暮らし

新千葉新聞8月21日掲載

8月21日掲載
繋がり広がる学校支援

2018-8-21-01

木更津市学校支援ボランティア交流集会  実践発表や講演 21年の歴史に支えられ

木更津市学校支援ボランティア活動推進委員会(近藤麻里子実行委員長)主催、「第15回木更津市学校支援ボランティア交流集会」~繋がり 広がる 学校支援ボランティア~が、18日(土)、君津教育会館で開かれた。
同集会には田中幸子副市長、斉藤高根市議会議長、西村堯元教育長、初谷幹夫前教育長、市議会教育民生常任委員会委員、歴代の同集会実行委員長、集会の視察に訪れた鴨川市・長南町教委、県教育庁関係者等、市内19小学校、13中学校で活動する学校支援ボランティア、ボランティアコーディネーター、学校関係者など総勢約200人が参加した。(写真)
開会行事で近藤実行委員長や髙澤茂夫教育長は、多くの参加に感謝する共に、木更津市の『学校支援ボランティア活動事業』が全国に先駆け、本格的にスタートして21年目を迎え、子ども達の健やかな成長を見守っているなどに触れ、「活動の輪も着実に広がっており、されるボランティアから、する(参加)ボランティア、児童・生徒と共に活動する等新たな展開も見られてきた。これからも同事業の基本理念を継承し、さらに発展させていきたい」と抱負を語り、一層の理解と協力を願った。
来賓を代表して田中副市長は『オーガニックシティーきさらづ』(人と自然が調和した持続可能なまちとして次世代に継承する)の取り組みを紹介し、「これからも人と人のつながり・支え合いによる市民力で木更津市を一層盛り上げてもらいたい」などと願い開会を祝した。
自らも「干潟の観察指導」などの学校支援ボランティアである斉藤議長も、全国に範を示している同事業の意義を称え、今後もその輪を広げておこうと呼び掛け祝辞を述べた。
続いて実践発表では真舟小、富岡小、富来田中、畑沢小、金田中、馬来田小、中郷中、八幡台小代表が、それぞれの学校の規模や実情にあわせた形で取り組んでいる活動を発表した。
「講演」は、木更津市学校ボランティア事業発足に尽力した、元木更津第一小学校長で、現淑徳小学校長の多田元樹氏を講師に迎え実施。
同講師は、同事業が全国に先駆けてスタートし、21年もの歴史を積み上げ、各地からの視察を受入れ、現在も発展し続けている訳を分析、偉業を称え、今後の発展に期待を寄せた。
参加者も21年の歴史をかみしめながら「できる人が、できることを、できるときに行う」というボランティアの意義を再確認し、継続の重要性を再確認した。

 


ホストと七夕の出会い

2018-8-21-02

千葉大など留学生のホームステイ受入れ  木更津市国際交流協会 10人との対面式

木更津市国際交流協会KIFAの語学交流部会(ホームステイ担当係・鴇田憲司代表)による「千葉大学及び木更津高専留学生のホームステイ受入れに伴うホストファミリーとの対面式」がこのほど、木更津駅西口近くの、木更津市市民活動支援センターみらいラボで行われた。
これはKIFAが窓口になり千葉大学と木更津高専の留学生に日本の日常生活を体験してもらおうとホームステイの受け入れ先を募集しているもので、今年も木更津市・君津市・袖ケ浦市のボランティアの協力で実施された。
対面式は折しも7月7日で、「七夕の出会い」となった。
ホームステイを希望した留学生は10人(男女各5人)。
シンガポール、韓国、ロシア、オーストラリア、インドネシア、グアテマラ、モンゴル、マレーシア、ラオスの10か国から各1人ずつ。
いずれも、将来は母国の発展を担い、日本と母国の絆を深めることが期待される10代後半から20代前半の前途有望な青年たち。
対面式で留学生は皆、流暢な日本語で、来日目的・専門科目などの自己紹介を行い、和やかな雰囲気になった。
この後、留学生とホストファミリーは七夕の短冊に、家族の健康、世界平和、学業成就などの願いごとを書き、笹の葉に取り付け(写真)
日本の伝統文化の一端に触れ、記念写真に収まった。
楽しい出会いと共に、留学生はそれぞれのホストファミリーとともに、各家庭に向かった。
ホームステイに関する問い合わせは、木更津市国際交流協会KIFA事務局(木更津市役所企画課内)
TEL 0438-25-0282へ。

 


木更津ウイングス優勝

2018-8-21-03

木更津市野球連盟 C級2部の頂点に

木更津市野球連盟主催「市民野球夏季大会」はこのほど、市営及び江川球場で、C級2部決勝とC級3部準々決勝2試合が行われた。
この日「秋季大会」のC級1部大会が開幕、1回戦7試合を実施。
C級2部決勝では、木更津ウイングスがKFDに14-2の大差で圧勝。
安定した投手陣と打線のバックアップで春季大会に続く2連覇を達成し、参加31チームの頂点に立った。(写真)
結果は次の通り。

【夏季大会】
《C級2部》
◎決勝
▷木・ウイングス 14- 2 KFD
《C級3部》
◎準々決勝
▷七屋会     11- 4 中央ファイターズ(5回コ)
▷二階堂     11- 5 WAOHS

【秋季大会】
《C級1部》
◎1回戦
▷シャークス   11- 6 Bastards
▷BOSS     11- 2 SONY EMCS(6回コ)
▷木・市役所    6- 1 ドッグ
▷MIKARIDERS (不戦勝)-Kona Winds
▷KB Alliance   1- 0 Wild Cats
▷木・マジナーズ (不戦勝)-NSET
▷酒        9- 2 侍(6回コ)

 

 

来春の選抜につながる

2018-8-21-04

秋季県高校野球 きょうから予選開始

春の選抜につながる「第71回秋季県高校野球大会」(県高野連主催)の予選が、きょう21日から始まる。
参加校は168校、一部で連合チームを組むため出場チームは157チームとなる。
予選は8地区に分かれてトーナメント戦を行い、各地区の上位38チームと、敗者復活戦(9月7日~)を勝ち上がった24チームに、今夏の甲子園に出場し予選免除の木更津総合と中央学院を加えた計64チームが県大会(9月22日~)に出場。
県大会の決勝に進んだ2チームが関東大会(10月20日~、山梨県)に進む。
関東大会の成績は、来春の選抜大会出場校を決める重要な資料となる。
君津・市原地域対象の第8地区は16チーム(君津地域10チーム)が出場、試合は袖ケ浦市営球場とゼットエーボールパークで行われる。
君津青葉は部員不足のため参加しない。
袖ケ浦市営球場では、きょう21日、2試合が行われる。
地元校(君津地域)の初戦組合せは次の通り。

《21日》
◎袖ケ浦市営球場
▷午前9時  =君津商  -  天羽
▷同11時30分 =君津    -  市原・鶴舞桜が丘

《22日》
◎袖ケ浦市営球場
▷午前9時   =木更津高専 -  翔凛
▷同11時30分 =袖ヶ浦  -  市原八幡
◎ゼットエーボールパーク
▷午前9時   =志学館  -  暁星国際
▷同11時30分 =拓大紅陵 -  京葉

《23日》
◎ゼットエーボールパーク
▷午前11時30分=木更津  -  東海大市原望洋

 


 

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