暮らし

新千葉新聞8月21日掲載

8月21日掲載

地域性生かし活発な活動

2019-8-21-01

木更津市学校支援ボランティア交流集会  君津教育会館 情報の共有と意見交換

木更津市学校支援ボランティア活動推進委員会(委員長・齋藤雄一衹園小校長)の「第16回木更津市学校支援ボランティア交流集会」が17日(土)木更津市の君津教育会館で開催された。
同集会実行委員会(白石香織実行委員長)主催。
同集会には、田中幸子木更津市副市長、國吉俊夫市議会副議長、西村堯元教育長、初谷幹夫教育長、市議会教育民生常任委員会委員、歴代の同集会実行委員長、教育委員、PTA代表、公民館館長、市内小中学校校長をはじめ、鎌ヶ谷市教委の視察者など合計約200人が参加した。
開会行事で、白石実行委員長や高澤茂夫教育長は、多くの参加に感謝するとともに、同事業の歴史を振り返りながら、今年度の集会を通して、情報の共有と活発な意見交換などにより、大きな成果が得られることを期待した。
大会の内容は、昨年度に引き続き『実践発表』が行われた。
発表校(発表順)は、波岡小、鎌足小、畑沢中、清川中、金田小、中郷小、岩根西中、波岡中の8校。
発表終了後、同交流集会の立ち上げに尽力した元衹園小校長の篠原和行氏が講評を行い、それぞれの地域性を活かした活発な活動を続けるボランティアに深く感謝するとともに、暗中模索の中での立ち上げた当時の苦労や喜びなどにふれながら、「出来る人が、出来る時に、出来ることで協力する」ボランティアの原点の大切さを伝え、今後も同活動が継続されることを願った。
木更津市の『学校支援ボランティア活動推進事業』は、「家庭、地域社会、学校・行政によるトライアングル子育て運動」の推進、開かれた学校を目的に平成10年度に立ち上げられ、今年で22年目を迎えている。
平成24年度には、《優れた『地域による学校支援活動』推進にかかる文部科学大臣表彰》を受賞した。
全国に先駆けた同活動は、国内外から注目を集め、年々多くの視察があり、今年6月には韓国ソウル特別市教育庁一行も訪れている。
(写真は波岡小の取り組み・実践発表)

 

中規模ホールの整備へ

2019-8-21-02

木高の生徒が必要な施設等を検討  木更津市基本計画 高校生ワークショップ

木更津市は、耐震性能の不足を理由に利用を停止している市民会館大ホールに替わる施設として、中規模ホール(定員500~700人)の整備に向けて取り組みを進めている。
今年度は、中規模ホールの機能や規模などの詳細を定める整備基本計画を策定しているところであり、様々な世代の意見を集約するため、このほど、木更津高校において、「木更津市中規模ホール検討高校ワークショップ」を開催した。
参加したのは、同校音楽部の25人の生徒。
当日のテーマである『中規模ホールでやりたいこと・必要な機能を考えよう!」について、4つのグループに分かれ、新たな施設で行いたいこと、それに必要な施設について検討し活発な意見が取り交わされた。(写真はワークショップの様子)
なお、木更津市では、在勤、在住、在学の市民を対象としたワークショップへの参加者を随時、募集している。
今後の予定は、きょう21日(水)、9月25日(水)、10月23日(水)、すべて午後7時から中央公民館(市役所駅庁舎の6階)で開催される。
問い合わせは総務課(TEL 0438-23-7098)へ。

 

オリンピックマーチ等

2019-8-21-03

「トヨタコミュニティコンサート」  アカデミアで かずさジュニアオーケストラ

かずさジュニアオーケストラ(団長・徳尾和彦)は「第21回定期演奏会」を、今月25日(日)午後2時(開場1時30分)から、かずさアカデミアホール(メインホール)で開く。
君津地域4市各教育委員会・君津信用組合・㈱かずさアカデミアパーク後援。
同コンサートは、(公社)日本アマチュアオーケストラ連盟と連携して日本各地のアマチュアオーケストラの活動を支援している、トヨタ自動車株式会社と全国のトヨタ販売店グループによる「第1689回トヨタコミュニティコンサート」として開かれる。
「トヨタコミュニティコンサート」は、1981年のスタート以来、日本全国で約1670回の公演を行い、延べ約132万人にオーケストラによる生の演奏を楽しんでもらっている。
今年度は27都道府県で43回公演を行う予定。
今回の演奏会では、東京2020オリンピック・パラリンピックを1年後に控え、1964年に開催された東京オリンピックのテーマソングである『東京オリンピックマーチ』を演奏する。
指揮・野口芳久氏。プログラムは、
▷「オリンピックマーチ」(1964年東京大会) 古関裕而作曲
▷「ピンクパンサー」ヘンリー・マンシーニ作曲
▷アンサンブル演奏(初心者デビューコーナー、弦楽器、木管楽器・金管楽器・打楽器)
▷「セントポール組曲」G・ホルスト作曲(OG・OB演奏)
▷「カルメン」G・ビゼー作曲
(第一組曲より「闘牛士」「前奏曲」「アラゴネーズ」「間奏曲」等、第二組曲より「ハバネラ」「闘牛士の歌」「子供たちの行進」等)
入場料は大人1,000円、高校生以下500円、未就学児無料。
問い合わせは事務局へ TEL0438-20-5555。

 

絵本と星空のコラボレーション

2019-8-21-04

岩根公民館 五感で感じる絵本講座

岩根公民館(大河原敏雄館長)において、今年度の新規事業「五感で感じる絵本講座」の第2回目がこのほど開催された。
講師は、君津亀山少年自然の家所長・庄司達哉氏、同職員・村岡宏樹氏、市立図書館司書・鎌田節子氏の3人。
今回は、絵本と星空のコラボレーションということで、星空の説明とストーリーテリングを融合した企画。
幼児から小学生までの親子連れ16人が公民館を訪れ、星空と絵本の幻想的な素敵な世界に浸っていた。
この日は、前半を幼児向け、後半を小学生向けに分け、アイスブレイク(星にちなんだクイズ)、実際に星空を投影しての説明、そして、夏の星空や七夕にちなんだ絵本2冊のストーリーテリングが行われた。
参加者からは、「説明がわかりやすく、ためになった」「楽しかった」「次回もぜひ参加したい」等の感想が寄せられた。
今後は、第3回「絵本の中のお菓子を作ってみよう!」、第4回「自分だけの絵本を作ろう!」を開催予定。

 

親子で防災教室!開催

2019-8-21-05

八幡台公民館 東日本大震災の直後と今

木更津市立八幡台公民館では今月24日(土)午前9時30分~午後1時30分、「親子で防災教室!」を開催する。
八幡台小学校区まちづくり協議会共催。
福島県水産物競争力強化支援事業補助金を活用し、相馬双葉漁業協同組合から組合員が出席、秋元豊氏(地元有識者)と共に講師を担当。
内容は、福島県産の魚介を使った親子調理体験と、講話『東日本大震災の直後と今』。
対象は、原則として八幡台小児童とその保護者(10組、先着順)、参加無料。
申し込みは窓口、または八幡台公民館・堀田さん(TEL36-4010)まで。

 


 

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