主催の壮行会には渡辺芳邦市長、重城正義市議会副議長、髙橋浩・森岳県議、髙澤茂夫教育長、鈴木賀津也健康こども部長など来賓多数を迎え開催された。
壮行会には19競技の44選手が参加し、神谷信久体協理事長から代表選手(22競技325人)の紹介が行われた。
主催者挨拶で佐久間会長は、昨年度の成績(ソフトテニス優勝、相撲2連覇、総合県下33郡市中15位等)を報告し、「今年は昨年以上の成績を上げられるように、厳しい練習に耐えた強い精神力と技をもって、木更津市の代表としての誇りのもと、力いっぱい協議して来て欲しい」などと激励。
来賓各氏も今年度の木更津市のスポーツ事業(トライアスロン大会、アクアラインマラソン大会)や高校野球で木更津総合高校の活躍などに触れ、「スポーツは市民生活を明るく活力あるものにする。スポーツの力で木更津市をもっと盛り上げたい」などと話し、体調管理を十分にしての活躍を期待した。
体育協会旗が佐久間会長から、選手代表の鴇田桂子選手(卓球連盟)に手渡され、卓球連盟の泉水一美選手が「アマチュアスポーツの精神に則り、正々堂々力いっぱいのプレーをする」と選手宣誓を行った。
鈴木晟夫副会長の音頭で、「万歳三唱」を行い、必勝を期した。
代表選手団・役員は次の通り。
▷団長=佐久間剛(体協会長)、
▷副団長=鈴木晟夫、鶴岡敦、吉元厚(以上体協副会長)
▷総監督=神谷信久(体協理事長)
出場選手名は後日掲載。

 


おつかれさま茶話会

2018-8-24-03

芥川賞受賞作家 若竹千佐子さん囲んで

木更津市在住の若竹千佐子さんは著書『おらおらでひとりでいぐも』で、今年1月16日に「第158回芥川賞」を受賞、これより先の昨年秋には「第54回文藝賞」受賞と、日本屈指の文学賞をダブル受賞した。
これらの功績から、今年2月、「木更津市民栄誉賞」も贈られた。
若竹さんの快挙を祝い、連日の取材などを慰労する「おめでとう!そして おつかれさま茶話会」が、9月1日(土)午後2時(受付1時30分)ロイヤルヒルズ木更津ビューホテルで開催される。
同書は受賞から24日間で50万部を突破。
若竹さんは新聞・雑誌・テレビの取材やサイン会などが重なり、「家事をするタイミングがなかなかありません…」などと話している。
同会は、若竹さんの喜びを我が喜びとしている友人有志が発起人となり開くもので、多くの参加を案内している。
参加費は2500円(飲み物とケーキ付)、前売り券発売中。
問い合わせは、古下さんTEL 0438-36-6945、森脇さん TEL 0438-36-7622へ。

 

 

創立20周年記念演奏会

2018-8-24-04

かずさジュニアオーケストラ 指揮は野口芳久氏

かずさジュニアオーケストラ(以下KJO、団長・徳尾和彦)の創立20周年記念『第20回定期演奏会』が、今月26日(日)午後2時(開場1時30分)から3時30分まで、かずさアカデミアホール(メインホール)で開かれる。
君津信用組合地域貢献プログラム第13回として開かれる演奏会。
同組合のほか、君津地域4市各教育委員会、㈱かずさアカデミアパーク後援。
指揮は野口芳久氏(東京音楽大学准教授、KJO音楽監督)で2部構成。
第1部はJ・ブラームス作曲『ハンガリー舞曲』等のほか、楽器ごとによるアンサンブルでは地元小学生も演奏する。
第2部は特別企画としてKJOのOB・OGを中心とした編成による演奏で、J・オッフェンバック作曲『天国と地獄』や民謡『八木節』等を披露する。
入場料(育成資金として)は一般1000円、高校生以下500円、未就学児無料。
全席自由。
チケットは木更津市民会館、君津文化ホール、かずさアカデミアホール、コンドー楽器で取り扱い中。
問い合わせは事務局(TEL 0438-20-5555)へ。

 


梨の「幸水」が最盛期

2018-8-24-05

中郷梨組合 瑞々しい美味しさ

梨栽培150年以上の歴史を有し、品質の良さと味で定評がある木更津市の中郷梨組合などの早生品『幸水』の出荷が最盛期を迎えている。
長年にわたり梨栽培に取り組んでいる同梨組合の高橋利親さんは「今年は異常な高温続きで、6月後半からスプリンクラーで毎日、絶えず潅水(かんすい)を続けましたが、対応しきれず、外見は小玉傾向になりましたが、糖度は十分に出ていると思います。瑞々しい美味しさを是非味わってください」と案内している。
木更津産の梨はJA木更津市の直売所、各農家の庭先販売などで取り扱っている。
(写真は瑞々しい木更津産の梨「幸水」)

 


 

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