暮らし

新千葉新聞6月8日掲載

6月8日掲載

いつまでも続く健康歯の力

2019-6-8-01

高齢者のよい歯、ポスターや標語も  君津木更津歯科医師会 児童生徒健歯審査会

「いつまでも 続く けんこう 歯のちから」を統一標語に、6月4日~10日までの「歯と口の健康習慣」に因む、一般社団法人君津木更津歯科医師会(原比佐志会長)と千葉県教育庁南房総教育事務所主催の、「令和元年度君津地方健歯児童・生徒審査会」が6日、君津教育会館で開かれた。
また同会場では、
▷3歳児健康診査で虫歯のなかった幼児とその親による「親と子の良い歯コンクール」(今年は応募者なし)、
▷80歳になっても「20本以上の自分の歯を持ち、生き生きとした生活を送ることを目標に歯の健康づくりを推進する8020運動の一環「高齢者のよい歯コンクール」、
▷歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール」、
▷「歯・審査会には君津地方4市の小学生代表(6年生)70人(男子29、女子41)、中学生代表(3年生)52人(男子28、女子25)、合計122人が参加した。
小中学生の審査では順位は付けず、各部上位3人を優秀賞として表彰した。
県審査会はなし。
高齢者の部には14人が出場、第1位には福原武さん(82、袖・坂戸市場)が選ばれた。
福原さん(写真)はこのあと7月4日(木)に、千葉県口腔センター(千葉市美浜区)で開催される県審査会に、君津木更津地区代表として出場(書類審査のみ)する。
福原さんは「健康な歯をくれた親に感謝です。お陰様で虫歯は1本もありません」と笑顔が輝いていた。
また図画ポスターの第1位の作品は県審査会に出品される。
表彰式で原会長や来賓代表の岡崎由子木更津市まなび支援センター所長は、「歯は健康の源。これからもその素晴らしい歯を大切に、食事や衛生面でも注意して守ってください」などと挨拶、保護者や学校関係者などの指導・尽力に感謝した。
各部門の入賞者は紙面の通り。

高齢者の4位以下とポスター、標語の入賞者は次号に掲載。
(写真上は健歯の優秀賞受賞の児童・生徒たち、中央左は原会長)

 

 

自らの書作品『実践』を

2019-6-8-02

木更津市議会に 千代倉桜崖氏が寄贈

木更津市の書家・千代倉桜崖氏(51)は6日、市役所駅前庁舎の木更津市議会を訪問して自らの書作品『実践』(35センチ×135センチ)の寄贈を行った。
同寄贈は、木更津市議会が大きく議会改革に動く原動力となった第19期木更津市議会・議会運営委員会(三上和俊委員長)の「考え」と「行動」に、千代倉氏が感銘し、その取り組みを称え、今後もその意思が引き継がれていくことを祈念して、同作品を揮毫・贈呈したもの。
贈呈式には、千代倉桜崖氏(写真右から3番目)と妻・美和さん、娘の英美さんが出席。
市議会からは前議長の斉藤高根氏と前副議長の重城正義氏、第19期・前議会運営委員会委員長の三上和俊議員と前副委員長の岡田貴志氏などが出席した。
席上、斉藤高根前議長は「『実践』という言葉は、我々市議会議員の活動そのものであり、常に心にとどめ大切にしていきたい」と感謝した。
また三上前委員長も、「我々は市民の負託に応え、夢や考えを行動に移していかなければならない。いい言葉を頂いた」と話していた。
第19期議会運営委員会の取り組みは、
▷木更津市議会基本条例の策定、
▷同議員政治倫理条例の策定、
▷市議会へのタブレット端末の導入(千葉県内初)、
▷議員発議による条例の制定「木更津産米を食べ条例」、
▷情報公開の推進(議案等をHPに掲載など)。
千代倉氏は元木更津市職員で、議会事務局員としての勤務経験もあり、同寄贈に対し「市議の活動に決意を表し、少しでも役に立ちたい」との思いもこもっている。
千代倉氏は現在、群鴎書人会理事長、毎日書道展審査会員など多数の要職を務めており、木更津市への作品寄贈は今回で5点目。
第19期議会運営委員会メンバーは次の通り。(敬称略)
▷委員長=三上和俊、
▷副委員長=岡田貴志、
委員=國吉俊夫、大村富良、斉藤高根、平野卓義、近藤忍。
(写真は作品『実践』の前で)

 

 

標準記録突破者は県へ

2019-6-8-03

富津臨海陸上競技場で記録に挑戦  小中体連木袖支部 中学校陸上競技大会①

千葉県小中学校体育連盟木更津袖ケ浦支部(平一晶支部長)主催、「第26回同支部中学校陸上競技大会」が4日、富津臨海陸上競技場で開かれた。
今春、好記録が出やすいというブルーのトラックにリニューアルされた競技場での同大会のスローガンは、《より速く!より高く!より遠くへ!》。
木更津市12校・袖ケ浦市5校の代表が一堂に集い、日頃の練習成果を活かし、チームワークと集中力で記録更新などに挑んだ。
開会式には、高澤茂夫木更津市教育長、御園朋夫袖ケ浦市教育長、南房総教育事務所、両市教委関係者など多数も出席して選手を激励した。
平支部長や来賓代表の高澤教育長は、近年躍進を続ける日本陸上界の選手等を紹介しながら、最高のパフォーマンスを期待し、学校代表を誇りとして、マナー順守や元気な挨拶なども期待した。
選手を代表して太田中キャプテン・羽生選手が選手宣誓を行った(写真)。
また各校の生徒代表86人が補助役員として円滑な競技運営をサポートした。
同大会は、「第73回千葉県中学校総合体育大会陸上競技の部」や、「第65回全日本中学校通信陸上競技千葉県大会」などへの選考会も兼ね実施。
結果は紙面の通り。

 

 

基地政策特別委を設置

2019-6-8-04

木更津市議会 防衛省が10日に説明

木更津市議会6月定例会は6日に招集された。
28日(金)まで会期23日間の日程で開かれている。
本会議は6、13、14、17、28日、いずれも午前10時から。
審議されるのは補正予算2件、固定資産評価審査委員会委員の選任1件、監査委員の選任1件、人権擁護委員候補者の推薦2件、条例の一部改正11件など計20件。
陳情が2件。
一般質問は13、14、17日の3日間にわたり午前10時から行われ、通告の13議員が執行部の見解を質す。
初日には、議員発議で「基地政策特別委員会の設置」と、「木更津市議会会議規則の一部を改正する規則の制定」の2案が出され、両案とも可決された。
今月10日には同特別委を構成する8委員を含む全議案が出席し、「陸上自衛隊V-22オスプレイの暫定配備」について、防衛省から説明を受けることになっている。
基地政策特別委員会の委員は次の通り。
▷委員長=永原利治、
▷副委員長=斉藤高根、
▷委員=石川冨美代、石井徳亮、竹内伸江、田中紀子、鈴木秀子、平野卓義―の各市議。

県庁を訪れ

防衛省の担当者

陸上自衛隊に導入された垂直離着陸輸送機オスプレイの木更津駐屯地への暫定配備を巡り、防衛省の担当者が6日再び県庁を訪れ、改めて受け入れへの理解を求めた。

 

 

ワークライフバランス

2019-6-8-05

木更津市男女共同参画 安藤氏「イクボス」講演

男女共同参画週間(6月23日~29日)に合わせ、男女共同参画の実現に向けた様々な取り組みが全国的に実施される。
今年度のキャッチフレーズは「男女共同参『学』・知る 学ぶ 考える 私の人生 私がつくる」。
木更津市では、「2019年度第1回男女共同参画フォーラム」を、今月30日(日)午後2時から4時まで、木更津市民総合福祉会館(市民ホール)で開催する。
講師はNPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事の安藤哲也氏。
テーマは『人生100年時代のワークライフバランス~イクボスのすすめ~』。
これからの時代を生きていく為の「ワークライフバランス」について考えるとともに、自らの仕事の私生活を充実させている上司「イクボス」について講演する。
安藤氏は1962年生まれ、2男1女の父親。
明治大学卒業後、出版社など9回の転職を経て、2006年に父親支援事業を展開するNPO法人ファザーリング・ジャパンを設立し代表に就任。
厚生労働省「イクメンプロジェクト推進チーム」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」、東京都「子育て応援とうきょう会議」、にっぽん子育て応援団共同代表等も歴任。
ファザーリング・ジャパンは、平成30年度内閣府主催の『子供と家族・若者応援団表彰~子育て・家族支援部門』で「内閣総理大臣表彰」を受賞している。
入場無料。定員先着60人(木更津市民以外も可)。
今月27日(木)まで参加申し込み受け付け中。
申し込み方法は「男女共同参画フォーラム参加希望」と明記し、「氏名・ふりがな・電話番号(またはファックス番号)」をEメール・ファックスまたは電話で。
電話受け付けは平日のみ(午前8時30分~午後5時15分)。
申込先は企画課(TEL0438-23-7425、FAX同23-9338)。
メールアドレス kikaku@city.kisarazu.lg.jp
なお、同フォーラムに参加すると100らづポイントがもらえる。
らづポイントに関する問い合わせは市民活動支援課(TEL0438-23-8610)へ。

 


 

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