暮らし

新千葉新聞8月14日掲載

8月14日掲載
木更津の真夏の祭典

2018-8-14-01

やっさいもっさい踊り大会は44回目  木更津港まつり 豪華な花火大会も

木更津市の真夏の一大イベント「第71回木更津港まつり」が、きょう14日(火)と15日(水)盛大に木更津港周辺で開かれる。
第71回木更津港まつり実行委員会、木更津市主催。
千葉県、君津市、富津市、袖ケ浦市、(公社)千葉県物産協会後援。
同まつりは戦後間もない昭和23年、「木更津港の開発に尽力した先覚者の霊を慰め市民生活に安らぎを取り戻そう」と始まった。
その後、同港を広く内外に紹介し、重要港湾としての木更津港の振興、併せてかずさ地域の産業観光振興並びに住民の連帯意識の高揚を図ることを目的に、今日まで受け継がれている。
71回目となる今年はフィナーレを飾る豪華な花火大会、やっさいもっさい踊り大会をはじめ、お祭り広場など、"みんなお隣どうし"を実感できる催しが盛りだくさん。
14日午前10時からは、鳥居崎公園内の頌徳碑(しょうとくひ)前で渡辺芳邦市長や小野山修平港まつり実行委員長(木更津港湾愛護協会長、新日鐵住金㈱君津製鐵所長)らが出席して「修祓式」が挙行され、木更津港の開発に尽力した先覚者の霊を慰める。
同日には入港船訪問として、午前11時に新日鐵住金岸壁で小野山修平港まつり実行委員長等が訪問し、花束と記念品を贈呈する。
また「やっさいもっさい踊り大会」は44回を迎え、14日(火)午後6時~午後8時30分まで駅西口・富士見通りで開催。
大会を盛り上げる司会、やっさいもっさいスペシャルMCは、一昨年に続いて木更津市出身のシンガーソングライターのイシワタケイタさん(35)と、かずさエフエムパーソナリティの嘉屋﨑道子さんの2人。
嘉屋﨑さんは4年連続の司会。
宝家駐車場前の本部では、午後6時からオープニングセレモニーがあり、踊りは午後6時10分からスタート。
30分ずつと4回、午後8時30分まで、木更津駅西口みずほ銀行前の駅前ロータリーからエルシオン木更津交差点までの富士見通りを、86連、4444人が「やっさいもっさい踊り」を楽しく繰り広げる。
審査では4回踊るうちの3回目まで、審査基準に基づき「やっさいもっさい大賞」や特別賞など7連を決定。
1、2回目は基本の踊りのみ、3、4回目はフリースタイルでも可。
交通規制は午後4時~同9時30分まで。
15日(水)は、午後3時~午後6時まで富士見通り宝家前が商工会議所青年部等による「おまつり広場」(午後2時から交通規制)。
「トレインスライダー」(滑り台)体験や、「パフォーマンスコーナー」ではご当地アイドルや地元ダンサー等によるスペシャルステージが会場を盛り上げる。
木更津駅西口のちばぎん・ひまわり憩いの広場では午後3時~9時迄「屋台村」が開かれ、地域の名店が集い、焼き鳥、からあげ、ピザ、バームクーヘン、クレープ等を販売する。
午後7時10分~同8時30分までの80分間は豪華な花火大会が開かれ(午後5時半から10時迄交通規制)木更津港の中の島公園で、約1万発を打ち上げる。
関東最大級の「豪快二尺玉五連発」や「ナイアガラ付き尺玉連発」、関東一超々特大スターマインなど、木更津の真夏の祭典にふさわしい花火大会となる。

 


温かいみんなのふるさと

2018-8-14-02

やっさいもっさい踊り大会 出場連と参加者

やっさいもっさい踊り大会出場連86組(4,444人)は次の通り。()は人数。

▷ファイアフライ(59)、新日鐵住金君津(100)、木更津病院(43)、ピンクシャツつなげ隊(25)、はぎわら病院(80)、かずさアカデミアパーク連(25)、木更津キャッツアイ連(48)、株式会社帝工業(33)、新極真会千葉南支部(67)、木更津市国際交流協会(80)、ザ・女子(16)、清見台ミニバスケットボールクラブ(123)、木更津キャッチ愛あったかファミリー(30)、自衛隊連(69)、西中ず(31)、高柳にいみどうじ連(63)、木更津高校野球部OB会(30)、㈱サンセルモエルシオン玉泉院(51)、石川フレンズ(33)、新田区連(80)、請西南5丁目(48)、吾妻区連(74)、北片町青年会(24)、かいふち連(82)、富来田ふるさと連(31)、むつみおっさ連(93)、真舟自治会連(150)、岩根西地区まちづくり協議会(77)、港南台1丁目町内会(43)、文京区ふれあい連(43)、氣志團尊愛隊連(50)、木一中女子バスケットボール部保護者会(27)、西清MBC(61)、高柳FC(36)、ゆりかもめ連(90)、ビバ!わっしょい木更津(21)、輪友会(64)、株式会社アートワークスラパン(30)、山九ありがとう連(100)、木更津つばめ園(20)、やっ侍もっ侍(88)、ログ工房とっとの森株式会社(41)、医療法人社団志仁会薬丸病院(41)、武来人連(15)、かねだおやこ連(62)、木更津微男微女Wi☆th101(22)、日東交通八剱会(40)、木更津ろうあ協会(33)、おんぱち(33)、とち連(15)、卯辰巳會・池田農園(45)、東京ベイプラザホテル(15)、FORZA木更津(152)、ふさのくに舞華恋(17)、泉水きもの教室&拓大紅陵(82)、イオンモール木更津連(30)、請真友会(47)、煌絆會(20)、呑舟会(43)、TEAM 164(ヒロシ)(50)、飛鳥会富士鳥連(20)、鳳神ヤツルギ連(122)、木二中連(17)、GO!GO!輝楽狸(36)、竹内商店感謝連(86)、ジャンボ・一中野球部連合(53)、トリプルクールJ(71)、あじさい子供会(28)、GRILLBAL 10 PEN(50)、波小連(64)、SK建設株式会社(40)、Nanohana連(37)、雅工業(19)、富津勤会(50)、どたばた連(169)、Shining Heart(24)、木更津組(32)、木更津市教職員の会たいよう連(66)、アベイル・サービス株式会社(36)、清心(43)、そ組(40)、木更津東高校ダンス部OG(22)、鬼嫁連合(33)、食事処おのでら(48)、Cutie Lemons(47)

 

 

盛大な港まつり願い

2018-8-14-03

木更津港まつり 寄付等の協力者⑤

「第71回木更津港まつり」の成功願いこれまでに寄せられた寄付等の協力者(企業、団体等)は次の通り。
▷6班=野里電気工業東京事業本部、医療法人福生会斉藤労災病院、パスコ千葉支店、地下調査工業、日本調理器千葉営業所、税理士法人かずさ合同事務所、コーヒーレストラン椿、オーロラ、折戸塗装、山田整骨院、桜井設備工業、設備保全センター、千葉トヨペットほたる野店、藤田商事木更津営業所、トヨタカローラ千葉木更津店、三友社書店、けんもつ歯科医院、クロワッサン、ヘアーサロンユニ、池田屋食堂、ケンソー、レストラントル―、トヨタレンタリース千葉木更津営業所、フルーツ太陽、パソナパソナソーシング・木更津、木更津クリニック、きっかわクリニック、ホテルロイヤルガーデン木更津、平野内科、喜久屋呉服店、金子税理士事務所、セブンイレブン東口店、木更津皮膚科クリニック、仏壇の松本、千葉信用金庫木更津支店、税理士法人鈴木会計、細矢建設、大番、アイベル、わかおうじ幹雄税理士事務所、アヅホンダ販売、関東電子木更津、吉村商店、東京ベイプラザホテル、木更津管工事協同組合、君津信用組合、ハマダ、上総環境調査センター、木更津市一般廃棄物協同組合、木更津リサイクル、泉水鐵工、鈴粂、松本、日本乾溜工業木更津支店、ケーヨーデイツー潮見店、伊藤園木更津支店、ケン・トレイディング、信和産業、ハマダプロテクト、ヒラノ商事、角井、君津カワグチ、冨田屋商店、ホリウチ、厚生水産、大栄君津支店、大丸興業、大丸運輸、かずさ交通、関電工、タイセイ、十全社メモリアルホール木更津、ティ・エス・シー、田上重機開発、木更津市役所部長会、木更津市役所次長会、木更津市役所課長会、フォア―サイト、社会福祉法人千葉育美会、ヒマワリ、平野動物病院、商工社、元祖玉屋、福山花火工場、木更津南清苑
▷7班=幸春、レストランよこた、千葉ネスコ、U建築設計事務所、細井歯科医院、梓工営、山路商事、ブラジル屋、コンパニオンクラブVIVI、ふるや歯科医院、サン・ドニ、御食事処かなめ、丘の上のメガネ屋6348、かずさファシリティサービス、打越保険事務所、ササキスタジオ、南総種苗木更津店、エサキエンタープライズ、アミコム、千葉ネスコ、中央企業、矢那川自動車、東京海上日動火災保険、斉藤建築設計事務所、創作和食・鮨こよう、ホテル銀河、国際開発コンサルタント千葉事務所、協同建設
▷8班=アオキ、税理士法人大隅会計事務所 (敬称略)

 

 

ふるさとに誇りと愛着

2018-8-14-04

木更津市長 渡 辺 芳 邦

木更津港まつりは、戦後の混乱の中で復興に励んだ市民の皆さまの心のやすらぎと、木更津港の開発に力を尽くされた先覚者の慰霊を目的として、昭和23年から始まり、今回で71回を迎えることとなりました。
毎年、港まつりの趣旨をご理解いただき、物心両面にわたる多くの皆さまからの温かいご支援と関係各位のご尽力により、伝統あるこの祭りが本年も盛大に開催されますことに深く感謝申し上げます。
本年の港まつりは、14日の「やっさいもっさい踊り大会」では、86連、4444人の踊り手が富士見通りを埋め尽くします。
翌15日の花火大会では、木更津ならではの尺玉の競演、尺玉付特大スターマインに加え、豪快な2尺玉5連発、ナイアガラ付きのスケールアップした関東一の超々特大スターマインがフィナーレを飾ります。
ご来場の皆さまには、みなとまち木更津の夏の風物詩を存分に堪能いただけるものと思いますので、ぜひご期待ください。
現在、本市では一般社団法人木更津観光協会の「木更津版DMO」と連携しながら多様な地域資源を活かし、様々な着地型観光事業等を促進することで、新たな観光資源の創出、地域経済の活性化に向けた取組を推進しております。
今後も、ふるさとに誇りと愛着を持てる希望ある未来の創造に向け、地域一体となって取り組んで参りたいと考えておりますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。
結びに、この港まつりが、関係諸団体及び参加者の皆さまのご協力により、安全・円滑に、また、ごみの散乱がなくクリーンに開催されますことをお願い申し上げます。

 


 

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