暮らし

新千葉新聞7月3・4日掲載

7月3日掲載

綱引き用ロープを寄贈

2019-7-3-01

木更津市教委 ㈱ホリウチに感謝状

木更津市教育委員会(高澤茂夫教育長)は7月1日、市役所朝日庁舎教育長室で、㈱ホリウチ(堀内正一社長、潮浜)に感謝状を贈呈した。
これは同社が木更津第二中学校の学校教育発展のためにと、綱引き用ロープ(100メートル1本)ほか総額30万円相当の寄付を行ったことへの感謝の意を表したもの。
贈呈式には、堀内正人常務取締役が出席した。
木教委からは高澤茂夫教育長、岩埜伸二教育部長、秋元淳教育部次長、今井克彦学校教育課長などが参列して敬意を表した。
同寄贈のきっかけは、堀内常務が木二中のPTA会員として学校行事に参加する中で、綱引き用ロープなどが老朽化して危険だったことから、生徒の安全な活動を支援したいと贈ったもの。
なおこれまで使用していたロープは、堀内社長が、かつて同校のPTA会長を務めていた時に贈ったもので、同社からの2代目ロープとなった。
高澤教育長は、「同備品は、学校で適正に管理し、生徒たちが体育祭等で有効に活用させていただきます」などと感謝した。
(写真右は、木更津市の教育長室で高澤教育長から感謝状を受ける堀内正人常務取締役)

 

アクアライン探検隊

2019-7-3-02

海ほたるで7日迄 小学3年生以上募集

NEXCO東日本関東支社及び東京湾横断道路㈱では、8月1日(木)に東京湾アクアライン海ほたるパーキングエリアで開催の「2019サマーフェスティバルin海ほたる」で実施する人気イベント、『第13回アクアライン探検隊』の隊員を7日(日)まで募集している。
対象は小学3年生以上(小学生は保護者同伴)、定員200人、参加費無料。
探検コースは―海底トンネルと海ほたるPAの探検→はたらく車乗車体験→自衛隊千葉地方協力本部、海上保安庁保有の船舶見学―で、全8回を予定。
所要時間は120分程度。
探検隊には、「アクア博士認定証」と「オリジナルグッズ」を進呈。
申し込み方法は「アクアライン探検隊応募フォーム」又は「海ほたるホームページ」
http://www.umihotaru.com/news/ の特設ページから申し込む。
お客様センターナビダイヤルTEL0570-024-024へ。

 

元気なあいさつの声響く

2019-7-3-03

木更津市立清川中学校 社会を明るくする運動

木更津市清川中学校(校長・中務公明、生徒数367人)では、毎週月曜日に、あいさつ運動を行っている。
「地域に開かれた学校づくりと明るく活気のある学校づくり」を合言葉に、平成10年度から続く、息の長い活動である。
保護者や学校支援ボランティアの人たちもさんも参加し、生徒会本部役員たちによる、アルミ缶の回収も行われる。
7月1日(月)には、同校のあいさつ運動に、加藤高明中郷公民館長、更生保護女性会・保護司らが推進する「社会を明るくする運動」が加わり、いつもより、にぎやかな声が響く朝となった。
社会を明るくする運動は、今年で69回目を迎える全国的な運動でもあり、犯罪や非行のない地域をつくるために、一人ひとりが考え、参加するきっかけをつくることをねらいとしている。
当日は、田園風景が広がる道に、大きなあいさつの声と女性会・保護司、保護者らの声が響いた。
いつもと違う朝の光景に、最初は戸惑いの表情を見せていた同校の生徒たちも、すぐに、にこやかな表情と元気のよいあいさつで応えていた。
加藤館長は、「『社会を明るくする運動』をめざす、『犯罪や非行をなくす』『あやまちからの立ち直りを支えていける地域づくり』が実践するには、やはり、多くの人の思いと積極的な行動が必要だ。短い時間ではあったが、気持ちのよいあいさつと、生徒さんたちの素敵な笑顔に出会えてよかった」と語り、保護者たちと握手を交わした。
(写真は登校してきた生徒たちに、社会を明るくする運動の啓発物資を渡す、保護司、更生保護女性会、公民館の職員ら)

 

 

7月4日掲載

きょう公示6人争いか

2019-7-4-01

7月21日(日)投票・即日開票  第25回参院選 千葉選挙区は改選数3

第25回参議院議員通常選挙は、きょう7月4日(木)公示、7月21日(日)投票・即日開票の日程で実施される。
今参院選は、有権者が直接国政に参加できる貴重な機会でもあり、6年半続く安倍政権の評価を問う選挙である。
安倍政権が推進する憲法改正や10月の消費税率引き上げの是非などが主な争点となるとみられる。
参議院定数245のうち、改選議席は124で、これを選挙区制・定数74と、比例区制・定数50の議席を各党で争う。
今選挙では7月2日現在、選挙区制と比例代表区制合わせて360人超の立候補が予定されている。
千葉県は、県全体が1つの選挙区「千葉県選挙区」であり、選挙数3に対し、現職3人と新人3人、計6人が立候補する意向を示している。
主な立候補予定者は、
▷石井準一(61)=自由民主党・現②
▷豊田俊郎(66)=自由民主党・現①
▷長浜博行(60)=立憲民主党・現②
▷浅野史子(48)=日本共産党・新
▷門田正則(72)=安楽死制度を考える会・新
▷平塚正幸(37)=NHKから国民を守る党・新   (敬称略)

投票できる人は、平成13年7月22日までに生まれた満18歳以上の日本国民。
詳細は、4月3日までに住民登録をして、引き続き同市内に住居を有する人。
また住民登録を3か月以上していた人が転居して転居先の市町村に住民登録するも3か月未満の人は元の市町村で投票する。
投票所入場券は公示後に市から郵送される。
届かない人は住居地の選挙管理委員会に問い合わせる。
期日前投票は公示日の翌日、7月5日(金)~投票日の前日7月20日(土)まで行われる。
各市の市役所本庁舎等では午前8時30分~午後8時まで、出張所などでは午前8時30分~午後5時まで。
候補者の政見などを記載した『選挙公報』は、投票日の2日前までに、新聞折り込み等で各家庭に配布される予定。
市役所や出張所・公民館等にも設置する。

 

プレミアム付商品券等

2019-7-4-02

参院選で期日前投票所をイオン木更津に増設  木更津市議会 全案原案通り可決

木更津市議会は6月28日、6月定例会の最終本会議を開き、当初上程の20議案と、発議案7件(初日2件、17日3件、最終日2件)を、全案原案通り可決・同意して、23日間にわたる日程を終え、閉会した。
可決案件のうち、令和元年度一般会計補正予算では、参院選の期日前投票所の増設や、放課後児童クラブ整備費補助金のほか、迅速な対応が求められる事業など、歳入歳出予算にそれぞれ4千344万4千円を追加し、予算総額を450憶9千301万4千円とするもの。
内訳は、参院選の期日前投票所をイオンモール木更津に増設するための経費として、385万4千円、中心市街地活性化推進事業費・92万5千円、地域公共交通再編事業費・110万円、金田地区に建設予定の保育園内に併設される学童クラブの創設にあたり、放課後児童クラブ整備費補助金・2千59万8千円、アクアコイン普及推進に向けた(アクアコインを活用した)プレミアム付商品券給付事業費・758万円―が盛り込まれた。
また、議案70号の民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律に規定する特定事業に関する契約の締結は、「木更津市新火葬場整備運営事業者選定」(木更津市大久保840-3)で、かずさまごころサービス㈱(代表取締役・白川裕康、木更津市潮見3)と、契約金額69憶9千928万1千819円(消費税及び地方消費税含む)で締結した。
人事案件では、木更津市固定資産評価審査委員会委員に加藤誠氏(65、長須賀)の再任、同市監査委員に庄司基晴氏(62、清見台東)の再任、人権擁護委員に佐久間克美氏(65、高柳)と、藤森けい子氏(68、八幡台)の再任に同意した。
「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する陳情書と、「国における令和2年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する陳情書は採択された。
それを受けて 最終本会議の発議案2件は、「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」と「国における令和2年度教育予算拡充に関する意見書」で、原案可決され、関係大臣に送られた。

 

明るい社会を築こうと

2019-7-4-03

保護司や更生保護女性会も参加して  金田中学校で 渡辺市長が啓発活動

7月の社会を明るくする運動強調月間に因み、「第69回社会を明るくする運動」の木更津市の啓発活動が初日の1日、市内の12中学校校門前等で実施された。
渡辺芳邦市長は金田中学校、高澤茂夫教育長は畑沢中学校で、各中学校でも保護司(中尾了木更津支部長)、木更津地区更生保護女性会(藤代よし子会長)、警察署、ボランティア、各種団体代表、行政の担当部署職員など多数が参加した。
同運動は、すべての国民が犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする活動。
午前7時20分ごろから、金田中学校校門前では渡辺市長(写真中央)や同地区担当の保護司や更生保護女性会メンバーも参加して登校生徒に、クリアファイル、チラシ、ポケットティッシュ等の啓発物資を配りながら、いじめなどの無い、楽しい学校生活であるよう願い、笑顔で挨拶を交わした。
なお「第69回社会を明るくする運動」木更津市実施委員会では、小中学校を対象に「社会を明るくする運動作文コンテスト」の作品を募集中。
日常の家庭内や学校生活等で体験したことをもとに、犯罪や非行のない地域社会づくりや、犯罪・非行などからの立ち直りについて考えたことや感じたことなどを作文に書いて欲しいと案内している。
締め切りは9月5日。
400字詰め原稿用紙3~5枚程度。
作品は学校に提出する。
優秀作品には表彰状・副賞などが贈られる。
問い合わせは各学校へ。

 

災害に強い地域づくり

2019-7-4-04

7日公民館中心に 鎌足地区の震災初動訓練

木更津市の鎌足地区区長会(石塚幸一会長)と、鎌足地区まちづくり協議会(市川一成会長)共催、「鎌足地区の震災初動訓練」が来る7日(日)鎌足公民館(災害対策本部設置)を中心にして開催される。
近年の自然災害の増加や、近い将来、首都圏直下地震の発生が予想される中、いつ発生するかわからない大地震に備えるもの。
震災時には、迅速かつ適切な防災対策を行い、災害に強い地域づくりをめざし、地域住民が一体となって、自分や家族、近隣の人たちを災害から守り、助け合う、「自助」「共助」の大切さを再確認しようと、昨年度に続き、今年2月に2回目、今回で3回目の実施。
訓練は、午前7時30分、東京湾北部を震源とするマグニチュード7.3の地震(木更津市は震度6強)が発生したことを想定して行う。
今回は特に、区長会、協議会、消防団5分団、地区社協、防犯指導団体が連携して、参集・情報伝達・情報収集等に関する実践的な初動体制の確立を目的に訓練を行う。
また、情報収集訓練後には、鎌足中学校に設置されている「災害備蓄倉庫」の備蓄品の確認、ラベルの貼り付け、簡易トイレの組み立てなども実習する。
訓練終了後には、参加者がそれぞれの視点から、より良い災害対策への改善点や提案等自由に出し合う話し合いの場も設ける。
問い合わせは事務局長・露嵜さん、TEL090-4074-4037。

 

オープンキャンパス開く

2019-7-4-05

木更津看護学院 学校案内等も用意

一般社団法人君津木更津医師会立「木更津看護学院」(木更津市新田3-4-30、TEL0438-23-9320)では、来る7日(日)午前10時~午後0時30分、『オープンキャンパス』を開く。
内容は、
▷9時40分~       受付
▷10時~10時40分    オリエンテーション、学校説明、施設紹介、卒業生・在校生からの卒業後・学校紹介
▷10時40分~11時    学校案内
▷11時~午後0時200分  看護体験・白衣試着(写真撮影会)
▷0時20分~0時30分   質疑応答、アンケート記入。
参加者のみに過去入学試験問題3年分(平成29年~31年)を配布するほか、2020年度学校案内・募集要項も用意して来場者を歓迎する。
当日は筆記用具を持参、看護体験を行うため動きやすい服装で。
車での来校を希望する人は事前に電話で連絡を(平日午前9時~午後5時)。
日程など変更が生じた場合はホームページへ掲載する。

 


 

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