暮らし

新千葉新聞6月9日掲載

6月9日掲載

オスプレイ暫定配備等

2019-6-9-01

一般質問は13日、14日、17日  木更津市議会 13議員が見解質す

木更津市議会定例会は6日招集され、28日(金)まで会期23日間の日程で開かれている。
一般質問は13日(木)、14日(金)、17日(月)の3日間、午前10時から行われ、13議員が執行部の見解を質す。
質問要旨は次の通り。(登壇順)

【13日】
◎高橋てる子議員
▷基地対策に関する市の政策(オスプレイ機体整備<全国知事会の提言>、オスプレイ暫定配備の国の方針<住民投票の実施、ほか>)
▷電子地域通貨アクアコイン(アクアコインの検証、行政ポイント)
▷子供の遊び場の確保(パークベイプロジェクト<ニーズの把握、長期的な見解、短期的な対応>)
◎永原利浩議員
▷地球温暖化対策事業(事業内容<本事業の目的、体制>、事業計画<本年度における事業計画、次年度以降の事業計画>)
▷歩行者の安全確保<岩根小の通学路、指定通学路の安全対策強化>、ドライバーに対して<警察が所管する路面表示の更新>)
◎竹内伸江議員
▷子どもを育む環境づくり(市立保育園の民営化<民営化の進め方、市立保育園の役割等>、子育て支援事業<現在の子育て支援計画、次の計画策定>、学校給食の無償化<全国調査の結果、本市の方向性>)
◎平野卓義議員
▷みなと口周辺の道路整備(富士見通りの再整備、中野畑沢線<中央工区>の整備、県道交差点)
▷2020年東京オリンピック・パラリンピック(事前キャンプ誘致、選手団を迎える「おもてなし」、大会を契機とした市の活性化)
▷健康寿命と高齢者支援(健康寿命、高齢者支援事業)
▷アクアコイン(今後の戦略)
◎斉藤高根議員
▷財政(歳出予算<歳出予算の計上、ほか>、将来の負担<将来負担比率の推移>、交付金<交付金の充当事業>)
▷農業(本市の農業<就業者の年齢、ほか>、これからの農業<農業従事者の支援、ほか>、農振農用地<法改正の概要、ほか>)
▷水産業(本市の水産業<本市のスタンス、ほか>、浮標燈)
【14日】
◎大野俊幸議員
▷新庁舎整備事業(整備の状況等<現状、今後>)
▷中規模ホール建設事業(整備の状況等<現状、今後>)   (続)

 

 

前年比0.2%の増加

2019-6-9-02

平成30年統計速報 木更津港貨物取扱量

千葉県はこのほど、平成30年千葉港及び木更津港港湾統計速報の概要を発表した。
港湾統計は、統計法に基づく基幹統計の一つとして、毎年1月1日から12月31日までの1年間の入港船舶や貨物取扱量等の状況を調査するもの。
平成30年の千葉港における貨物取扱量は、1億5千3百2十万トン(前年比0.1%減)となり、17年連続して全国第2位(1位は名古屋港)となる見込み。
(各港湾管理者の発表が速報値のため見込みとなる)
木更津港における貨物取扱量は、6千3百8万トンで、前年比0.2%(13万トン)の増加となった。
県土整備部港湾課によると、木更津港の外国港との取扱量は、4千6百3十9万トンで前年比0.6%(27万トン)の増加。
内訳は、輸出が3百9十8万トンで、同2.2%(9万トン)減少、輸入は4千2百4十1万トンで、同0.9%(36万トン)の増加だった。
同課では鉄鋼関連の輸出入が減少しており、「中国の鉄鋼の過剰生産や、中東での建設需要が落ち着いたためではないか」とみている。
海上出入貨物主要品種別の前年比較でも、輸出の鋼材は、2百5十3万トンで6.5%(17.6万トン)減少、セメントや完成自動車、非金属鉱物と続く。
輸入はLNG(液化天然ガス、構成比55.7%)が2千3百6十2万トンで、前年比2.4%(54.5%)の増加、次は鉄鉱石で千2百4十2万トン(構成比29.3%)で、同0.0%(5200トン)減少・石炭5百9十8万トンで3.4%減少となっている。
国内港との取扱量は、1千6百7十万トンで前年比0.9%(15万トン)の減少だった。
入港船舶の状況では、平成30年の入港船舶隻数は1万7千5十1隻、前年比3.1%(546隻)減少だった。
うち外航船は1千5十2隻、0.3%(3隻)の増加、内航船は1万5千9百9十9隻、3.3%(549隻)の減少だった。
また総トン数は、5千5百4万総トン、前年比0.5%(29万総トン)の減少だった。
うち外航船は4千5百6万総トン、0.9%(39万総トン)の減少、内航船は9百9十8万総トン、1.0%(10万総トン)の増加となった。

 

 

標準記録突破者は県へ

2019-6-9-03

中学校陸上競技が富津臨海陸上競技場で  小中地連木袖支部 男子の結果続き②

千葉県小中学校体育連盟木更津袖ケ浦支部(平一晶支部長)主催、「第26回同支部中学校陸上競技大会」が4日、富津臨海陸上競技場で開かれた。
同大会は、「第73回千葉県中学校総合体育大会陸上競技の部」や、「第65回全日本中学校通信陸上競技千葉県大会」などへの選考会も兼ね実施された。
結果は紙面の通り。

女子の部は次号。

 

 

実践的な力を培おう

2019-6-9-04

清和大学短期大学部 館山で学外集中授業

清和大学短期大学部(真板竜太郎学長)では、5月29日から31日まで、1年生全員を対象に館山市で「学外集中授業」を行った。
この行事は、新入生が学校を離れ、教員と寝食を共にし、親睦を図りながら幼児教育者、保育者を目指して資質を高めることを目的に、開学以来実施している伝統行事。
開講式に臨んだ真板学長は「この学外集中授業を通し、やがて自らが保育者となったときの保育のあり方を学び、実践的な力を培ってほしい。2年間という短い学びの期間の中で、この3日間は貴重な体験を得ることができる時間となるはずです」と期待を込めて激励した。
学外授業は県立館山運動公園体育館や海岸にある宿舎を拠点に、1日目は公園体育館で教員や仲間と交流を深めながら、ポリ袋ファッションショーや身体遊びなどの体験を通して、保育の在り方を真剣な態度で習得。
2日目は、コマ図を使ったオリエンテーリングとゼミ単位で「遊び体験」の指導案作り。
最終日は遊び体験と成果発表の準備を行った。
(写真は館山市の短大生の「学外集中授業」の1コマ)

 

 

西上総の石造物を話す

2019-6-9-05

房総の地域文化講座 講師は早川正司氏

房総の地域文化を学ぶ会(会長・金子馨前木更津市史編集委員会委員長)主催「房総の地域文化講座」が、今月23日(日)午後2時~3時40分(午後1時45分から受付)、木更津市立中央公民館(木更津駅西口前、スパークルシティ木更津・6階第一会議室)で開かれる。
今回は早川正司氏(千葉県文化財保護協会理事長、房総石造文化財研究会会長)を講師に迎え、『西上総の石造物』について話を聞く。
新しく解読した旗本小笠原氏の墓塔(正珊寺・富津市)を中心に、袖ケ浦・木更津・君津・富津市4市内に点在する特色ある、貴重な石造物の文化財を取り上げて、わかりやすく解説する。
受講料400円(非会員のみ。会員は無料)。
参加申し込み・問い合わせは同会の筑紫(つくし)敏夫幹事長までEメールか電話で。
TEL 090-3431-9483(留守電に伝言メッセージを残す)。
アドレス toshi-551223@kzh.biglobe.ne.jp
なお、同公民館に無料駐車場はないため、電車やバスなど公共交通機関の利用を案内している。

 

 

歯の健康づくりを推進

2019-6-9-06

君津木更津歯科医師会など 高齢者や作品入賞者

一般社団法人君津木更津歯科医師会(原比佐志会長)と千葉県教育庁南房総教育事務所主催の君津教育会館での「歯の審査会」(6日)席上で、
▷80歳になっても「20本以上の自分の歯を持ち、生き生きとした生活を送ることを目標に歯の健康づくりを推進する8020運動の一環「高齢者のよい歯コンクール」、
▷歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール」、
▷「歯・口の健康啓発標語コンクール」の審査・表彰式が行われた。
【高齢者よい歯】
▷1位=福原武(82・袖ケ浦市)
▷2位=平野美都子(81・木更津市)
▷3位=星野輝雄(81・同)
▷4位=大庭一男(82・同)、宮内潔(80・同)、鶴岡勇(85・同)、松本幸吉(84・君津市)、山口茂夫(82・同)、井上章女(80・同)、佐藤壯(84・同)、野澤満雄(80・同)、小見川啓介(80・袖ケ浦市)、本田麗子(86・同)、斎藤淳子(80・同)

他、結果は紙面の通り。

 


 

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