暮らし

新千葉新聞8月14日掲載

8月14日掲載

令和の空に輝け

2019-8-14-01

72回を迎え、木更津市観光協会長  港まつり 実行委員長  野 口 義 信

第72回木更津港まつり実行委員長を仰せつかりました(一社)木更津市観光協会長の野口でございます。
木更津港まつりは、木更津港開港にご尽力された先駆者の慰霊と共に、港を広く知らしめ、商工観光の発展とかずさ地域住民の連携意識の高揚を目的に開催される、本市最大のイベントとして、多くの方々に楽しみにしていただいております。
是非、木更津の風情を満喫していただきたいと思います。
8月14日の「やっさいもっさい踊り」は、82連、4,300余人と昨年と代わらぬ踊り手が「やっさいもっさい大賞」を目指し、木更津駅西口広場から富士見通りを熱く踊ることになります。
お祭りのフィナーレを飾る翌15日の「花火大会」は、二尺玉5発を始め、尺玉、スターマインの競演など、関東最大級の火薬総重量を誇る1万発以上の花火が令和の夜空を焦がします。
「花火大会」には木更津駅から港周辺まで多くの屋台が出店し、夏の夜の風物詩としてご堪能いただけるものと思います。
どうぞ御期待下さい。
結びに、昭和に始まり平成・令和と三代の御世にわたって続けられてきたこの「平和の祭典」が、これからも末永く続くことを心から願うとともに、第72回木更津港まつりが関係各位のご協力により、安全にかつ盛大に開催されますことを祈念し、実行委員長としての挨拶とさせていただきます。

戦没者慰霊祭

あす八剱八幡神社

木更津市富士見1-6-15、木更津総鎮守 八剱八幡神社(宮司・八剱隆)では、大東亜戦争終戦74年、戦没者慰霊祭「みたままつり」を、あす15日(月)午前11時から斎行する。
毎年、終戦記念日の8月15日に戦没者の霊を慰め、平和を祈念する。
問い合わせは同神社(TEL 0438-23-8881)

木更津港まつりを祝して

木更津市議会議長 近 藤 忍

第72回木更津港まつりが開催されることにあたり、市議会を代表して一言お祝いを申し上げます。
木更津港まつりは、木更津港を開き、郷土繁栄の基礎を築いた先覚者の霊を慰めるとともに、商工観光の発展並びに市民生活の向上に寄与することを目的として、毎年開催されており、今年で72回を迎えます。
8月14日の「やっさいもっさい踊り大会」は、昭和40年代に新日本製鐵所(当時)の開設に伴う県外移住者の増加に対する地域の融和を願って木更津青年会議所(当時)が中心となって開催され、45回を数えます。
今年は82連、4,311人の参加が予想されており、併せて「お祭り広場・屋台村」も開催されると伺っており、「みんなが、お隣どおし」になるように楽しんでいただきたいと思います。
8月15日の「花火大会」は、関東最大級の火薬量といわれる1万発の花火が夜空を飾り、中でも大好評の「関東一超々特大スターマイン」や450メートル上空で開花する「豪快2尺玉の5連発」を始め、尺玉の連発やオリジナルスターマインに加え、今大会より尺玉連発水中花火が加わり、木更津港港ならではの風情溢れる爽快な花火を充分に楽しんでいただけるものと期待しております。
対岸からのお客様も東京湾アクアラインを利用し気軽にお越しいただき、「木更津港まつり」を満喫しながら、併せてお買い物や地元ならではのお食事も楽しんでいただければ幸いであります。
地元中小企業や農・漁業には依然厳しい状況が続いていますが、このような時期にこそ、古くから培われた人情味あふれる風情、心のふれあいが強く求められます。
市議会といたしましても、本市の発展と市民福祉の向上を目指し、全力を傾ける所存でございます。
結びに、港まつりの諸準備にあたられました実行委員会の皆様を始め、関係各位に対し、心から敬意を表するとともに、天候に恵まれ盛会裏に終了することを祈念し、お祝いの言葉とされていただきます。

港は開発の先覚者を慰霊

木更津市長 渡 辺 芳 邦

木更津港まつりは、戦後の混乱の中で、復興に励んだ市民の皆さんの心のやすらぎと、木更津港の開発に力を尽くされた先覚者の慰霊を目的として、昭和23年から始まり、今回で72回目を迎えることとなりました。
毎年、港まつりの趣旨をご理解いただき、物心両面にわたる多くの皆さまからの温かいご支援と、関係各位のご尽力により、伝統あるこの祭りが、本年も盛大に開催されますことに深く感謝申し上げます。
本年の港まつりは、14日(水)の「やっさいもっさい踊り大会」では82連、約4,300人の踊り手が富士見通りを埋め尽くします。
翌15日(木)の花火大会では、木更津ならではの尺玉・大玉の連発、特大スターマインに加え、音楽付き花火や水中花火、豪快2尺玉5連発のスケールアップした関東一の超々特大スターマインがフィナーレを飾ります。
ご来場の皆様には、みなとまち木更津の夏の風物詩を存分に堪能いただけるものと思いますので、ぜひご期待ください。
現在、本市では、一般社団法人木更津観光協会の「木更津版DMO」と連携しながら、みなとまち木更津の歴史や文化の集積等の魅力を活かし、観光客の回遊性向上や受入体制の強化を図っているところでございます。
今後も、地域住民や事業者が主体的に取り組む持続可能な観光づくりを目指し取り組んでまいりますので、皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。
結びに、この港まつりが関東諸団体及び参加者の皆様のご協力により、安全・円滑に、また、ごみの持ち帰りなどのマナーにより、クリーンに開催されますことをお願い申し上げます。

スターマインに願い込め

16個人団体等 私が上げる花火コーナー

15日の木更津港まつり花火大会の「私が上げる花火コーナー」(スターマイン)の提供者16個人・団体等及びメッセージは次の通り。(敬称略)
▷木更津ダンススポーツ「祝10周年☆社会貢献活動に努めています!!」、
▷北村和則&佐藤美智子「東京ベイ舞浜ホテル☆ダンスデモ入賞おめでとう!」、
▷江川綾子「令和最初の誕生日おめでとうございます!」、
▷竹内亮「TFAC、4年目今年も参戦」、
▷鎌田宏美「令和元年 それぞれの新しい人生を祝して!!」、
▷桜井の勘ちゃん「令和元年☆櫻井で蕎麦と生ビールで乾杯!!」、
▷浅野美保子「まぁちゃんと出会えて今の私が居るんだ♡大切に生きるネ」、
▷市川正秀・奈生「かずさスモーク9周年☆舞夏13歳♡百音9歳」
▷神宮茂「菊ちゃん誕生日おめでとう。元気な赤ちゃんを」、
▷田倉庄市「田倉 志づ子・弘 追善供養」
▷田倉奈美子「Honey&Bee13年目 日々感謝」、
▷星野幸治「『星の街』入居者の皆様に感謝を込めて」
▷花火鑑賞士達矢ひとみ「花火の街木更津から火薬は花火で平和利用!」、
▷NTA専門整体院「花火上げて運氣も上げて不調を治す整体院」、
▷クマさん「祝!令和元年」、
▷清見台南・Fマヨ「☆居酒屋エフ20周年☆ 感謝♡感謝」

 

 

地域を元気にする活動

2019-8-14-02

地域のための経済活性化をめざし、支援に  木更津商工会議所会頭 鈴 木 克 己

第72回「木更津港まつり」が関係団体の皆様のご理解、ご尽力により開催できますことを深く感謝申し上げます。
地域の輝きは地域に根差した企業の輝きによって達成されます。
木更津商工会議所では、「地域の、地域による、地域のための経済活性化」をめざし、支援に取り組んでおります。
当所の中小企業相談所では、国から「経営革新等支援機関」及び「経営発達支援計画」の認定を受け、経営計画策定支援や各種商談会への出展による販路拡大支援など、よりきめの細かい伴走型支援に取り組んでおります。
また、市から運営を受託している「木更津市産業・創業支援センター(らづ‐Biz)」については、コンサルティング機能の更なる強化を図るため、プロジェクトマネージャーの全国公募を行い、来年4月から新体制がスタートをいたします。
地域活性化については、市、君津信用組合と連携し、電子地域通貨「アクアコイン」を昨年10月に運用開始いたしました。
地域外への資金の流出を防いで、お金の地産地消を実現し、地域経済の活性化に繋げてまいります。
10月からの消費税率引き上げに伴い、キャッシュレス決済の場合、5%還元されることとなっており、アクアコインもその対象になっております。
未加盟の事業所におきましては、この機会に是非、加盟いただきますようお願いいたします。
今後も、地域の総合コーディネーターとして、企業を元気にする活動、地域を元気にする活動に積極的に取り組み、さらに「頼りになる商工会議所」、「なくてはならない商工会議所」をめざしてまいります。
最後に、この港まつりが本年も安全に、かつ円滑に遂行されますことを祈念し、ご挨拶といたします。

富士見通りにお祭り広場

木更津商工会議所青年部会長 金 見 代 雄

第72回木更津港まつりにおいて、お祭り広場部長を仰せつかりました木更津商工会議所青年部会長の金見代雄と申します。
皆様方には、日頃より青年部活動に温かいご支援・ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
15日(木)のお祭り広場では、富士見通りが車両通行止めになった後、「子ども向けアトラクションブース」と「パフォーマンスブース」を企画しております。
「子ども向けアトラクションブース」では、毎年好評である、空気で膨らませた滑り台のエアー遊具を設置し、無料で遊んでいただけます。
子供向けとなっておりますので、是非、親子で遊びに来てください。
「パフォーマンスブース」では、地元木更津を中心に活動するアイドルや、ダンススクールによる歌やダンスの披露、そして大道芸人によるヨーヨーを使ったパフォーマンスや、高度なジャグリングなどにより会場を盛り上げます。
木更津港まつりにご来場いただきましたお客様に楽しんでもらい、皆様の記憶の1ページに残していただけるような企画を準備して参りましたので、是非、皆様お誘い合わせの上、ご来場下さい。
青年部一同、心よりお待ちしております。

 

 

温かいみんなのふるさと

2019-8-14-03

やっさいもっさい踊り大会 出場連と参加者

出場連82組(4,311人)は次の通り。()は人数。
▷泉水きもの教室&拓大紅陵(60人)、木更津病院(47人)、木更津東高校ダンス部OG(21人)、はぎわら病院(96人)、木更津高校野球OB会連(30人)、ファイアフライ(53人)、木一中女子バスケットボール部(29人)、GO!GO!輝楽狸(43人)、やっ侍もっ侍(88人)、請西あじさい子供会(32人)、TGU(50人)、株式会社帝工業(28人)、ログ工房とっとの森株式会社(45人)、KIFA連(70人)、清見台ミニバスケットボールクラブ(126人)、石川フレンズ(33人)、木更津キャッツアイ連(52人)、とち連(22人)、㈱サンセルモエルシオン玉泉院(41人)、ピンクシャツデー千葉(113人)、かずさアカデミアパーク連(32人)、ふさのくに舞華恋(66人)、おんぱち(23人)、西中ず(42人)、新田区連(80人)、請西南5丁目(40人)、富来田ふるさと連(33人)、真舟自治会連(136人)、吾妻区(46人)、岩根西地区まちづくり協議会(46人)、港南台1丁目町内会(53人)、貝渕連(68人)、文京区ふれあい連(55人)、北片町青年会(35人)、ゆりかもめ連(131人)、高柳FC(36人)、氣志團尊愛隊連(55人)、木更津微男微女wi☆th101(18人)、医療法人社団志仁会薬丸病院(40人)、竹内商店(75人)、清心(36人)、高柳にいみどうじ連(61人)、木更津組(28人)、SK建設㈱(40人)、請真友会(79人)、日東交通八剱会(30人)、自衛隊連(68人)、ザ・女子(15人)、呑舟会(42人)、山九ありがとう連(100人)、木更津ろうあ協会(30人)、輪友会(59人)、東京ベイプラザホテル(14人)、ジャンボ・一中野球部連合(46人)、むつみおっさ連(131人)、卯辰巳會・池田農園(40人)、トリプルクールJ(54人)、煌絆會(13人)、新極真会千葉南支部(41人)、鳳神ヤツルギ連(121人)、飛鳥会富士鳥連(31人)、木更津市教職員の会たいよう連(62人)、GRILL&BAL10PEN(46人)、The Beast(53人)、㈱adetion(19人)、市原市役所オッサ連(20人)、あぶう連(26人)、はてな(20人)、BOTAN美容室(25人)、さるかに合戦(62人)、Inspire School(27人)、辻村連(13人)、FORZA木更津(147人)、木更津つばめ園(40人)、TEAM 164<ヒロシ>(52人)、木二中連(10人)、STキングス(43人)、日本製鉄君津連(100人)、鬼嫁連合(33人)、アベイル・サービス株式会社(54人)、食事処おのでら(45人)、どたばた連(146人)。

 

 

盛大な港まつり願い

2019-8-14-04

木更津港まつり 寄付等の協力者

「第72回木更津港まつり」の成功を願い、これまでに寄せられた寄付等の協力者(企業、団体等)は次の通り。
▷6班(53件)=野里電気工業東京事業本部、パスコ千葉支店、、地下調査工業、日本調理器千葉営業所、税理士法人会かずさ合同事務所、コーヒーレストラン椿、オーロラ、折戸塗装、山田整骨院、桜井設備工業、設備保全センター、千葉トヨペットほたる野店、藤田商事木更津営業所、トヨタカローラ千葉木更津店、三友社書店、けんもつ歯科医院、クロワッサン、ヘアーサロンユニ、池田屋食堂、牧野会計事務所、ケンソー、レストラントルー、トヨタレンタリース千葉木更津営業所、山田医院、フルーツ太陽、木更津クリニック、ホテルロイヤルガーデン木更津、平野内科、喜久屋呉服店、金子税理士事務所、セブンイレブン東口店、木更津皮膚科クリニック、仏壇の松本、千葉信用金庫木更津支店、税理士法人鈴木会計、細矢建設、アイベル、サンデンキ、わかおうじ幹雄税理士事務所、アヅホンダ販売、関東電子木更津、吉村商店、東京ベイプラザホテル、木更津管工事協同組合、君津信用組合、ワタナベメディアプロダクツ、ハマダ、上総環境調査センター、木更津市一般廃棄物協同組合、木更津リサイクル、泉水鐵工、鈴粂、松本
▷7班(7件)=千葉ネスコ、梓工営、中央企業、矢那川自動車、東京海上日動火災保険、かずさ総合法律事務所、協同建設
▷8班(4件)=藤代会計情報センター、観光いちご園メグミランド、大沢、黒田不動産鑑定   (敬称略)

 

 

ブルーベリー摘みに行こう

2019-8-14-05

木更津市観光ブルーベリー園協議会  無農薬・有機栽培美味しい 7農園がオープン

今年も木更津にブルーベリーの夏が到来!
「木更津」の夏の日差しをいっぱいに浴びたブルーベリー摘みが楽しめる、観光ブルーベリー園が、市内7か所でオープンした。
木更津市観光ブルーベリー園協議会(会長・江澤貞雄、7農園)では、「ブルーベリーの摘み取り体験」を、全園で一斉に開始した。
開園期間は園によって異なるが、9月上旬頃まで。午前9時~5時。
同協議会のブルーベリー園では、"ど根性栽培"を行っている。
苗木を植栽した時点から「無農薬・有機栽培」を守り、「安全・安心・美味しい」ブルーベリーを、完熟で提供している。
しかも時間無制限・園内食べ放題となっている。
その他にも石焼釜でピザやジャム作り、BBQ体験を楽しめるほか、パフェやスムージーなどを提供する園もあり、さまざまな楽しみ方を満喫することができる。
「ど根性栽培」とは、水やりをせず、有機肥料も最小限に抑えてスパルタで育てて、本来の生命力の強さを引き出す栽培方法。
負担をかけないよう農薬も一切使わず育てたブルーベリーの木は、地中深く根を張り、土の養分をたっぷり吸って、美味しい実がたくさんなる。
同協議会加盟で実施農園は次の通り。
▷エザワフルーツランド ブルーベリーの森(真里谷、TEL 0438-53-5160)
▷孫の手ブルーベリー園(矢那、TEL 0438-38-4233)
▷ブルーベリー園のらり・くらり(真里谷、TEL 080-8434-1212)
▷フルーツ街道 夢農場(真里谷、TEL 0438-53-8120)
▷くれいんひるず(真里谷、TEL 090-8330-8005)
▷ブルーベリーノムさん(真里谷、TEL 090-3144-5403)
▷ブルーベリーファームかがやき(笹子、TEL 090-7948-8402)
入園料(各園共通)は大人(中学生以上)1千円、小人(小学生)5百円、お土産1パック(100グラム)付き、未就学児は無料。
事前に電話で確認してから来園を。
なお一昨年の入込数は12,183人、昨年は12,177だった。

 


 

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