暮らし

新千葉新聞6月27日掲載

6月27日掲載

オスプレイ2機目到着

2018-6-27-01

陸上自衛隊木更津駐屯地 定期機体整備のため

 陸上自衛隊木更津駐屯地で定期機体整備を行うため、米軍沖縄普天間飛行場所属の輸送機「オスプレイ」が25日午前10時38分、山口県の岩国飛行場を離陸し、木更津駐屯地に同日午後0時19頃に到着した。
 同駐屯地でのオスプレイの機体整備は2機目。
翌26日から整備を始めた。
 昨年1月に到着した1機目は整備がほぼ終え、7月中旬ごろ、試験飛行する見通し。
 この日、市民団体のメンバー十数人が同駐屯地を臨む公園で到着を確認し、抗議活動を行い、「オスプレイ来るな、いらない」などとシュプレヒコールを上げた。

 

 

 


副市長の選任

2018-6-27-02
田中幸子福祉部長

 木更津市議会6月定例会の最終本会議がきょう27日(水)午前10時から開かれるが、追加議案として「木更津市副市長の選任」が上程される。
候補としてあがっているのは、現福祉部長の田中幸子さん(59)=木更津市新田=。
田中さんは平成28年4月に福祉部長に就任した。
今年4月30日に前任者の一身上の都合で退任した。

 

 

 

人々に奉仕する活動

2018-6-27-03

日本赤十字社千葉県支部・南部ブロック  みんなの赤十字 木更津のつどい開く

 日本赤十字社千葉県支部・南ブロックによる、「平成30年度みんなの赤十字 木更津のつどい」が23日(土)、木更津市民総合福祉会館を会場に、木更津市赤十字奉仕団(委員長・高橋良子)主催で開かれた。
 これは、日頃から「人道・博愛・奉仕」の心で活動を展開している赤十字奉仕団の団員が一堂に集い、交流や情報交換、知識・技術の習得などを通して、士気の高揚、会員増強などに繋げようとするもの
 南部ブロックでは、木更津・君津・富津・袖ケ浦・南房総・館山・鴨川市・鋸南町の7市・1町が毎年持ち回りで開催している。
 木更津市には8つの奉仕団の代表193人が参集して、実技と講演で学びを深めた。
 開会式には、日本赤十字社千葉県支部木更津市地区長・渡辺芳邦市長、斉藤髙根市議会議長、滝口君江社会福祉協議会会長、戸部知子日本赤十字社千葉県支部事務局長、田中幸子木更津市副支部長など多くの来賓も出席して歓迎、開会を祝し、「非常時には皆さんの力が重要な役割を占める」などと、日頃の活動に敬意を表し、更に実りの多い一日となるよう期待を込めた。
 実技では、
▷「災害救護包装食」のハイゼックスの作り方を実習、昼食で試食し、「温かい、美味しい」を実感した。
▷災害時カードゲーム(クロスカード)では、災害へ備え、決断すべき場所での対応法をゲーム形式で学んだ。
 講演では、危機管理教育研究所の国崎信江氏を講師に迎え、「今後の災害に備えて、起こり得る災害予測と対応について」をテーマに話を聞いた。
 次年度は南房総市で開催される。
(写真はカードゲームを説明する高橋良子委員長)

 

 

 

木更津をもっと好きに

2018-6-27-04

木更津第一小学校6年 ふるさと探検隊実施

 木更津市木更津第一小学校(校長・米澤雅史、児童数411人)は22日、6年生72人が参加して「ふるさと探検隊」を実施した。
 この学習は、同校の教育目標である「ふるさと木更津を愛し次代を担う児童の育成」の実施を目指し、「木更津みち案内人協会(代表・大橋光政)」の協力のもと毎年実施されている。
 児童は8つのグループに分かれて地域をまわり、案内人の人達の説明に熱心に耳を傾けていた。
 探検を終えた児童からは「10年以上木更津に住んでいるのに、知らないことがいっぱいあった」「やはり歴史が古いと言われるだけに木更津の寺や神社、商店街は奥深いと思った」など驚きの声が数多く聞かれた。
 米澤校長は「今年度から、案内の人達の話がより深く理解できるように、対象学年を3年生から6年生に変更した。この探検を通して、子供たちが地域のことをよく知り、自分たちのふるさと木更津をもっと好きになってほしい」と語った。
(写真は證誠寺の狸塚で案内の人から説明を聞く6年生児童)

 

 

 

焼き菓子のごほうびを

2018-6-27-05

木更津市金田東に 髙木製菓がオープン

 「父親でも、子育てと仕事を両立したい!」という思いを形にしたワークライフバランス型飲食店を目指す「髙木製菓(髙木敏彰オーナーシェフ、木更津市金田東6-13-10)」が今月26日にグランドオープンした。
 同店は5月31日にプレオープン、その後、顧客の動向や嗜好などの調査研究を進め、グランドオープンに至ったもの。
 髙木オーナーは専門学校卒業後、都内のホテル、レストラン、結婚式場などに勤務し腕を磨いてきた。
しかし、「飲食店の常識として土・日・祝日勤務、定時退職などはあり得ないなど、様々な当たり前の中で生活してきたが、結婚・子どもの誕生で、もっと家庭を大事にする時間を持ちたい」との考えで、独立・創業を思い立ったという。
 ~がんばっている毎日に焼き菓子(クッキーなど)のごほうび~をコンセプトに、木更津でなければ手に入らないお菓子屋さん、「木更津オンリーワン」を目指す。
現在、全31種類、平均価格230円とリーズナブル。
木更津土産にも最適。
出来上がった商品は冷凍せず、少量を毎日製造、季節を大切に焼きたてのお菓子を提供していく。
多くの来店を歓迎している。
 営業日は火曜日~土曜日、午前11時~午後6時まで。
 定休日は日曜日と月曜日。
 同店は三井アウトレットパーク木更津近くで、活き活き亭金田店を約100メートル裏手に回ったところ。
 今のところ見た目は一軒家。
 問い合わせは、TEL 0438-97-6985

 


 

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