暮らし

新千葉新聞8月22日掲載

8月22日掲載
大会の成功を支えるために

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2020年東京オリンピック・パラリンピック  第一回総会開催 木更津市推進協議会

木更津市は、2020年東京オリンピック競技大会を迎えるに当たり、大会の成功を支えるとともに、大会組織委員会、国県及び近隣自治体、民間関係団体等と連携し、市の活性化や「持続可能なまちづくり」につながる取り組みを展開する組織として「2020年東京オリンピック・パラリンピック木更津市推進協議会」を設置し、このほど、第一回総会を開催した。
総会では渡辺芳邦市長の挨拶後、取り組み方針、推進協議会会則について説明を行い、会則が承認されたことにより、会長に渡辺芳邦市長、副会長に木更津市体育協会の佐久間剛会長と田中幸子副市長、監事に一般社団法人木更津観光協会の野口義信会長と髙澤茂夫教育長が選出された。
会則の承認後、平成30年度事業計画と予算について説明を行い、出席委員より、「国際交流やスポーツ・教育の発展、経済・観光振興等につながる効果的な取り組みについて」それぞれの立場から考えていることを発言した。
取り組み方針は、大会開催に向けた同市の取り組みの方向性や考え方を示し、大会の開催が同市の取り組む「オーガニックなまちづくり」の推進への新たな契機となり、その成果を継続的に今後のまちづくりや人づくりに寄与するレガシーとし、同市の発展と未来を担う次の世代へつなげるための指針とするもの。
この取り組み方針を基軸として、他の行政計画との整合を図りながら、取り組みの成果が次世代の財産となるよう努めとしている。
同推進協議会は市役所だけでなく、民間関係団体などから選出された委員とアドバイザーで構成された組織。
アドバイザーには、元東京オリンピックバスケットボール選手の江川嘉孝氏、市が取り組むナイジェリア事前キャンプ誘致について尽力してくれているアデウォレ夫婦と齋藤明典氏が参加している。
同協議会の下部組織として、取り組み方針で示した4つの方向性に沿った事業を実施する部会を設置する。
計画の取りまとめ及び事業をけん引する「推進協議会」と、取り組む事業を具体的に考え、実行する「部会」での組織体制により、取り組みを着実に進めていくとしている。

 


板東選手が優勝

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全国高校総体 柔道男子81キロ級

全国高校総体(インターハイ)の「柔道男子」が第10日の10日、三重県の津市産業SCで行われ、81キロ級で木更津総合の板東選手(3年)が見事、優勝を飾った。
板東選手は、準々決勝、準決勝を何れも背負い投げで制し、決勝では、押領司選手(東京・足立学園)を抱き分かれで破り、勝利、81キロ級の頂点に立った。

 


「とっておき」本番公演

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西村まさ彦氏監修・木更津わいわい劇団 26日つくしの森幼稚園

俳優の西村まさ彦氏監修の木更津わいわい劇団~「とっておき」~の本番公演が、今月26日(日)午後1時30分(開場1時)から、木更津つくし学園つくしの森幼稚園・遊戯室(木更津市下烏田45-10)で開催される。
わいわい劇団実行員会主催、木更津市協働まちづくり活動支援事業後援。
劇団員は木更津市周辺の7歳から79歳までの男女41人。
約10人ずつ4チームに分かれ、内容の異なった4本のオリジナルストーリー「とっておき」を上演する。
本番に向け延べ12日間にわたり稽古を重ねて来た。
西村氏監修による同劇団は平成28年7月31日にJA木更津市本店2階大会議室での第1回公演を成功させており、今回で2回目。
西村氏は「人と人と繋がりを創出できる場を提供したい」と、木更津公演同様の芝居プロデュースをこれまで金沢市や富山市で手掛けており、3年前、交流のある木更津市の友人などと企画、第1回公演を行ったもので、前回の関係者から寄せられた「またやりたいね」の想いを2年ぶりに実現させたもの。
多くの来場を歓迎している。
現在、公演のチケットも販売中(当日券・同額もある)、一般・高校生は1500円、小中学生1000円、未就学児は無料。
問い合わせは事務局(ロイヤルクリニック内) TEL 0438-25-6140。

 

 

子どもたちのためにできることを

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坂道にある木二中の文字や歩道部分の塗装  木更津第二中学校『おやじ会』の活動

木更津市立木更津第二中学校(矢野直明校長、生徒数556人)で、このほど、「おやじ会」の会員10人ほどが、教職員とともに、すっかり色が薄くなってしまった正門からの坂道にある木更津二中の文字や歩道部分の塗装を行った。
木更津二中おやじ会は設立より15年ほどの歴史を持っており、歴代の生徒の父親の有志が参加し子どもたちのため様々な活動を行ってきた。
今年度も、除草作業や教室の天井の補修、グラウンドの防砂ネットの交換などを行い、そのたびに、子どもや保護者、教員たちから多いに感謝されている。
この日は、矢野校長の「様々な場面で子どもたちのために活動してくださることに感謝します」というあいさつに続いて、炎天下の下、作業を開始した。
会員等は自分たちの手により見違えるようにきれいになっていく坂道の様子に感謝しながら、休み明けに登校してくる生徒たちの驚きの表情を思い浮かべ楽しく作業を行った。
おやじ会の渡邉翔太会長は、「今回もOBの方にも協力して頂きながら、先生方と会員の手で楽しく子どもたちが喜ぶ活動ができて良かった。今後もおやじ会として、学校・子どものため、いろいろなことを企画していきたいので、興味のあるお父さんたちは是非一緒に活動して欲しい」と語った。

 

 

日高誠實(のぶざね)の生涯

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房総の地域文化講座 講師は渡邉茂男氏

房総の地域文化を学ぶ会(会長・金子馨前木更津市史編集委員会委員長)主催「房総の地域文化講座」が、今月26日(日)午後2時~4時、中央公民館のスパークルシティ木更津(6階第7会議室)で開かれる。
テーマは『一儒学者の明治維新~梅ケ瀬翁 日高誠實(のぶざね)の生涯~』、講師は渡邉茂男氏(君津文化財審議会委員、上総古文書の会代表、雨城古文書同好会副会長)。
日高誠實は、もともと現在の宮崎県児湯郡高鍋町出身の藩校の教授だった。
江戸末期の一人の儒学者が、明治維新をどう乗り越え、その後「終の棲家」の上総梅ケ瀬にたどり着いてなぜ様々な事業を行ったのか。
その生涯を彼の漢詩からたどる。
受講料400円(非会員のみ。会員は無料)。
参加申し込み・問い合わせは筑紫敏夫幹事長までEメールか電話で。
アドレス toshi-551223@kzh.biglobe.ne.jp
TEL 090-3431-9483(留守電に伝言メッセージを残す)。
なお、スパークルシティ木更津はJR木更津西口、TEL 0438-25-4581。

 


 

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