暮らし

新千葉新聞7月30・31日掲載

7月30日掲載

無人駅の環境美化に

2019-7-30-01

金融機関など多くの協力を得て実施  木更津聖嘉館 育成会が清掃活動

空手道を通して青少年の健全育成に取り組んでいる「木更津聖嘉館」(古泉多嘉夫館長、木更津市衹園)は、今月21日(日)午後1時30分~同3時まで、JR久留里線、無人駅・衹園駅の清掃活動を行った。
これは社会貢献活動の一環として、同館の保護者会で組織する育成会(古泉武昭会長)が中心となって年2回実施しているもので、今年で35年目を迎えている。
この日の活動には、衹園駅の名誉駅長でもある小泉多嘉夫館長をはじめ、道場生15人・保護者15人、地元の協力団体、君津信用組合ぎおん店(東條浩一支店長)職員7人、千葉信用金庫清見台支店(安藤辰夫支店長)職員2人、JA木更津市中央支店(大村將博支店長)社員2人、㈱ウェッジホーム(座間光博代表取締役)社員1人、せんねんの木・社員3人、JR久留里駅(齋藤聡駅長)1人など合計46人が参加して、駅構内の除草、樹木の刈り込み、花壇の手入れ、駅舎の清掃、桜の木の整枝などを手分けして行った。
回収されたごみは、全部で32袋、放置自転車14台も回収された。
古泉館長は、「今回は雨天続きで何度も実施日を変更したにもかかわらず、多くのご協力を頂きました。皆様のご協力は子どもたちの手本となるもので、大変ありがたく感謝申し上げます。今後も技と人格を磨くことを人生訓として道場生に示していきたいと思います。これからも地域の大切な衹園駅をきれいに維持管理できるようよろしくお願いします」などと感謝した。
(衹園駅前で参加者たち)

 

正しいブラッシングを

2019-7-30-02

金田中1年生対象 口腔衛生指導教室

木更津市金田中学校(西克夫校長)では、給食後の5校時目に健康推進課・歯科衛生士の方を講師として招き、1年生を対象に口腔衛生指導を行った。
むし歯や歯肉炎の仕組みを学んだ後、各生徒が自信の歯に染め出し液をつけて、実際に磨き残しをチェックした。
食後しっかり磨いたはずの歯に、思ったよりも磨き残しの紫色に染まっっているところがあり、驚くとともに、どの部分を磨いていないか一目でわかるので、鏡を見ながら真剣に歯磨きをする姿がみられた。(写真)
今回の授業を担当した在原養護教諭は、「今回の授業では自分の歯と歯肉の状態を観察することができ、どのように歯を磨くといいのか、とてもわかりやすかったと思います。金田中学校の生徒は、比較的むし歯や歯肉炎に罹患している割合は少ないものの、一般的な成人の歯肉炎罹患率が高い状況をみると、ぜひ早い段階で正しいブラッシングを身につけてほしいです」と語っていた。

 

県大会出場を目指して

2019-7-30-03

小中体連木袖支部 中学校総体結果②

県小中体連木更津・袖ケ浦支部の中学校総合体育大会がこのほど行われた。
結果は紙面の通り。

 

 

7月31日掲載

木更津総合準優勝に輝く

2019-7-31-01

インターハイ ソフトテニス男子団体

今月26日から始まった全国高校総合体育大会(インターハイ)のソフトテニス男子団体で、木更津総合が準優勝に輝いた。
同校の決勝進出は初めて。
木更津総合(監督=東慎一郎、主将=山下・3年)は相手につけいる隙を与えず勝ち進み、決勝で尽誠学園(香川)と対戦、1-2で惜しくも敗れた。
1-1の同点で迎えた第3試合では第7ゲームまで追いついたが、競り負けた。
インターハイは鹿児島、熊本、宮崎、沖縄の南部九州4県を中心に、8月20日まで30競技が実施される。
木更津総合の対戦結果などは次の通り。
◎男子団体2回戦
▷木更津総合  2-1  和歌山北(和歌山)
◎同3回戦
▷木更津総合  2-0  岡崎城西(愛知)
◎同準々決勝
▷木更津総合  2-0  羽黒(山形)
◎同準決勝
▷木更津総合  2-0  東北(宮城)
◎同決勝
▷尽誠学園   2-1  木更津総合
◎決勝出場選手=遠藤・滝瀬、山下・松橋、岡田・高野

 

広域廃棄物処理事業 債務負担行為の追加

2019-7-31-02

木更津市議会 8月2日に臨時会

木更津市議会(議長・近藤忍)は「令和元年第1回臨時会」を、8月2日(金)に招集する。(1日のみ)
上程議案は「令和元年度一般会計補正予算」と「手数料条例の一部を改正する条例の制定」の2件。
一般会計補正予算の提案理由は、木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市、鴨川市、南房総市及び鋸南町が「(仮称)第二期君津地域広域廃棄物処理事業」をPFI事業により実施するにあたり、必要となる建設費、運営費等について債務負担行為の補正(追加)をするもの。
同処理事業協議会において定められた負担割合を乗じる。

 

フェルサ衹園が初優勝

2019-7-31-03

フジノ杯ジュニアサッカー 2位ウーノ木更津

「第25回フジノ杯争奪ジュニアサッカー選手権大会」(主催・千葉日報社、共催・富津市サッカー協会、富津市施設利用振興公社)がこのほど、富津市の富津臨海陸上競技場などで2日間にわたり行われた。
君津地域4市と館山市から小学5年生以下の男女で構成されたジュニアサッカークラブ18チームが参加して熱戦を繰り広げた。
予選リーグと決勝トーナメントの結果、FCフェルサ衹園(木更津市)が初優勝を飾った。
決勝トーナメントの結果は次の通り。
◎1回戦
▷青堀SC      3-0  木更津FC
▷FCウーノ木更津  3-0  子安SSC
▷CIイレブン     2-1   高柳FC
▷FCフェルサ衹園  5-0  VENTOS木更津
◎準決勝
▷FCウーノ木更津  2-1  青堀SC
▷FCフェルサ衹園  3-0  COIイレブン
◎決勝
▷FCフェルサ衹園  1-0  FCウーノ木更津
◎3位決定戦
▷青堀SC    1(PK3-2)1  CIイレブン
《ポジション別優秀選手》
▷GK=中島(FCウーノ木更津)
▷DF=武藤(同)
▷MF=子安(同)
▷FW=小沢(青堀SC)

 


 

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