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新千葉新聞6月30日掲載

6月30日掲載

40メートル級はしご車購入等

2018-6-30-01

鳥獣被害防止総合対策交付金事業費も  木更津市議会6月定例会 補正予算の概要

木更津市の平成30年度当初予算は、3月に市長選挙を控えていたことから、人件費や社会保障費などの義務的経費や、継続実施が必要な事業経費等を中心とした「骨格予算」として編成を行った。
このため、6月市議会上程の補正予算は、いわゆる「肉付け予算」として、政策的判断を要する経費を中心としつつ、併せて、当初予算編成以降に生じた理由により、緊急性を有するものなど、歳入歳出予算の総額にそれぞれ9億5485万3千円を追加し、歳入歳出予算の総額を142億1485万3千円とした。
6月市議会で可決された一般会計補正予算の概要は次の通り。

【総務費】
▷市民がつながる生活総合アプリケーション等整備事業費2700万
=市民サービスの向上をはかるため、本市オリジナルアプリケーションを新規に構築すると共に、アプリと連携するホームページを再構築するための経費。
【民生費】
▷外国人介護人材対策事業費23万6千円
=高齢化社会の進展より喫緊の課題となっている介護人材の不足に対応するため、介護人材の受入に係る各種事業を実施し、介護人材の確保を図るための経費。
【衛星費】
▷(仮称)木更津火葬場整備運営事業費600万円
=新火葬場建設に伴う工事用道路となる羽鳥野ルートの調査・設計業務(用地測量)を実施するための経費。
【農林水産業費】
▷鳥獣被害防止総合対策交付金事業3500万円
=イノシシなどの大型獣の新たな処分方法として、食用として有効活用するための獣肉処理加工施設を整備する事業者に対し補助金を交付する。
【商工費】
▷アクアコイン普及推進事業費1653万6千円
=アクアコインアプリの充実を図るための機能追加に係るライセンス料及び普及推進を図るためアクアラインマラソンのランナーにポイントを付与するための経費。
【土木費】
▷第二館山街道踏切改良事業費2300万円
=第二館山街道踏切を通行する児童・生徒などの利用者の安全を確保するため、JR東日本が実施する踏切内歩道整備工事に対し負担金を支出する。
【消防費】
▷40メートル級はしご付消防自動車購入費2億3千万
=消防力の充実・強化を図るため、老朽化した40メートル級はしご付消防自動車を更新するための経費。
【教育費】
▷実用英語検定補助金296万円
=英語力の向上や社会のグローバル化に対応できるコミュニケーション力向上のため、英語検定を受験する中学3年生の保護者に対し検定料を助成する。

 

 

 

団体は二中地区が優勝

2018-6-30-02

「第41回スポーツ大会」で交流  木更津市老人ク連 550人が参加

木更津老人クラブ連合会(佐藤正義会長、会員27クラブ・731人)による「第41回スポーツ大会」が28日午前9時30分から、市民体育館で開かれた。
最高齢者、96歳の渡辺文雄さん(八幡台白寿会)と大塚厚さん(第七清寿会)を筆頭に、多数の80歳代会員、応援者、ボランティアなど総勢550人が参加して和やかに交流と親睦を図った。
開会式には、清水和也高齢者福祉課長(市長代理)、滝口君江社会福祉協議会会長、山口嘉男JA木更津市専務理事(組合長代理)、宮木一則君津信用組合常務理事(理事長代理)なども出席して、同大会の開会を祝し、「健康に留意して生涯現役で過ごしてもらいたい」とエールを送った。
佐藤会長は、「仲間と触れ合い、楽しい日にしましょう」と多数の参加を歓迎し、各自でも水分補給等の体調管理を要請した。
参加選手を代表して昨年度優勝の二中地区、千葉喜一さんが選手宣誓を行った。(写真)
競技は市内を5ブロックに分け、色別対抗団体5種目(サイコロポン、輪投げ競争、ボール送り等)と個人の3種目(買い物競争、スプーンレース等)で行われた。
昼休みには踊りで盛り上げた。
団体種目の結果は次の通り。

▷優勝=赤色(二中地区)210点
▷準優勝=桃色(清川地区)170点
▷三位=黄色(新清川地区)140点
▷四位=紫色(波岡地区)130点
▷五位=緑色(岩根・中郷・富来田地区)100点

 

 

 

地域を自分達できれいに

2018-6-30-03

金田中学校 清掃ボランティア活動

木更津市金田中学校(西克夫校長、生徒数72人)では、このほど、全校で地域清掃ボランティア活動を行った。
これは、生徒会役員が中心となって「自分たちの住む地域を自分対たちできれいにし、地域に貢献する」という目的で行ったもの。
全校生徒が縦割りグループに分かれ、3年生のリーダーを中心として、東京湾アクアライン側道周辺のゴミや、学校までの道に落ちているゴミを約40分間回収し、分別した。
折りしも梅雨の合間で、気温が上昇した中での活動だったが、皆汗をぬぐいながらゴミを拾い、学校に帰着した。
生徒会副会長の髙浦さんは「1年生にとっては初めての体験でしたが、しっかり活動できていました。このようなボランティア活動を通じて、今後もみんなで金田の街をきれいにしていきましょう」と締めくくり、周りの生徒たちも元気よく「はい!」と賛同していた。
生徒会担当の竹内教諭は、「普段の清掃も、3年生を中心に縦割りのグループで取り組んでいるので、今回も協力してゴミを拾っていました。このような活動を通じて、生徒が地域の環境に関心を持ち、美化意識の向上につながることを期待したい」と語った。
(写真は生徒の清掃活動の様子)

 


 

 

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