暮らし

新千葉新聞8月1・2日掲載

8月1日掲載
畑沢コンドルズが活躍を誓う

2018-8-1-01

千葉県少年野球大会(千葉日報旗大会)へ  市内大会制し 渡辺市長に出場報告

千葉日報社、NPO法人千葉県少年野球連盟主催「第48回千葉県少年野球大会(千葉日報旗大会)」が、8月4日(土)~18日(日)まで全5日間、県下13会場で開かれる。
同大会には県内15地区の予選会を勝ち上がった48チームが出場する。
地元のかずさ地区からは、畑沢コンドルズ(木更津市)子安クラブスポーツ少年団(君津市)、青堀少年野球クラブ(富津市)の3チームが出場する。
この内、畑沢コンドルズはこのほど、木更津市役所駅前庁舎に渡辺芳邦市長を表敬訪問し、市内大会を制して県大会出場を決めたことを報告した。
市役所を訪れたのは、大村富良木更津市スポーツ少年団本部長、畑沢コンドルズの鹿嶌一男代表、竹内竜一監督と選手12人。
市役所では渡辺市長などの激励を受け、県大会での必勝を期した。
畑沢コンドルズは昭和53年設立、同年より木更津市スポーツ少年団に加入、現在団員数は24人。
畑沢コンドルズの選手及びかずさ地区代表チームの初戦は次の通り。

◎畑沢コンドルズの選手、()は小学校名。
▷中山(主将、畑沢⑥)、中山(畑沢⑥)、鈴木(木一⑥)、大久保(波岡⑥)、髙池(畑沢⑥)、松本(畑沢⑤)、森田(畑沢⑥)、田崎(畑沢⑥)、中澤(波岡⑤)、庄司(畑沢⑥)、三宅(畑沢⑤)、古場(波岡⑤)、萱野(波岡⑤)

◎かずさ地区代表の初戦(8月4日)
▷子安クラブスポーツ少年団 ― 鷺沼マリーンズ(習志野)
  江川野球場で午前11時から。
▷青堀少年野球クラブ    ― 松葉ニューセラミックス(柏)
  小糸スポーツ広場野球場で午前11時から。
▷畑沢コンドルズ      ― 野田ドンキーズ(東葛)
  江川野球場で午後1時から。

(写真は木更津市役所駅前庁舎に渡辺市長を表敬訪問し、市内大会を制しての県大会出場を報告した畑沢コンドルズの選手や関係者たち)

 


空き店舗活用へ補助金

2018-8-1-02

中心市街地のにぎわい創出や活性化  木更津市がきょうから 最大100万円を補助

木更津市は、中心市街地のにぎわい創出や市内業者の育成など、地域経済の活性化を目的に、「空き店舗活用支援事業補助金」を今年度創設、8月1日から運用を開始する。
これは市内の空き店舗を活用して事業を行う人に対し、予算の範囲内で空き店舗改修費の一部、最大100万円を補助するというもの。

▷補助の内容は、
①新規出店事業=「木更津市空き店舗情報登録制度(平成29年8月施行)」に登録されている空き店舗(現在3件)の内、中心市街地に所在する空き店舗を改修し、新規出店する場合改修費の1/2(上限50万円)を補助、木更津駅西口(みなと口)地区は上限80万円。
②店舗併用住宅改修事業=新規出店事業の実施と同時に、生活空間と事業空間の分離に関わる改修工事を行う場合、改修費の1/2(上限20万円)を補助。

▷補助対象者は、空き店舗を賃借または購入して、小売業・飲食業・サービス業(フランチャイズチェーン事業は除く)等を営もうとする個人または中小企業者及び、店舗併用住宅を改修する場合の空き店舗所有者。

▷対象要件は、市税の滞納がないこと、改修工事に着手しておらず、当該年度内に改修工事が完了すること。
他の助成金に交付を受けていないことなど。
そのほか大型店内の店舗でないこと、出店店舗の賃借契約、または売買契約を結んでいることなど。

詳細は市経済部産業振興課へ(TEL 0438-23-8460)。

 


夏バテ知らずで過ごそう

2018-8-1-03

木更津第一中学校 1年生が食育教室

木更津第一中学校ではこのほど、「夏バテ知らずでEnjoy Summer Vacation」と題し、講師に木更津市学校給食センターの髙橋三奈子専門員(栄養士)を招き、1年生全クラスを対象に食育教室を行った。
長期の夏季休暇を前に、保健室と家庭科授業をコラボの一環として行ったもので、夏バテ防止のための食生活について学んだ。
当日は、A「夏バテ知らず」、B「まあまあ元気」、C「これから注意」、D「ちょっとバテ気味」、E「夏バテ進行中」、F「夏バテ状態」、の6グループに分かれ、お互いの現在の食生活について考えた。
授業は、学級担任と栄養士、稲村養護教諭3人が協力する形で行われ、暑い時期に注意したい食生活として、
①「1日3食バランスよく」、②「こまめな水分補給」、③「飲料に含まれる糖分」、④「夏に取りたい栄養素」などについて学んだ。
生徒たちは、「人の身体の60%は水」や「ジュース1本に含まれる糖分は、1日に必要な糖分量を超えている」ことなどに興味津々であった。
日々の学校給食のバランスの良さも説明されたため、当日の1年生の給食の残滓が普段より減るという効果が早速現れたそう。
家庭科担当の鹿嶋美咲教諭は、「今年の夏は特に暑く、夏バテしやすいと思います。中学校では部活動などもあるので、今日学んだ食事に関する知識を生かして、長い夏休みを健康に元気よく過ごしてほしいです」と語っていた。
(写真は、授業を行う髙橋栄養士と稲村養護教諭)

 


夏の講師登録会を開催

2018-8-1-04

公立小・中学校で勤務を希望する職員など  南房総教育事務所 新規登録会と面接会

千葉県教育庁南房総教育事務所では、公立小・中学校で講師として勤務を希望する人の新規登録会と面接会『夏の講師登録会』を8月22日(水)、君津合同庁舎(木更津市貝渕3-14-34)4階大会議室で開催する。
▷開催時間は、1回目が午前9時30分~(受付午前9時)、2回目は午後1時30分~(受付午後1時)。
▷募集職種は、小・中学校教員、養護教諭、学校栄養職員、学校事務職員。
▷持ち物は、筆記用具、印鑑、写真(4×3センチを2枚、6×4.5センチを3枚)、教員免許状原本と写し(両面コピー)1部、履歴書及び履歴の分かるメモ1通。
▷参加者対象者は、新規登録のみ。
更新の人は対象外。

詳しくは南房総教育事務所管理課 TEL 0438-25-1311、または南房総教育事務所ホームページで確認を。
多くの参加を案内している。

 

 

 

8月2日掲載
木一中が関東大会出場

2018-8-2-01

32年ぶりの快挙、坂巻君は3位  千葉県総合体育大会 柔道団体と個人で

千葉県総合体育大会柔道の部が、去る7月27、28日に東金アリーナで開催され、千葉県小中体連木更津袖ケ浦支部で優勝した。
木更津第一中学校が出場し、男子団体では、ベスト4まで勝ち上がり、見事に関東大会出場を決めた。
同校は2回戦から出場し、我孫子中学校(葛南)、八街中学校(印旛)、岬中学校(夷隅)を破り、準決勝では葛飾中学校(船橋)に惜しくも敗退した。
男子団体のメンバーは、若林君(3年)、林君(3年)、吉田君(3年)、宇惠君(3年)、坂巻君(2年)、目良君(1年)、坂巻君(1年)の7人。
木更津一中柔道部が、団体で関東大会以上に進むのは、昭和62年に全国大会に出場して以来、32年ぶりの快挙。
個人戦では、2年生の坂巻君が、男子個人55キロ以下級 準決勝で惜しくも敗れたものの、3位決定戦で見事に勝利し、関東大会の出場権を獲得した。
(写真は、前列左から坂巻君、坂巻君、宇惠君、後列左から目良君、吉田君、林君、若林君。写真下は3位の表彰状を持つ坂巻君)

 


自分の健康は自分でつくる

2018-8-2-02

木更津市健康づくり推進協議会 18人に委嘱状

木更津市健康づくり推進協議会の委員委嘱状交付及び平成30年度総会が、このほど開かれた。
木更津市では、市民一人ひとりが自分の健康は自分でつくることを目標に、健康づくり推進協議会委員の委嘱している。
今回は関係機関から委員の推薦を受けた18人に委嘱状が交付された。
任期は平成30年7月1日~32年6月30日の2年間。
健康づくり協議会委員は、関係行政機関、保健医療団体、健康づくり関係団体、住民代表者より構成されている。
委嘱状交付に続いて健康づくり推進協議会総会が開かれ、委員長に神田豊彦氏(君津木更津医師会)、副委員長に北村和則氏(木更津市区長会連合会)が選任された。
また、第三次健康きさらづ21計画概要と木更津市の健康課題等を説明し、妊娠期から乳幼児期、学童期、成人期、老年期までの全ライフステージにおける健康づくりの取り組みとその評価について協議した。
同協議会では、今後も子どもの時からの適切な食生活、運動を継続し、肥満、糖尿病、高血圧等の生活習慣病を予防していく取り組みを切れ目なく推進し、健康寿命の延伸と健康格差の縮小を図っていくとしている。

委員は次の通り。
▷委員長=神田豊彦(君津木更津医師会)
▷副委員長=北村和則(木更津市区長会連合会)
▷委員=野田秀平(千葉県君津健康福祉センター)、中村和博(千葉県君津児童相談所)、小松利典(君津木更津歯科医師会)、桝井明良(君津木更津薬剤師会)、平一晶(木更津市小中学校校長会)、髙野芳一(木更津市教育研究会学校給食部会)、北原美奈子(木更津市食生活改善協議会)、鯉田章子(木更津スポーツ推進委員会)、鈴木晟夫(木更津市体育協会)、金網房雄(木更津市社会福祉協議会)、及川勝正(木更津市民生委員児童委員協議会)、渡邊由美子(木更津市民生委員児童委員協議会主任児童委員会)、鶴岡英樹(木更津商工会議所)、笹生惠一郎(木更津市農業協同組合)、佐藤正義(木更津市老人クラブ連合会)、鶴岡俊之(木更津市PTA連絡上議会)(敬称略)

 


微生物は働きもの サイエンススクール

2018-8-2-03

niteが協力、小学生が理化好きに  県教委など 顕微鏡で観察しよう

千葉県教育委員会千葉県夢チャレンジ体験スクール実行委員会主催「サイエンススクール~微生物は働きもの~顕微鏡で身近な微生物を観察しよう!」が7月27日、かずさアカデミアパーク内の独立行政法人製品評価技術基盤機構(nite ナイト、木井保夫所長)生物遺伝資源長期保存施設で開かれた。
これはniteが13年ほど前に、理科の楽しさを伝えたいと君津地域4市の小学生等を対象に開催してきたが、平成24年度からは県教委事業として県内全域の小中学生を対象に開催、niteが協力している。
今年度の同スクールは50講座以上、定員合計697人に対して4500人もの応募があり、この日の微生物の講座には抽選で選ばれた小学生18人が保護者と一緒に参加した。
講師はniteバイオテクノロジーセンターの岡田和也主任。
さらに若い研究員が児童をマンツーマンでサポートした。
参加者はniteが用意した白衣に身を包み緊張気味に受講。
開講式で澤田光博課長は、「微生物ってどんなイメージがありますか?」と問いかけ、「人の生活には欠かせないもの。体の中に腸内細菌・微生物がたくさんいて、消化・健康維持に重要な役目を果たしています。今日の講座を通して、微生物に親しんでもらいたい」と科学者の卵たちの目の輝きに期待した。
「微生物は働きもの」の講座は、人間生活に深いかかわりを持ち、産業上有益な微生物の収集・保存・提供などを行っているniteの全面協力によるもので、「微生物って何だろう?」から始まり、「地球上で発見されている微生物は約11万種、このうち人に有害なものはわずか0.2%。残りの99.8%は人間にとって有益なもの」などの説明を聞いた。
「微生物の顕微鏡観察」では、児童自らが高性能の顕微鏡を操作して、パン酵母、コウジカビ、納豆菌、ミドリムシなどを拡大して観察、顕微鏡で見た微生物の形をスケッチし、現物と比較したり、匂いをかいだりと、興味深い授業が展開された。
午後の講座では、事前に配布されたプレートに、家から入れてきた微生物やカビなどを顕微鏡で観察し、微生物のすみか、木の葉は落ちてからどうなるのか?微生物が作るもの、微生物が毎日の暮らしにどのように役立っているかを考え、児童らは「微生物を有効活用するために、自然環境保護の大切さ」などを学んだ。
その後、所内の貴重な設備や資料などの見学会、最後に参加者全員に終了証が授与された。
小学3年生、薮崎さん(10、袖ケ浦)は、「理科が大好き、将来は研究者になりたい」などと話し、顕微鏡操作を楽しんでいた。

 


 

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