暮らし

新千葉新聞7月1日掲載

7月1日掲載

未成年者の飲酒防止

2018-7-1-01

「お酒は20歳になったから」を呼びかけ  木更津酒類業懇話会 駅東口でキャンペーン

木更津酒類業懇話会(平野雅美会長)による、「第17回未成年者飲酒防止キャンペーン」が28日、県立木更津東高校(座間弘之校長、生徒数477人)及びJR木更津駅東口付近で実施された。
同キャンペーンは、主催の木更津酒類業懇話会を組織する木更津小売酒販組合、千葉県卸酒販組合木更津地区、千葉県酒造組合かずさ支部と、木更津警察署、木更津税務署、木更津市、君津地域振興事務所、県立木更津東高校の支援、青少年相談員連協、木更津警察署少年補導員連絡会、同署少年警察ボランティア連絡会、JR木更津駅、コンビニエンスストアなどの団体協力のもと行われた。
午後3時から木更津東高校での開催セレモニーには、1、2年生320人、支援・協力団体の代表30人ほどが出席。
髙橋謙一君津地域振興事務所長、座間校長、矢野義春木更津警察署長、阿久津直久木更津税務署長などから
「未成年の飲酒は法律で禁止されていること」
「未成年者の飲酒がもたらす身体的・精神的・社会的影響」等の話を聞き、
「お酒は20歳になってから」の理解を深めた。
また関係団体へは、未成年者に酒は売らない、酒類と清涼飲料水の分離陳列、啓発ポスター等で注意喚起などの一層強化を申し合わせた。
JR木更津駅東口の広報活動では、木更津東高校ボランティア同好会メンバー26人をはじめ関係者80人ほどが、下校途中の高校生などに、啓発物資約千部を配りながら、周知と啓蒙を図った。
(写真はJR木更津駅東口で高校生に啓発物資を渡す女生徒ら)

 

 

 

チケット販売

2018-7-1-02

木更津花火大会

木更津市最大の観光イベント「第71回木更津港まつり」は例年通り、8月14日(火)と15日(水)、木更津駅西口の富士見通りと木更津港(内港)周辺で開催される。
8月15日開催の「花火大会」(約1万発)をゆったりと鑑賞できる有料観覧席は今年も木更津港内港公園内に設けられる。
有料観覧席チケットの販売がきょう7月1日から開始される。
椅子席は3100席設けられ、シート席は1600席、ともに1席2000円。
例年8月上旬には完売となるため早めの購入を案内している。
当日宿泊施設と、木更津市観光協会(木更津駅西口前)では7月1日午前9時から。
また「ふるさと納税返礼品」として椅子席2人1組を限定5組用意。
希望者はふるさとチョイスより申し込み可能。
問い合わせは港まつり実行委員会 TEL0438-23-8459。

 

 

 

オーガニックシティきさらづ

2018-7-1-03

木更津市観光協会 東京で市長らPR

一般社団法人木更津観光協会(野口義信会長)主催、木更津市共催で、"オーガニックシティきさらづ"『木更津DMO Take offイベント2018』を7月3日(火)午前11時~午後6時30分まで、東京と千代田区丸の内(東京駅丸の内側)KITTE 地下1階の東京シティアイ パフォーマンスゾーンで開催する。
午前11時からシティプロモーションでは、渡辺芳邦木更津市長が、同市が取り組む「オーガニックなまちづくり」について、マスコミや観光関連会社等にプレゼンテーションを行う。
正午から閉店まで、木更津の逸品を各ブースにて紹介・販売する。
また特設ステージではチーバくんときさポンによる様々な観光PRを行い、木更津市の魅力を全国へ発信するとともに、来津を呼び掛ける。

 

 


駅前に仮移転

2018-7-1-04

木更津中央公民館

木更津市立中央公民館が、6月30日に「中央公民館開館42年ありがとうイベント」を実施後、閉館し、木更津駅西口の駅前、民間商業ビル「スパークルシティ木更津」(6階)と「アクア木更津B館」(3階)に仮移転する。
7月21日(土)午前9時30分~10時まで、6階で開業式典(オープニングセレモニー)、神楽(獅子舞)お囃子披露(北片町)、テープカットが行われ、業務が開始される。
6階に大小7つの会議室を設け、隣接するアクア木更津3階に200~250分が入る多目的ホールを開設。
賃借の契約期間は、同ビル7、8階に入る駅前庁舎と同じ2024年まで。

 


 

新千葉新聞社

〒292-0067
木更津市中央2-10-3

電話:0438-22-3849(本社)
FAX:0438-25-1684
E-Mail:shinchiba@nifty.com

Blog information

木更津暮らしの情報サイトをもっと知ってもらいたい

木更津市内の情報

KISACON

きさこんスタッフが木更津に来る人、木更津に住んでる人に向けて発信します。

掲示板はこちら