暮らし

新千葉新聞7月28日掲載

7月28日掲載

まずは初戦必勝を誓う

2018-7-28-01

市役所訪問、甲子園での活躍に期待  木更津総合高校野球部 木更津市長激励会

「第100回全国高校野球選手権記念大会東千葉大会」を勝ち抜き、三連覇を達成し、7回目の夏の甲子園出場を決めた木更津総合高校硬式野球部の快挙を称え、甲子園での活躍を期待する、木更津市の「市長激励会」が27日午前11時から市役所駅前庁舎で行われた。
木更津市役所を訪れたのは、真板竜太郎校長、青山茂雄部長、五島卓道監督はじめ、比護主将以下選手・記録員・マネージャーなど24人。(写真)
木更津市では、渡辺芳邦市長、髙澤茂夫教育長、鈴木賀津也健康こども部長、斎藤高根市議会議員、渡辺厚子教育民生常任委員会委員長、佐久間剛体育協会会長や市職員など多数が出迎えた。
真板校長も「生徒たちは重圧の中、苦しい試合を乗り越え、心も技術も逞しく成長し、三年連続甲子園出場という快挙を成し遂げてくれた。
昨年の甲子園では1つ勝つことの難しさも味わってきた。
今年こそ皆の期待に応えてもらいたい」と、変わらぬ支援を願い深く感謝した。
続いて選手1人1人が、「1戦1勝!」「どのチームよりも長く甲子園にいたい」「"全力校歌"を歌いたい」「自分の役割を果たす」など、それぞれが想いを込めて自己紹介を行った。
渡辺市長は、大きなプレッシャーの中での快挙を称えるとともに、「自分たちの努力に自信をもって、体調管理を十分にして力いっぱい闘ってきて欲しい。優勝旗と共にまたここに来て欲しい」などと激励した。
来賓を代表して斉藤市議会議長は、故真板益夫前理事長との思い出にも触れながら「3年連続出場で甲子園常連校となった。市民の夢と希望を甲子園に一緒に持って行って欲しい」と更なる活躍を期待してエールを送った。
比護主将は、「甲子園ではまず初戦1勝で、監督に甲子園10勝目をプレゼントしたい。そのあともひとつひとつ勝ちを重ね、ベスト4、優勝へとつなげていきたい」と力強く決意表明を行った。
最後に真板校長、青山部長、五島監督、比護主将に花束やきさポンのぬいぐるみが贈られた。
同チームはこの日、富津市・君津市・袖ケ浦市も訪問して優勝報告を行った。
31日には県庁に森田健作知事を訪問。
甲子園には8月1日に出発する。

 


学習内容等を知る良い機会

2018-7-28-02

君津中央病院付属看護学校 オープンキャンパス

国保直営総合病院君津中央病院(海保隆病院長)付属看護学校(永見寿治学校長)の「平成30年度オープンキャンパス」が、今月30日(月)、31日(火)、8月1日(水)の3日間、午前9時30分~正午まで同校で実施される。
「豊かな感性と、専門知識、確かな技術を育てます!」を理念に、医療の担い手を育成している君津中央病院付属看護学校。
看護師を目指している人は必見。
同校の学習内容等を知ることが出来る貴重な1日となる。
多くの来校を歓迎している。
オープンキャンパスの内容は、学校説明会、学生交流会、模擬授業、校内ツアー、体験(高齢者体験、妊娠・沐浴体験、手浴)など。
定員は1日当たり学生70人、保護者30人。
筆記用具持参。
参加希望者は事前申し込みが必要。
電話、FAX、E-mailで。
氏名(振り仮名)、年齢・性別、参加者希望日、現住所、電話番号、在学状況(既卒、在学中は学校名と学年)、保護者の参加有無と人数を添えて申し込む。
なお初日の30日は定員に達しているため申し込み不可。
キャンセルの場合は必ず連絡を。
車での来校には同校ゲートは午前8時50分の開放。
それ以前は入車不可。
問い合わせは、TEL 0438-53-8767(直通)、FAX 0438-37-6285。
または同校HPで。

 


試食・実験・ワークショップ

2018-7-28-03

消費者カレッジで木更津市の事等学ぶ  木更津市消費生活センター 夏休み親子講座

木更津市消費生活センター主催、消費生活講座・消費者カレッジ「夏休み親子講座」が24日~26日の3日間、午前9時30分~正午まで市民総合福祉会館で開かれ、11組・26人が参加した。
これは市内の小学4~6年生の児童とその保護者を対象に開催したもので、夏休みの自由研究にも役立ててもらおうと「試食・実験・ワークショップ」と多彩な内容で木更津市のことを楽しく学んだ。
1日目は「木更津市オーガニックライフ推進協議会(林利江代表理事、メンバー6人)」の林代表理事(酒・食料品店)、三上徳之(のりゆき)さん(農業公園ぽんぽこ村代表)平野恵さん(木更津市で唯一の養豚場、写真)を講師に迎え、安全・安心・おいしい農畜産物の生産、販売などを通して、木更津の農業をもっと盛んにしたいという意欲溢れる話を聞いた。
また「アイスを自分で作ってみよう!」や「加工食品の材料について考えてみよう!」では、チョコレートの包装紙などに書かれている説明書きの見方・意味などは、商品を購入する際の手引きとなることも学んだ。
2日目は「科学実験、ドライアイスでサイエンス!?」。
3日目は、「接続可能な社会をめざそう」をテーマに、「日本で最先端のオーガニックなまちづくりって?」「いま私たちにできること」などを共に考えながら、意見交換や発表を行った。
その後「ブルーベリー」と修了書代わりの「自由研究ネタ帳」が贈呈された。
同センターでは、「参加者からの好評に応え、これからも継続していきたい」と、初めての試みに手ごたえを示していた。

 

 

ホイッスル作りや科学遊び

2018-7-28-04

きさらづプレーパークの会 夏の里山であそぶ

きさらづプレーパークの会による「夏の里山であそぶ」が、8月5日(日)午前9時~正午、かまたり工房里山(木更津市矢那、鎌足公民館向かい側)で開かれる。
内容(講師)は、
▷災害時用ホイッスル作り(植崎啓邦さん)
▷夏を楽しむ科学遊び(日和佐磨さん)
▷ツリーイング(合原義紀さん)
参加費は4歳以上1人300円、ツリーイングは4歳以上1回につき1800円。
募集人員はホイッスル作りと科学あそび30人、ツリーイング10人。
飲み物とタオル持参、動きやすい服装で。
小雨決行(ツリーイングのみ中止)。
申し込みは、参加者全員の名前、住所、年齢、電話番号を添えて電話かファックスでコイズミさん(TEL 0438-98-2759)かコウダさん(TEL 同98-0760)へ。
締め切りはあす29日(日)。

 


 

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