暮らし

新千葉新聞8月23日掲載

8月23日掲載

新地域防災拠点が完成

2019-8-23-01

消防力の更なる充実へ、9月供用開始  木更津市消防本部 きょう新庁舎竣工式

木更津市消防本部庁舎は新庁舎が建設中であったが、このほど完成し、きょう23日(金)午後1時45分から、現地(木更津市潮見2-1)の木更津消防本部の車庫前及び3階大会議室で、「庁舎竣工式」を執り行う。
現消防本部は、昭和47年(1972年)に建設され、40年以上(47年)が経過し、建物の老朽化や狭隘(きょうあい)化などの多数の諸問題を抱えていた。
また、近年、複雑多様化する災害・事故への対応や、平時の火災予防・防災に関する啓発活動など、消防本部庁舎として、時代の変化への対応も必要となっており、現消防本部庁舎の抱える問題だけでなく、今後の消防情勢を踏まえ、消防に求められる機能を充実させることが求められていた。
このことにより、消防力の更なる充実と市民サービスの向上を図る目的として、平成28年度(2016年度)から防衛省による防衛施設周辺の民生安定施設に対する助成事業として補助金を活用し建設を始め、このほど令和元年(2019年)7月31日に新消防本部庁舎が完成したもの。
きょうの式典では、午後1時30分からテープカット、その後「竣工式」を行う。(詳細後日)供用開始は9月。
新庁舎の敷地面積は5960.49平方メートル。
建物は庁舎棟と3つの訓練塔からなり、鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・訓練塔C)4階建(庁舎部分は3階建)、延べ面積は約3913平方メートル。
建築物の総延べ面積は4379.56平方メートル。
訓練塔Aは鉄骨造5階建(延べ面積約142平方メートル)、訓練塔Bは鉄骨造4階建(延べ面積約221平方メートル)。
駐車場・駐輪場上屋、自家給油施設等。工事費約18億円。
事業者(施工者、当時)は、
▷建築=日建㈱(重田静枝代表取締役)、
▷電気設備=六幸電気工業㈱(嶋野貞雄代表取締役)、
▷機械設備=綜和熱学工業㈱(和田洋夫代表取締役)、
▷設計監理等=㈱榎本建築設計事務所(榎本雅夫所長)、他。
(写真は完成した消防本部新庁舎、北西の玄関側より)

 

秋季県高校野球

2019-8-23-02

第8地区の結果

20日、21日に行われた「秋季県高校野球大会」予選における第8地区(木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市、市原市)の結果は次の通り。
◎1回戦
▷翔凛       8-0  市原八幡(7回コールド)
▷市原中央    14-2  京葉(6回コールド)
◎2回戦
▷木更津     16-0  市原(5回コールド)
▷木更津総合    7-0  君津商(7回コールド)
▷君津       8-3  木更津高専
▷東海大市原望洋 34-0  市原緑・君津青葉(5回コールド)。

 


 

新千葉新聞社


〒292-0067
木更津市中央2-10-3

電話:0438-22-3849(本社)
FAX:0438-25-1684
E-Mail:shinchiba@nifty.com

Blog information

木更津暮らしの情報サイトをもっと知ってもらいたい

木更津市内の情報

KISACON

きさこんスタッフが木更津に来る人、木更津に住んでる人に向けて発信します。

掲示板はこちら