暮らし

新千葉新聞6月7日掲載

6月7日掲載

富岡小跡地の有効活用を

2019-6-7-01

木更津市が実施要項等 民間事業者を募集

木更津市立富岡小学校は明治6年に開校して以来、地域のシンボルとして親しまれてきたが、生徒数の減少等に伴い、平成31年3月末をもって、木更津市立馬来田小学校と統合した。
木更津市では、富岡小学校跡地の土地・建物を市民共有の財産として、地域の活性化やコミュニティ機能の維持に資する有効活用を図るため、現存する校舎や体育館を効果的に活用する民間事業者を幅広く募集している。(公募型プロポーザル)
実施要項等の配布は、今月14日(金)まで行っており、質問書の受付(1期)は、きょう7日(金)午後5時15分まで。
プロポーザル参加申し込み期限は、今月14日(金)午後5時15分まで。
質問書の受付(2期)は、6月21日(金)午前8時30分~同28日(金)午後5時15分まで。
応募書類の受付は、7月8日(月)午前8時30分~同19日(金)午後5時15分まで。
プレゼンテーション審査は今年の8月9日(金)、優先交渉権者の決定通知発送は8月下旬となっている。
(各日程は、事務の都合により変更する場合がある)
問い合わせは木更津市総務部行政改革推進室、担当の佐藤、鎌田、時澤さんまで、TEL 0438-23-8698、FAX 0438-25-1351。
Eメール gyoukaku@city.kisarazu.lg.jp
募集の詳細は木更津市ホームページの実施要項を参照のこと。

 

 

安心して使えるように

2019-6-7-02

プールの清掃と、更衣室の修繕作業  木更津第二中学校『おやじ会』の活動

木更津市立木更津第二中学校(校長・矢野直明、生徒数537人)では、2日、「おやじ会」の会員15人ほどが集まり、プール清掃と、更衣室の修繕作業を行った。
木更津第二中おやじ会は、平成14年(2002年)に設立し、歴代の生徒の父親の有志が参加して、子どもたちのために様々な活動を行ってきた。
今年度も5月18日の除草作業に続いて、2回目の活動となる。
この日は、プール清掃チームと更衣室修繕チームに分かれ、午前8時から作業を開始した。
プール清掃では高圧洗浄機を使用し、更衣室の修繕はおやじ会顧問から話を聞いた本職の大工もボランティアで参加しての本格的な作業となった。
午後4時過ぎに作業は終了し、プールも更衣室も見違えるようにきれいになって、生徒たちが安心して気持ちよく使える施設に生まれ変わった。
同日に行われたおやじ会総会で、令和元年度の新会長となった長谷川太一氏は、「みなさんに協力いただき、子どもたちのための活動ができて良かった。今後もおやじ会として、学校や子どもたちのための活動を企画していきたい。趣味のある保護者はぜひ一緒に参加してほしい」と語った。
(写真上左は、プールを掃除、写真右は、更衣室の修繕作業をするおやじ会のメンバー)

 

 

薬物が体に悪影響及ぼす

2019-6-7-03

拓大紅陵高校 薬学部の教授が講話

拓殖大学紅陵高等学校(校長・森章)では、生徒指導の一環として、このほど、全校生徒を対象に、生徒指導講話を実施した。
「薬物乱用防止教育」という演目で、薬物が人体に悪影響を及ぼすことを正しく理解させ、自分自身の人生や、その基盤となる健康についての認識を深めさせることが目的である。
講師には、日本薬科大学薬学部薬学科一般薬学部門教授の多根井重晴氏を迎えた。
同教授は、最近メディアでも取り上げられる薬物(たとえば大麻や覚せい剤など)についての危険性や問題点を分かりやすく、かつ、軽妙な語り口で説明した。
生徒たちも時折、笑い声や驚きの声を漏らしつつ、頷きながら話に聞き入っていた。
同校では「高校生となり、視野や行動範囲が広がったことで、興味関心の幅も広がるかもしれない。また、3年生においては進学や就職という新たな世界に踏み出す時期である。是非、自分の人生を改めて見つめる契機としてほしい」とした。

 

 

老人の憩いの場所をきれいに

2019-6-7-04

木更津市中郷連合寿会 庭園の草取り作業

木更津市シニアクラブ連合会に所属する、木更津市中郷連合会寿会(分目茂会長)は、2日(日)午前9時から11時まで、同市十日市場の木更津市老人福祉センター庭園の草取り作業を行った。
同クラブでは、老人の憩いの場所である同センターの環境美化に協力しており、平成9年6月から継続して実施、今年で23年目を迎えている。
今年の参加者は16人。
開始に当たり、同センター関係者から、「当センターにボランティア協力いただき、ありがとうございます」との感謝の言葉があり、当日は曇り空の下、会員達は帽子をかぶり、草取り作業に精を出した。
(草取りに参加した会員達)

 

 

働きやすい環境を提供

2019-6-7-05

三井アウトレットパーク 「うみかぜ保育園」開園

三井不動産㈱は、商業施設の施設従業員が子育てをしながら働きやすい環境を提供することで、良好な就労環境の維持・向上を図るため、「三井アウトレットパーク木更津」の隣接地に企業主導型保育事業として、従業員向け託児施設「うみかぜ保育園」をこのほど開園した。(写真は外観)
「うみかぜ保育園」は、三井アウトレットパークとして初のモール外木造託児施設として新設され、施工は三井ホーム㈱が行った。
同託児施設は、内閣府認定制度である企業主導型保育事業の助成を受け、運営を㈱スクルドアンドカンパニーが手掛ける。
三井不動産が手掛ける商業施設としては、三井アウトレットパーク倉敷、三井ショッピングパークららぽーと名古屋みなとアクルスに続く3施設目の企業主導型保育事業となる。
同託児施設は、出産を機に退職する従業員や、保育園不足により産休からの復職が出来ない従業員の問題を解決するため、従業員専用として運用を開始している。
三井アウトレットパーク木更津では、働く従業員の更なる福利厚生の充実や、ES(従業員満足)向上を推進し、人材確保に努めていくとしている。
また、商業施設の託児施設しては珍しい「独立棟」の木造保育園で、園庭を有し、広々とした吹き抜け空間を有する保育室などにより、園児が伸び伸びと過ごすことが出来る工夫がなされている。

 


 

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