暮らし

新千葉新聞7月9日掲載

7月9日掲載

夏の交通安全運動スタート

2019-7-9-01

「歩行者を 守る気づかい 思いやり」  地元市の取り組み あすから県下一斉に

「歩行者を 守る気づかい 思いやり」をスローガンに、令和元年夏の交通安全運動が、あす10日~19日まで県下一斉に展開される。
まもなく学校は夏休みに入るが、夏休み期間中は子どもや若者などは解放感から起こる事故や、夏の行楽シーズンに伴う交通量の増加などによる交通事故の増加が懸念される。
また高齢者が加害者・被害者になる事故も後を絶たない状況にあり、同運動を通して、一人一人が交通ルールの順守と交通マナーを実践することにより交通事故防止の徹底を図ることを目的に実施される。
今運動の重点項目は、
①子供と高齢者の交通事故防止、
②自転車の安全利用の推進、
③全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、
④飲酒運転の根絶。
君津地域4市でも、広報紙、ホームページ、横断幕、幟旗、ポスター、チラシ、広報車、移動交番など様々な媒体を通して同運動をPRするほか、交通安全協会をはじめ各種団体の協力を得て、街頭監視や啓発活動などを積極的に実施する。
地元各市の主な取り組みは次の通り。

【木更津市】
▷7月10日(水)=「アクション10(テン)」市内全域で、車両運転者等に交通事故防止の呼び掛け。
▷13日(土)=「木更津署交通安全フェスタ」イオンモール木更津で講話、各種啓発活動。
▷期間前=市内の保育園・幼稚園・小中学校等で夏休み期間中の交通事故防止の周知と呼びかけ。
【君津市】
▷10日(水)午後3時から=「出動式」君津市立中央図書館視聴覚室。
このあとアピタ君津店前交差点と君津駅前で啓発活動。
▷12日(金)午前10時から=「シートベルト・チャイルドシート着用推進啓発活動」味楽囲おびつ店及び周辺道路で、君津青葉高校生産の花苗の配布。雨天時は16日に変更。
▷16日(火)午後4時から=「自転車無料点検キャンペーン」君津駅南口駐輪場前。雨天中止。
▷19日(金)午後5時30分から=「飲酒運転撲滅街頭キャンペーン」君津駅南口前。雨天中止。
【富津市】
▷14日(日)午前10時から=「交通安全パレード」明澄幼稚園園児、富津警察署、交通安全協会等約300人による街頭パレード。雨天中止。
【袖ケ浦市】
▷7月1日(月)~19日(金)=「市政情報モニター掲示」駅電光掲示板による同運動の周知。
▷10日(水)=市内小中学校の登校時間帯に市広報車による市内巡回の広報活動。

 

 

木更津市の農業活性化へ

2019-7-9-02

JA木更津市 農作物栽培特別講演会

木更津市農業振興協議会(会長・山口嘉男JA木更津市代表理事組合長)主催、《農作物栽培特別講演会「木更津市の農業活性化にむけて」》が、今月16日(火)午後2時から、JA木更津市本店2階大会議室で開かれる。
(受付1時30分から)。
木更津市の農業は、豊かな土地と温暖な気候に加え、首都圏近郊と都心へ直結する恵まれた立地を活かし、各種農産物の生産が盛んな地域である。
その一方で農業従事者の高齢化や担い手不足、農産物の価格低迷等、農業を取り巻く環境は大きく変化している。
そんな中、今秋、11月30日~12月1日に木更津市のかずさアカデミアパークで開催される『米・食味分析鑑定コンクール国際大会』を始め、来年の東京五輪・パラ五輪開催は、木更津市農産物の魅力をアピールできる絶好の機会であると捉え、同協議会では今回の特別講演会を企画したもの。
講演内容は「儲かる最新有機農業技術~高品質・高栄養価の多収穫栽培について~」。
講師は一般社団法人日本有機農業普及協会(JOFA)代表理事の小祝政明氏。
同講演会は昨年まで開催していた「シンポジウム」に代わる企画で、この特別講演会を通して木更津農業のアピール強化の体制づくり、及び、木更津市が進める「オーガニックシティー木更津」の一層の理解・推進に寄与したいと、多くの来場を歓迎している。
入場無料、定員200人。問い合わせは、JA木更津市営農部 TEL0438-98-0321へ。

 

 

JRの乗車マナー指導

2019-7-9-03

木更津市青少年補導員連協など 通学生等の実態把握

木更津市青少年補導員連絡協議会(齋藤和利会長)主催、令和元年度「街頭指導(JR乗車マナー指導)」がこのほど、JR木更津駅とJR久留里線久留里駅間の車内で実施された。
これはJRを利用して通勤・通学する青少年の実態を把握し、乗車マナーの向上や非行防止を図り、青少年の健全育成の推進を図ることなども目的に例年行われている。
この日の活動には、主催の木更津市青少年補導員連協、木更津市まなび支援センター、君津地区高等学校生徒指導連絡協議会、教員などの27人が参加した。
木更津駅コンコースでの全体打ち合わせのあと、木更津駅発午後3時52分~ 久留里駅発午後4時44分に乗車して、帰宅中の高校生などの乗車マナーを視察した。
参加者によると、社内では比較的静かで、マナーも概ね良好で、トラブルや他の乗客への迷惑行為などはなかったという。
今秋、11月ごろには、千葉県青少年補導員連絡協議会による県下一斉広域列車パトロールも計画されており、木更津地区では内房線で実施する予定。

 

 

絵本と音楽のコラボで

2019-7-9-04

岩根公民館 五感で感じる絵本講座

「絵本を読む、絵本を読んでもらう」だけでなく、「絵本の世界に入っていく」ことができたら楽しいだろうなあ!…
そんな思いから、今年度、岩根公民館(大河原敏雄館長)では、年間4回、「五感で感じる絵本講座」を開催する。
このほど第1回として「音楽を聴きながら、絵本の世界に浸ろう!」というテーマで開かれた。
講師は、鮎川朝子さん(ヴァイオリン)、西垣亜由子さん(ピアノ)、石神美絵さん(市読書指導員)の3人。
幼児から小学生までの親子連れ30人ほどが公民館を訪れ、絵本と音楽の幻想的な素敵な世界に浸っていた。(写真)
この日取り上げられた絵本は、「ルラルさんのバイオリン」「つきよのおんがくかい」「ぞうさん」「きこえる!きこえる!」の4冊。
読み聞かせとヴァイオリン、ピアノの調べが公民館の一室を包み込み、さながら宝石箱のようにキラキラ輝いていた。
参加者からは、「公民館で、こういうことをやってもらえるなんて思わなかった」「ヴァイオリン、ピアノの音楽と、絵本の読み聞かせがとても合っていて素敵だった」「4回とも全部参加したい」等の感想が寄せられた。
今後は、第2回「星空を見ながら、絵本の世界に浸ろう!」、第3回「絵本の中のお菓子を作ってみよう!」、第4回「自分だけの絵本を作ろう!」、というテーマで開催する予定。

 

 

講談と落語など楽しむ

2019-7-9-05

清見台ホール演芸大会 好評で秋に再演

日頃のストレスを笑い飛ばし、元気な明日を掴んでもらいたいと、きさらづ史翠会(しすいかい)主催「第4回清見台ホール演芸大会」が、このほど、木更津市清見台南の清見台ホールで開かれ、180人が会場を埋め、盛会裏に終了した。
メインプログラムの講談師・神田鯉栄(かんだりえい)さん(写真)と、落語家(二ツ目)・春風亭昇也さんによる「講談」と「落語」では、笑いあり・涙あり・時事風刺ありと多彩な内容で、観客を引き込んだ。
また賛助出演の卯月流悦の会による踊り『さわぎ』をはじめ、主催者・木更津史翠会(八幡裕子代表)による正調木更津甚句や、津軽三味線(福栄竜翠代表)、唄、カラオケ、踊りなども同大会を盛り上げた。
観客の一人、都内浅草の名物女将・富永照子さんも絶賛したほか、多くの来場者から「もう一度見たい」の要望に応え、今年11月30日(土)に同プログラムでの再演も決まった。(詳細後日)
主催者は、「皆さんの笑顔で木更津をもっと元気にしたい」と多数の来場に感謝した。
(写真はポスター)

 

 

準1級に4人が合格

2019-7-9-06

木更津珠算連盟等 珠算能力暗算検定

日本商工会議所、日本珠算連盟、木更津珠算連盟主催「珠算能力・暗算検定試験」がこのほど、木更津珠算連盟の正会員認定教場(各塾)で行われた。
合格者は次の通り。

【珠算能力】
▷準一級(4人)、▷準二級(8人)、▷四級(14人)、▷五級(11人)、▷六級(10人)、▷七級(8人)、▷八級(8人)、▷九級(5人)
【暗算】
▷準一級(1人)、▷二級(1人)、▷準二級(2人)、▷三級(9人)、▷準三級(7人)、▷四級(10人)、▷五級(7人)、▷六級(6人)
(敬称略)

 


 

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