暮らし

新千葉新聞7月5日掲載

7月5日掲載

優秀賞(全国1位)受賞

2018-7-5-01

日本古生物学会高校生ポスターセッション  化石単体サンゴの研究 木更津高校地学部

県立木更津高校(校長・廣部泰紀)の地学部は、去る6月23日に東北大学(青葉山キャンパス)で行われた「日本古生物学会高校生ポスタ―セッション」で優秀賞(全国1位)を受賞した。
同校同学部は、これまで学校近隣から算出する化石の調査を続け、その中で近年研究が行われていない化石単体サンゴに注目し研究を行っている。
このたび、3年間の継続研究から、約40万年前の古東京湾の単体サンゴについて、世界最古の化石を発見するなどの成果をあげることができた。
受賞した生徒は、地学部のいずれも3年生で、上田、榧本、宮﨑さん、顧問は野村真一教諭。
発表した内容は、「約40万年前の古東京湾の単体サンゴに関する発見」。
なお、今後は、8月に長野県で開かれる「全国総合文化祭」での発表に向けて、研究を進めている。
(写真は「優秀賞」の賞状を持つ生徒3人と、右端は教諭)

 

 

 

オープンキャンパス開催

2018-7-5-02

君津木更津医師会立木更津看護学院  学校説明・案内や看護体験など 気軽に参加をと

一般社団法人君津木更津医師会立木更津看護学院(重城利國校長、木更津市新田3-4-30)では、今年も広く学院内を開放する「第3回木更津看護学院オープンキャンパス」を今月8日(日)午前10時~午後0時30分まで、同校で開催する。
(受付は9時40分から)
内容は、オリエンテーション、学校説明、卒業後の紹介、学校案内、模擬授業、看護体験、質疑応答、アンケート記入等。
(筆記用具持参、動きやすい服装で)
同学院は昭和27年創立、60余年の歴史を有し、地域社会の健康ニーズに貢献できる看護専門職業人(准看護師)を育成している。
卒業生はこれまで3千人を超え、このうち2千7百人ほどの准看護師が地域社会で活躍している。
今後、急速な高齢化の進展などで看護師の需要は一層高まっており、一人でも多くの人に関心を持ってもらいたいと、オープンキャンパスを開催するもので、今年で3年目。
当日は、職員や在校生などが、同学校入学で取得できる資格、学習の内容、入学試験について、修学金や市からの助成金などの説明も行う。
また希望者には過去3年分の入試問題の配布もある。
事前申し込みは不要。
男女不問、年齢10代~50代位、子供同伴でも参加可。
車での来校は、事前の電話連絡で駐車場が確保される。
現在、学院には男性やひとり親家庭の学生も多数在籍している。
気軽に参加してほしいと多くの来場を歓迎。
詳しくは同看護学院
TEL 0438-23-9320へ。

 

 


紅陵男子全種目で優勝

2018-7-5-03

県高校総体男女 空手道部全国大会へ

拓大紅陵空手道部インターハイ出場獲得!
先月16日(土)・17日(日)の2日間、千葉県総合スポーツセンター武道館で平成30年度「千葉県高等学校総合体育大会空手道競技」が開催された。
拓殖紅陵男子は全種目で優勝し、8月に岐阜県(愛ドーム)で行われる、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に男子個人形・男女個人組手・男子団体組手の出場を決めた。
同校選手は、「千葉県代表として全力を尽くしてきます」とさらなる決意をみなぎらせていた。
同校の結果は次の通り。

【男子個人形】
▷優勝=岡本(3年)
▷準優勝=高橋(2年)

【女子個人形】
▷三位=木津(1年)
▷四位=道本(3年)

【男子個人組手】
▷優勝=宮﨑(3年)
▷四位=村井(2年)

【女子個人組手】
▷準優勝=寺岡(3年)

【男子団体組手】
▷優勝

【女子団体組手】
▷三位
(写真は県総合スポーツセンター武道館で大活躍した拓大紅陵の空手道部選手たち)

 

 

公民館から学校へ通う

2018-7-5-04

共同生活で様々な体験、自立性育む  清見台公民館 3泊4日の通学合宿

木更津市青少年育成太田中学区住民会議(尾崎進会長)と木更津市立清見台公民館(星野隆弘館長)主催の「第18回通学合宿~公民館から学校へ通おうよ!~」が、今月1日(日)~4日(水)まで、3泊4日、清見台公民館と同館付属体育館で実施された。
清見台小から14人、南清小から8人、合計22人(5、6年生)が参加した。
うち昨年の参加者は7人。
これは公民館での3泊4日の共同生活を行いながら学校に通うことで、日常の家庭や学校で学ぶことのできない様々な体験を通して、主体性・協調性・社会性・豊かな心・自立性など育むとともに、異世代との交流や絆を深める機会にと実施され今年で18回目となった。今年も同学区内の木更津工業高等専門学校(以下木高専)の学生18人をはじめ、同地区の青少年相談員、青少年補導員、今年は南清小・清見台小両校の少年相談員など各種ボランティア団体の代表50人ほどが協力した。
合宿の目標は、自ら考え、行動し、楽しむ。
ボランティアや地域住民とのふれあいを大切に。
さらに今年は自分たちで企画し・運営するレクリエーション活動も行い、リピーターがリーダーとなって進めるなど、頼もしい成長が見られた。
最後の夕飯にはボランティアを招待して「カレーパーティー」を実施、感謝した。
また木高専の学生が毎日一緒に入浴、泊まるなどの協力もあり、子どもたちのより身近な存在となり、閉講式では別れを惜しんだ。
開・閉講式には髙澤茂夫教育長や両小学校の校長なども出席して児童たちの成長を期待し、その成果を喜んだ。
また米や卵などの寄贈もあり、星野館長は、この合宿が地域の応援で継続されていることに深く感謝していた。
また合宿に参加した児童が木高専の学生となりボランティア参加する例もあり、地域の次代を担う人材育成にも貢献している。
(写真は、みんなで夕食の料理に挑戦する子どもたちや木高専の学生たち)

 

 


オスプレイ暫定配備反対

2018-7-5-05

木更津市の吾妻公園 大集会とデモ行進

オスプレイ暫定配備反対を訴える「7・1県民大集会in木更津)が1日、猛暑の中、県内外から約2100人が参加し、陸上自衛隊木更津駐屯地近くの吾妻公園で開かれた。
実行委員会共同代表(呼びかけ人)は、オスプレイ来るないらない住民の会(会長・吉田勇悟)、平和・人権・教育と文化を考える会(会長・平良文男)、君津・木更津地区労センター(議長・杉森伴長)、君津・木更津地区労働組合連合会(議長・河野貴志)など。大集会では、立憲民主党の生方幸夫衆議院議員、共産党の細野君枝衆議院議員、自由党の青木愛参議院議員らがマイクを握り、「暫定配備は配備につながる。防衛省の決定の前に阻止しなければいけない」などと訴えた。
吉田勇悟オスプレイ来るないらない住民の会会長(木更津市)は「オスプレイは平和の役に立たない。日本のどこにもいらないという声をあげよう」などと強く述べた。
その後、午後3時30分ごろからは、吾妻公園からJR木更津駅西口まで1.4キロを、「日本の空にオスプレイいらない」などと書かれた横断幕を広げ、マイクで「オスプレイ反対」などと叫びながら行進した。
この日は午前から、右翼の街宣車も出ており、警察官も多く出て周辺一帯では騒々しく物々しい1日だった。
(写真は横断幕やのぼり、旗などを掲げ、「オスプレイ反対、来るな、いらない」などを訴えて行進する参加者の隊列)

 

 


歌と珈琲でつながりを

2018-7-5-06

岩根公民館 うたごえ喫茶開く

岩根公民館(大河原敏雄館長)において、このほど「いわねうたごえ喫茶」が開かれた。
「公民館は世代を問わず、誰もが交流できる場所。人と人とがバラバラになりすぎた現在、語らずとも歌で心を通わせ、歌と1杯の珈琲を通して、人と人とのつながりをつくりたい」そんな思いから月に1回、行うことになったうたごえ喫茶。
当初30人程度を予定していたが、当日は60人を超える人々が集まり、大盛況となった。
地域推進職員として市民活動支援課から派遣された職員も、珈琲を提供するのに大忙し。
「ともしび」「学生時代」「あざみの歌」等、昔、誰もが口ずさんだ懐かしい歌を、大河原館長のリード、齋藤恵美子さんのピアノ伴奏で参加者は声高らかに歌い、青春時代のあの日に戻ったような、初夏のひとときとなった。
参加者からは「久々に懐かしい歌を歌って楽しかった。次回もぜひ参加したい」との声が多く挙がっていた。
次回は今月25日(水)午前10時から(入場無料)。

 

 


市職員の採用試験 9月16日(日)

2018-7-5-07

申込受付も今月から 4市の募集職種等

平成31年4月1日採用予定の市職員採用予定の市職員(地方公務員)の「採用試験・一次試験」が9月16日(日)、県下一斉に実施される。
このうち富津市は8月4日(土)に今年10月1日採用予定職員の採用試験も行われる。
君津地域4市でも受験申し込みの受け付けが郵送及び窓口受付で7月23日(月)から8月6日(月)まで行われる(郵送の場合は最終日の消印有効)。
富津市の10月1日採用予定者の受験申し込み受け付けは7月2日から7月13日(金)まで同様に行われている。
受験申し込み用紙の配布は7月2日から8月6日まで市役所総務課や職員課等で行われており、各市ホームページからもダウンロードできる。
一次試験(筆記試験)の合否は受験者全員に通知され、二次試験の日程については、一次試験合格者に通知される。
なお、申し込むことができる職種は1人につき1つ。
申し込み後の職種変更はできない。
各市の募集職種・人数などは次の通り。
資格など詳細は問い合わせを。

◎木更津市(45人)
▷一般行政職=上級10人、初級5人
▷土木=上級5人、初級3人
▷建築上級=3人
▷保育士=3人
▷保健師=2人
▷社会福祉士=3人
▷消防職初級=5人
▷一般行政職(身体障害者対象)=上級3人、初級3人。
問い合わせは職員課 TEL 0438-23-7467

◎君津市(9人程度)
▷一般行政職=初級3人程度
▷土木技術職=初級1人程度
▷保健師=1人程度
▷管理栄養士=2人程度
▷消防職=初級2人程度。
問い合わせは職員課 TEL 0439-56-1386

◎富津市(24人程度)
▷上級職(10月1日採用予定)=土木1人程度、建築1人程度
▷上級職=一般行政A3人程度、土木A2人程度、建築A2人程度
▷資格免許職=社会福祉士1人程度、精神保健福祉士1人程度、保育士1人程度
▷初級職=一般行政B3人程度、一般行政C(身体障害者対象)1人程度、土木B1人程度、建築B1人程度、消防A4人程度、消防B(救急救命士)2人程度。
問い合わせは総務課 TEL 0439-80-1210

◎袖ヶ浦市(18人程度)
▷一般行政職=上級2人程度、初級2人程度
▷技術職=土木上級2人程度、建築上級1人程度
▷学芸員=1人程度
▷社会福祉士=1人程度
▷歯科衛生士=1人程度
▷消防職=初級7人程度、救急救命士1人程度。
問い合わせは総務課 TEL 0438-62-2106

 


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