暮らし

新千葉新聞7月10日掲載

7月10日掲載

会長に北村和則氏就任

2019-7-10-01

恋人の聖地/中島大橋プロジェクト  第1回実行委員会 新年度役員決まる

木更津市の、恋人の聖地/中の島大橋プロジェクト第1回実行委員会が、6月26日、木更津市役所駅前庁舎で開催され、令和元年度事業計画や予算等について決定した。
また、役員の改選も行われ、会長に北村和則氏(木更津市商店会連合会)、副会長に金見代雄氏(木更津商工会議所青少年部会長)、監事に神谷啓子氏(<一社>木更津市観光協会)を新たに選出した。
(任期は令和元年6月26日~令和3年6月25日まで)
同事業は、中の島大橋の「恋人の聖地」としての認知度を高めるため、(模擬)結婚式や冬の花火(全7回予定)等のイベントを開催するなど木更津市の観光スポットの1つとして県内外へのプロモーションを実施している。
新年度役員は次の通り。(敬称略)
▷会長=北村和則(木更津市商店会連合会)
▷副会長=金見代雄(木更津商工会議所青年部会長)
▷監事=神谷啓子(木更津市観光協会)
▷委員=國吉俊夫(木更津一番街商店街振興組合理事長、木更津市商店会連合会会長)、吉田弘(木更津市富士見通り商店街振興組合理事長)、林孝雄(本町商店街振興組合理事長)、苅込俊宏(木更津市商店会連合会)、星野一芳(千葉県・ホテル生活衛生同業組合内房かずさ支部会計)、木家下一男(木更津市飲食店組合組合長)、石井みち子(木更津商工会議所女性会会長)、黒川奈美江(㈱KUROエージェンシー)、鈴木琢也、榎本志穂(以上木更津商工会議所)、松島敬尚(㈲スパークル<旧・金剛山>)、石村比呂美(かずさエフエム)、中川美里、古藤田利江子(以上清和大学<OG>)、伊藤昌宏(木更津市観光振興課)、丸和宏、廣部倖佑、瀬戸絵里香(以上木更津市観光振興課<事務局>)
(写真は左から、國吉前会長、北村会長、金見代副会長、神谷監事)

 

請西藩主・林忠崇公の生涯

2019-7-10-02

今晩NHKテレビ

今晩10日(水)午後10時30分からNHK総合テレビ『歴史秘話ヒステリア』で、戌辰戦争の際、徳川家の恩顧に報いるため藩地を棄てて決起した、木更津市の請西藩主・林忠崇公の生涯が放送される。

 

 

3泊4日の共同生活

2019-7-10-03

木・青少年育成太田中学区住民会議  清見台公民館 通学合宿を楽しむ

木更津市の青少年育成太田中学区住民会議(尾崎進会長)と清見台公民館(星野隆弘館長)主催「令和元年度第19回清見台通学合宿」~子どもたちが3泊4日の共同生活を楽しむ~が、このほど、清見台公民館で開催された。(写真)
これは子どもたちが公民館での共同生活や学校へ通うなどを通して、普段家庭や学校では学べないことを体験し、主体性・協調性・社会性などを育む機会にと例年開催されているもの。
運営には地域住民ボランティア約50人や、学区内の木更津工業高等専門学校の学生ボランティア12人も参加、子どもたちと寝起きを共にしながら交流を深め、思い出を共有した。
今年の参加児童は清見台小11人、南清小5人、太田中4人、の計20人。
4~5人の班に分かれ、木高専の学生と共に行動した。
今年は特に「防災について学び、体験」が行われ、高橋邦夫氏(清見台5丁目災害協力隊コーディネーター)と、東日本大震災体験者の宮崎末人さん(清見台東在住)、赤十字奉仕団清川支部、たべだすの会などを講師に迎え開催。
防災クイズ、防災グッズ作成、非常食づくり、講演会「3・11 あの時何があったのか!」が行われた。
講演会では、大震災当時仙台空港に勤務していた宮崎さんが、身の前に押し寄せてくる津波の恐怖、自分が逃げることで精いっぱいで目の前で流されていく人や車を見たこと、鎖につながれた犬を放してやれなかったことなど、8年の時間が流れても決して忘れることはできない、ことなどを語った。
児童やボランティアも聞き入り、地震や津波の恐ろしさを気づかせてもらった。
最終日の夕食は、各班が工夫を凝らしたカレーを調理して、お世話になったボランティアを招待、感謝の会とした。
3泊4日を振り返り星野館長は、「異学校・異学年との交流で児童たちに、互いを理解しながら楽しく行動する姿が見られた。また、親のありがたさを痛感したなどの感想文も多数あった。いい経験だったと思う」などと話し、多くの地域住民の協力に感謝した。

 

 

未来をつくろう「投票会議」

2019-7-10-04

木更津第一中学校 主権者意識醸成プログラム

このほど、木更津第一中学校では、木更津市教育委員会と連携の下、公益社団法人日本青年会議所関東地区千葉ブロック協議会のメンバーを招き、主催者意識醸成プログラムを行った。
3年生の社会科の学習の一環として行ったもので、テーマを「木更津市の人口を増やすためには」とし、青年会議所のメンバーがファシリテーターとなり、班ごとにアイデアを出し合う形式で行われた。
アイデアとしては、「幼稚園・保育園、公園などを増やし、子育て支援を充実させる」、「ゴミのポイ捨てなどを無くし、環境美化を充実させる」、「シャッター街を無くし、有名ブランド店を呼ぶ」、「駅の周りにマンションを建て、住環境を充実させる」など、多種多様なものが出された。
その後、各班の代表者が発表し、一番良いと思った代表者に全員が投票するという形で、最優秀者を決定した。
そして、自分が良いと思った考えや人に実際に投票することで、本来の投票にどのような意識が必要なのかを学んだ。
投票の結果、最優秀者には1組、松田君、2組、鹿間君、3組、木村君が選ばれた。
最後に、ファシリテーターから、日本の投票率の低さ、中でも千葉県が低いこと、また、10代の投票率がさらに低いことを知り、3年後に取得する選挙権の重要性の話を聞くことで、投票の大切さを確認した。
企画した教務主任の千葉宣之教諭は、「選挙権取得が18歳となった今、中学校における主権者としての意識高揚は、重要性が増したと考えています。実際に会社を経営し、実社会で生きている大人と接することで、生徒たちの意識がより高まったものと思います」と語っていた。
(写真は、班ごとにアイデアを出し合う木更津一中の生徒たち)

 

 

資産公開条例に基づき

2019-7-10-05

地元関係の国会議員 県議や市長の所得

資産公開法、資産公開条例に基づき、国会議員や知事、市長、県議等の、2018年の所得(給与等)などが8日公開された。
地元関係は次の通り。
所得総額。敬称略。
なお、昨年一年間を通して在職していた人が対象のため、石井宏子君津市長(昨年11月就任)と平田悦子県議(今年4月就任、君津市選出)は該当せず。

【国会議員】
◎千葉12区
▷浜田靖一(自民党、当選9回、富津市)=1,971万円
【県議会議員】
◎木更津市
▷高橋浩(立憲民主党、当選4回)=2,369万円
▷森岳(自民党、当選2回、木更津市)=1,436万円
◎君津市
▷川名寛章(自民党、当選7回)=2,754万円
◎富津市
▷吉本充(自民党、当選6回)=1,667万円
◎袖ケ浦市
▷江野澤吉克(自民党、当選4回)=1,423万円
【市長】
◎木更津市
▷渡辺芳邦(当選2回)=1,582万円
◎富津市
▷高橋恭市(当選1回)=993万円
◎袖ケ浦市
▷出口清(当選3回)=1,312万円

 

 

れきおんミニコンサート

2019-7-10-06

木更津市立図書館 戦前の貴重な音源で

木更津市立図書館主催「第10回れきおんミニコンサート」が、来る13日(土)午前11時~同30分、同図書館(2階小会議室)で開かれる。
れきおんとは歴史的音源のこと。
今回は日本の童謡詩人、歌人、民謡詩人として知られる北原白秋(明治18年~昭和17年)の広く知られた懐かしい名曲を、戦前の貴重な音源で紹介する。
プログラムは「からたちの花」「まちぼうけ」「ペチカ」「砂山」「あわて床屋」「この道」の6曲。
30程度の小さなコンサート。
参加費無料、事前申し込み不要。
気軽に参加を呼びかけている。

 


 

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