暮らし

新千葉新聞7月7・8日掲載

7月7日掲載
未成年者の喫煙防止

2018-7-7-01

千葉県たばこ商業協同組合木更津支部  高校生らに呼びかけ 木更津駅で啓発活動

君津地域4市のたばこ業者などで組織する、千葉県たばこ商業協同組合木更津支部(吉田弘理事長)による「未成年者喫煙防止キャンペーン」が5日、JR木更津駅東口を中心に行われた。
同キャンペーンは吉田理事長以下同組合員や女性部員(田丸恵部長)、日本たばこ産業東関東支社木更津営業所の清水健一支店長以下職員、木更津市まなび支援センター青少年補導員、木更津署、同署ボランティア、防犯指導員、外国たばこ輸入メーカー等各種団体代表合計25人ほどが参加した。
参加者は下校中の高校生や、会社員・買い物の主婦などに「止めよう。未成年者の喫煙」などが書かれた啓発物資(ティッシュぺーパー)3000個を手渡しながら理解と協力を呼び掛けた。
同組合では、長年にわたり、君津地域の駅で未成年喫煙防止キャンペーンをはじめ、年間9回ほどJR長浦駅・JR青堀駅で清掃活動などのクリーンキャンペーンを行っており、喫煙者のマナー向上や美化意識を高めてもらいたいと願いポケット灰皿を配布するなど、タバコの対する正しい利用や啓蒙を図っている。
吉田理事長や、清水支店長は、「たばこは大人にとって嗜好品の1つで、疲れた心を癒したり、気分転換などメンタル面での効能もあります。しかし、心身の成長過程にある未成年者は法律でも禁止されているように、有害です。社会・家庭・学校が連携を深め、《未成年者にはたばこを吸わせない》さらに、《受動喫煙に対する知識を高める》運動を積極的に進めたい」などと話し、多くの協力に感謝した。
(写真は木更津駅東口で高校生らに啓発物資を渡す)

 

 

 

社会を明るくする運動

2018-7-7-02

岩根西中学校 渡辺市長が呼びかけ

毎年7月は「社会を明るくする運動」の強調月間及び再犯防止啓発月間。
2日(月)は、早朝より木更津市内の各中学校で保護司会や更生保護女性会、市役所福祉部など、関係者多数が参加して啓蒙活動を行った。
このうち、岩根西中学校(校長・桑田清行、生徒数195人)では、渡辺芳邦市長(写真左)が、多くの関係者と参加して、生徒会本部役員や専門委員長の生徒と共に、挨拶を交わしながら、登校してくる生徒に、クリアファイルに入った啓蒙物資を手渡した。
同校では、毎週月曜日に生徒会本部役員、専門委員長、生活安全委員会の生徒が、挨拶運動を行っている。
同時にPTA生活環境委員の人が、生徒と共に挨拶運動に参加して、地域・保護者・学校が一体となって、健全な生徒を育てていこうという雰囲気が根付いている。

 

 


JR乗車マナーの指導

2018-7-7-03

木更津市青少年補導員連絡協議会 久留里線で高校生等

木更津市青少年補導員連絡協議会(齋藤和利会長)では、このほどJR木更津駅~JR久留里線久留里駅間で、「街頭指導(JR乗車マナー指導)」を実施した。
当日は、木更津市青少年補導員連絡協議会から20人、君津地区高等学校生徒指導連絡協議会の6校・12人、千葉県警察本部生活安全部少年課内房地区少年センター、木更津市まなび支援センターなどの代表30人が参加した。
これはJRを利用して通勤・通学する多くの青少年の実態を把握するとともに、乗車マナーの向上や非行防止を図り、青少年の健全育成の一助にと実施されたもの。
一行は高校生などの帰宅乗車時間に合わせ、木更津駅発午後3時49分の久留里線下りに乗車、高校生などの車内のマナーの点検(椅子への座り方、多くな声でのおしゃべりなどで他の乗客の邪魔になっていないか)などを行ったが、特別な指導はなかったという。
今秋には千葉県青少年補導員連絡協議会による「県下一斉広域列車パトロール」が実施予定で、木更津地区では内房線で行われる。

 

 


無事国内で手術できました。

2018-7-7-04

募金に感謝 そうしくんに心臓移植

「拡張型心筋症」という重い心臓病のため、米国での心臓移植手術に向け、募金活動を行っていた東京都の1歳の男児「そうしくんを救う会)(内川絵理子代表)から、「無事国内で手術が出来、容態は安定している」という吉報が、このほど当社に入った。
同活動は、今年6月9日、木更津市で鍼灸院を開業している佐久間寛さんが主宰する「介護・食・心を考える勉強塾・佐久間塾」が、内川代表を招き開催した講演会《そうしくんに心臓移植を!》がきっかけで、木更津周辺の多くの人々の支援の輪が広がったもの。
(当紙6月3日付既報)
その後6月中旬に、突然、日本国内で小学生低学年児童からの臓器提供があり、国内で1年ぶりに手術が行われた。
今回の臓器提供(心臓・肺・肝臓・腎臓など)ではそうしくんをはじめ6人もの命が救われたという。
6月下旬に内川代表から、佐久間塾をサポートしている瀬崎忠雄氏(横浜市、内川さんの講演会をコーディネート)にメールが入り、「幼い子供さんを亡くされたという重い状況下にありながら、重大な決断をして下さったご家族の深い慈悲に感謝するとともに、ドナーのお子様のご冥福をお祈りします。さらに木更津周辺など多くの皆様からのお力添え、多大な募金に感謝します。皆様から頂いた募金は、そうしくんと同じように重い病気で海外での手術を希望しているお子様たちのために全額寄付させていただきます」などと感謝の言葉が届き、瀬崎氏から当社に報告があったもの。
瀬崎氏も「木更津市を中心に多くの皆様のご協力いただき、ありがとうございました」と謝辞を述べている。


7月8日掲載
山野貝塚―縄文の景色

2018-7-8-01

西上総文化会講演会 講師は田中大介氏

西上総文化会(会長・八田英夫)の「平成30年度第1回講演会」が、今月14日(土)午後1時30分から木更津市立図書館2階大会議室で開かれる。
講演会では、昨年10月に国の史跡に指定された袖ケ浦市の山野貝塚(さんやかいづか)について、講師の田中大介氏(袖ケ浦市生涯学習課主査)が、西上総地域における縄文の景色を今に伝える貴重な山野貝塚の位置づけなどを話す。
山野貝塚は、縄文時代後・晩期(今から約4000~2300年前)の遺跡で、縄文時代の貝塚が最も多く所在する東京湾東岸において、現存する貝塚としては最も南端に位置する貝塚で、東京湾の内湾と外湾の要素を併せ持つ貝塚として重要であることからその位置づけが注目されている。
入場無料、満席になり次第締め切り。
問い合わせは同会総務委員会川俣氏まで。
TEL 0438-37-1877

 

 


第100回選手権大会に向けて

2018-7-8-02

全国高校野球千葉大会は11日開幕  拓大紅陵高校 八剱八幡神社で必勝祈願

高校球児あこがれ、夏の甲子園出場を目指し「第100回全国高校野球選手権記念千葉大会」は11日(火)に開幕する。
試合開始は12日から。
これに先駆け木更津市の拓殖大学紅陵高校硬式野球部は5日、市内富士見の八剱八幡神社(八剱隆宮司)に参拝、必勝祈願を行った。
鎌田淳一紅陵学院理事長、森章校長、澤村史郎監督、坂巻展行部長、和田孝志コーチをはじめ、北野主将以下選手20人が自分で縫い付けた背番号が輝くユニフォーム姿で拝殿に整列。
緊張した面持ちで宮司のお払いを受け、夏の選手権大会に向け、心新たに必勝を誓った。
必勝祈願を終えた北野主将は「練習してきたチーム全員の力を結集して、全員野球・一戦一勝で取り組み、甲子園に行きます」と、力強く決意を語った。
澤村監督は、「100回の記念大会に名を残せるよう、県大会優勝で甲子園に出場します」と抱負を語った。
拓大紅陵高校はBシードで初戦は2回戦から。
14日(土)ZOZOマリンスタジアムでの第3試合(午後2時から)で市立銚子と桜林の勝者と対戦する。
選手は次の通り。
○数字は学年。

▷選手=北野③(主将)、安藤③、廣岡③、鈴木③、原田③、水島③、渡部②、小林③、櫻井③、吉田②、佐々木②、宇津木③、小俣②、寛方③、三谷③、大貫③、米村③、竹内①、梅澤②、中込②

 

 

防災の話聞く

2018-7-8-03

木更津で参加者募集

木更津市オーガニックシティプロジェクト推進協議会では、オーガニックシティセミナー第1弾 防災編「災害時、私たちに出来ること~『未来につながるまち』をめざして~」を今月22日(日)午前10時~正午、アクア木更津ビルB館3階で開くにあたり、参加者(定員100人)を募集している。
講師は危機管理アドバイザーの国崎信江さん(木更津市)。
希望者は同協議会事務局(TEL 23-8049、FAX 23-9338)へ申し込む。
締切は9日(月)。

 

 


富士見通りで花植え

2018-7-8-04

1週間後の八剱八幡神社の祭礼控え  法人会木更津中央支部 ペチュニア600苗を

(公社)木更津法人会木更津中央支部(支部長・髙木厚行)では、7日(土)午前9時から約1時間、公益事業として同市内のJR木更津駅西口、「富士見通りの花植え」を行った(写真)
今年で9年目を迎える同支部の社会貢献活動・花植えは、今回も富士見通りの商店街の人たちの協力を得て実施。
会員や家族、金融関係等約40人の参加者は、木更津駅西口、スパークルシティ木更津横の富士見通り側付近に集合。
駅西口~宝家駐車場前までと、マリンロードの宝屋交差点~エルシオン交差点までのフラワーポットへ「花の植え込み作業」を開始した。
現在、荒れているフラワーポットも含み、約40鉢の花の植え込みのため、600の「ペチュニア」の花苗が準備された。
これから美しく咲き誇る夏の花、「ペチュニア」の赤、ピンク、紫、白色など、色とりどりの花が、草取りなどを行った後のフラワーポットの植えられ、八剱八幡神社の祭礼(今月14、15)を1週間後に控え、木更津市を訪れる観光客などへの、おもてなしの美しい環境が整った。
この富士見通りでは大神興の奉昇や渡御が行われる。
なお今年度の花植えは、秋の一斉環境浄化活動の一環として、「ちばアクアラインマラソン」を控えた10月6日(日)に予定。

 


 

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