暮らし

新千葉新聞7月31日掲載

7月31日掲載

新会長に田中幸子氏

2018-7-31

木更津市鎌足桜保存会が募った作品  写真と短歌・俳句コンテストの入賞者

木更津市鎌足桜保存会(会長・田中幸子)は19日、平成30年度「第2回役員会」を鎌足公民館で開き、「『鎌足桜の魅力』写真と短歌・俳句コンテスト」の審査結果(入賞者)を発表した。
この日、新会長に就任した田中幸子氏(木更津市副市長)は、「例年より早めの開花であったことや、強い風にたたられたようだが、その中にあっても変わらず人々をひきつける鎌足桜の魅力を感じさせる作品がそろっているようだ。鎌足桜を題材にしたコンテストが、元気で思いやりのあるまちづくりにつながっていくことを願っている」と挨拶した。
同コンテストは、~あなたの写した写真や鎌足桜の魅力を詠った短歌・俳句を鎌足桜カレンダーにしませんか~と、中学生以上から作品を募ったもの。
地元木更津市はもとより、近隣市や県外からも寄せられた写真57作品(17人)、短歌87首(37人)、俳句106句(38人)の3部門を厳正に審査。
各部門に会長賞と特別賞、入選24人、佳作9人を選出した。
これらの作品は、8月26日(日)から9月7日(金)まで、かずさアカデミアホール・アートギャラリーに展示するほか、来年の鎌足桜カレンダーの題材にする。
なお、表彰式は、9月2日(日)午前10時から、かずさアカデミアホール104会議室で行われる。
3部門の入賞者は次の通り。(敬称略)

【写真の部】
▷鎌足保存会会長賞=「出会い」遠藤健二(木更津市)
▷鎌足地区区長会会長賞=「見上げる春」吉原邦明(木更津市)
▷入選=「朝の輝き」春川修夫、「青空に咲く鎌足桜」三沢貞夫、「山門の桜」黒須雪美、「寄り添うて」後藤秀美、「山門に映える」諏訪貞夫、「青空に咲く」髙野文雄、「桜咲く通学路」伊藤洋子、「青空高く」川名国夫
▷佳作=「お散歩日和」黒須俊夫、「花の競演」中山要三、「矢那川ダムに咲く鎌足桜」大岩重利

【短歌の部】
▷鎌足桜保存会会長賞=「紅の蕾のほどけ薄桃に里を染めゆく鎌足さくら」椎津由子(木更津市)
▷新千葉新聞社社長賞=「新緑のダムの湖畔にさくら咲く山やはらかに吾をつつめり」大岩静江(袖ケ浦市)
▷入選=西原千鶴子、日下部扶美子、原福一、本多二三代、見渡信夫、境克己、松本キエ子、上杉義隆
▷佳作=平野梅子、鈴木志津子、岩澤けい子

【俳句の部】
▷鎌足桜保存会会長賞=「梵鐘に人揺れている夕桜」森孝子(君津市)
▷鎌足公民館館長賞=「幼児の笑う瞳に八重桜」小河原ゆき(千葉市)
▷入選=瀬川泰行、石井紀美子、保坂ミエ子、山本昌子、貝原靖子、村田満枝、伯ヶ部喜久雄、古賀壽昭
▷佳作=吉田暁美、菊池喜己、北野耕兵
(写真は、写真の部保存会会長賞の遠藤健二さんの「出会い」)

 


小中学校適正規模等審議

2018-7-31-02

木更津市教委 会長に橋口武信氏

「第1回木更津市立小中学校適正規模等審議会」がこのほど、木更津市役所朝日庁舎で開かれた。
同審議会の委員は、学職経験者や保護者代表、住民組織代表、公募の委員等、計12人で構成されており、会長に橋口武信氏、副会長には北村和則氏が選出された。
木更津市の小中学校の適正規模・適正配置については、平成23年10月に策定し、平成28年11月に一部変更した「木更津市立小中学校の適正規模及び適正配置基本方針」を基に進めてきた。
しかし策定から月日が経過し、児童生徒数の急増による過密な状況下の学校がある一方、少子化が進み、児童数が減少している学校もあることから、学校規模の格差が生じており、現在策定されている基本方針については全市的な見直しを行う目的で同審議会は開かれている。
今後のスケジュールとしては、9月から11月にかけて、現状分析や現地調査を実施、平成31年1月から3月にかけて、地区別学校別の課題を整理し、平成31年6月に答申する予定となっている。
(写真は委員に委嘱状を渡す髙澤教育長)

 

 

仲間づくりや共同作業等

2018-7-31-03

「スクールアドベンチャーキャンプ」  祇園小と西清小 体育館で工作など

木更津市の第三中学区の生き生き子ども地域活動推進事業「スクールアドベンチャーキャンプ2018」が、27日、西清小学校で開かれ、祇園小と西清小の5、6年生(希望者)59人が参加した。
同キャンプ実行委員会(尾坂勇実行委員長)三中学区青少年育成会議(平野正善会長)、木更津市立西清川公民館(渡辺賢一館長)主催、衹園小学校区育成会連合会と三中学区社会福祉協議会が協賛。
協賛団体や両小の教職員・PTA会員等、50人以上がスタッフと協力した。
同キャンプは、学校での集団活動や地域の大人たちとの交流を通して、仲間づくり・共同作業などを行いながら、学校がより身近な安心できる場であることの再認識、新たな可能性を見つけ出す機会になっており、今年で16回目。
長年にわたり1泊で行ってきたが、3年前からデイキャンプとして継続している。
活動は、班ごとに飯ごう炊飯によるカレーライスづくりにはじまり、これまでの屋外活動(グランドゴルフ)を熱中症予防対策の一環として中止し、体育館内での竹工作(竹とんぼ・うぐいす笛・竹箸)や牛乳パックでブーメランなどをつくり、実際に飛ばしたりして楽しんだ。
午後は体育館屋上のプールで水泳、おやつは流しソーメンで手作り箸の使い心地を確かめ、美味しさを満喫した。
開・閉会式には、齋藤雄一衹園小校長、積田等西清小校長、齋藤毅人木三中校長なども出席して激励、多くのボランティアの協力に感謝した。
(写真は昼食作りを始める児童たち)

 


ローカル線で列車の旅

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あすからスタート 久留里線スタンプラリー

「JR久留里線スタンプラリー~ローカル線でのんびり列車の旅~」が、あす8月1日(水)から31日(金)までの1か月間行われる。
好評だった今年春に次ぐ第二弾。
沿線3市(木更津市、君津市、袖ケ浦市)等で構成する久留里線活性化プロジェクト実行委員会主催。
参加者は木更津駅、久留里駅でスタンプ帳(無料)を受け取り、全てのスタンプ設置駅(久留里線全駅=木更津、横田、馬来田、久留里、上総亀山)でスタンプを集め、ゴールポイント設置駅(木更津、久留里)で参加賞と交換する。
参加賞として、先着500人に「久留里線オリジナル組立スマホペンスタンド」、更に抽選で10人にB・B・BASEオリジナルタオルをプレゼントする(専用はがきで申込が必要)
このほか、SNS投稿キャンペーンも同時に実施され、期間中「#くるめぐり」で君津市マスコットキャラクター「きみぴょん」のツイッター又はインスタグラムに投稿すると、抽選で10人に久留里線に因んだ「オリジナルクリアボトル」をプレゼント。
また、同スタンプラリーを盛り上げるため、初日の1日午後1時頃から3時30分頃まで、沿線3市のマスコットキャラクター(木更津市=きさポン、君津市=きみぴょん、袖ケ浦市=ガウラ)とJR東日本千葉支社のマスコットキャラクター「駅長犬(えきちょうけん)」が乗客を見送り・出迎えを行う。
往路(下り)は、
▷1時 1分木更津駅発   =駅長犬見送り
▷1時19分横田駅着   =ガウラ出迎え
▷1時22分同駅発   =同見送り
▷1時30分馬来田駅着 =きさポン出迎え
▷1時30分同駅発   =同見送り
▷1時46分久留里駅着 =きみぴょん出迎え
▷1時50分同駅発   =同見送り
▷2時 8分上総亀山駅着=駅長犬出迎え

往路(上り)は、
▷2時23分上総亀山駅発=駅長犬見送り
▷2時41分久留里駅着 =きみぴょん出迎え
▷2時43分同駅発   =同見送り
▷2時59分馬来田駅着 =きさポン出迎え
▷2時59分同駅発   =同見送り
▷3時 7分横田駅着   =ガウラで出迎え
▷3時34分同駅発   =同見送り
▷3時32分同木更津駅着=駅長犬出迎え。

雨天時は木更津駅で見送り・出迎え・チラシの配布等によるPRを行う。
問い合わせは、同実行委員会事務局(市企画政策課内、TEL 0439-56-1206、FAX 同56-1628)へ。

 


 

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