暮らし

新千葉新聞6月23日掲載

6月23日掲載

海をきれいに!街を元気に

2019-6-23-01

NPO法人木更津イルカ計画 港の砂浜で清掃

海をきれいに!、街を元気に!と、環境保全やまちづくりの推進に向けて活動を行っているNPO法人木更津イルカ計画(理事長・白石耕一)では、16日(日)イルカが来た(平成23年12月20日)港をきれいにしようと、「第60回木更津港清掃活動」を行った。
『港の砂浜』クリーン&セーフティ大作戦と銘打ち、2か月に1度、偶数月の第3日曜日(次回8月18日)に実施されている。
同活動は、子どもたちが気軽に裸足で海に親しめる場所を木更津港に造ろうと始めたもの。
今回、木更津海上保安署と共催。
清掃活動は、木更津内港旧フェリーターミナル先で行われ、ボランティアグループの、まるごみ、みらいラボ、フレンドシップの学生、東亜建設工業㈱から、19人が参加し、砂浜や中の島大橋駐車場でゴミを拾って、私たちの大切な港の美化活動に精を出した。
(軍手や金バサミ、ゴミ袋は会で準備)
潮が引いて広い海の砂浜となった同海岸等では、不法投棄のごみが多く、ビニール、ペットボトル、空き缶、流木、紙くずなどをごみ袋に入れ、約40袋のごみ袋を回収した。

 

 

安心・安全の地域づくり

2019-6-23-02

木更津市区長会連合会 代議員の56人

木更津市区長会連合会(荻原薫会長)の令和元年度代議員(16地区、56人)は次の通り。(敬称略)
▷木更津地区(8人)=北村和則、小沼利浩、高木厚行、山田恒夫、松本信夫、萓野隆、遠山鎭宏、志度誠一
▷桜井地区 (2人)=平野光男、白井義和
▷請西地区 (2人)=清水一太朗、齋藤勇
▷太田地区 (3人)=浅川榮治、岩﨑明男、安田武夫
▷真舟地区 (3人)=長谷川吉一、安部敏男、成瀬雅巳
▷波岡地区 (7人)=伊田薫、小森繁之、石野恵美、川村英毅、高橋勝、鶴岡靖、馬渕雅司
▷長須賀地区(2人)=鳥海秀夫、浦邉洋右
▷衹園地区 (3人)=鈴木和幸、鈴木眞、山岡秀治
▷東清川地区(4人)=荻原薫、佐藤泰史、田中信和、大岩誠
▷岩根東地区(4人)=青木健、鳥飼光雄、竹山彰、神田三千男
▷岩根西地区(4人)=齊藤富士男、栗原正和、鈴木久雄、新堀浩司
▷鎌足地区 (2人)=石塚幸一、長谷川芳男
▷金田地区 (3人)=本田昭治、重城薫、渡邊裕夫
▷仲郷地区 (2人)=原田忠吉、高橋茂夫
▷富来田地区(3人)=渡邉武男、前田直志、平野雅明
▷清見台地区(4人)=岡田一三、高橋義則、小林一裕、渕田弥吉

 

 

カラス被害抑制ロボット

2019-6-23-03

高専ワイヤレスI oT技術実証コンテスト  総務省主催 木更津高専アイデア賞に

木更津工業高等専門学校(木更津市清見台東)の専攻科機械・電子システム工学専攻修了生・松田美勇史君、鹿島淳君、情報工学科5年の中村颯太君、指導教員の栗本育三郎教授らは、5月29日から31日までの3日間、東京ビッグサイトで開催された「高専ワイヤレスI oT技術実証コンテスト」のファイナリストとしてポスター展示、プレゼンテーション審査に参加し、「カラス被害抑制のためのロボットI oT」で見事アイデア賞を獲得した。
「総務省主催 高専ワイヤレスI oT技術実証コンテスト」は、地域に密接しつつ高度な技術を育成している高等専門学校(高専)の学生の技術力や独創的なアイデアを活用したワイヤレスI oT及び第五世代移動通信システムを活用することにより、地域課題の解決や新たなサービス創出を図る事を目的としている。
今回は、全国から書類審査を通過し、最大150万円までの製作費・実証費の補助を受けた8組のファイナリスト達が発表会に臨んだ。
口頭発表とポスター発表に対して、最優秀の総務大臣賞、アイデア賞、企業連携賞など各賞があり、同校チームはアイデア賞を受賞する栄誉に輝いた。
【受賞技術実証研究の紹介】
「カラス被害抑制のためのロボットI oT」は、シンガポール国立大学及び総合研究大学院大学との共同研究として、2016年4月に同校専攻科必修授業科目である問題解決技法のテーマとしてスタートした。
同研究は、カラス型ロボットにより、3Dプリンタや情報技術を駆使して、生体の特徴を忠実に再現するというプロジェクト。
同校情報工学工学科・栗本育三郎教授の指導のもと、宇都宮大学院大学の研究者にカラスの音声データや解剖データを提供してもらうとともに、カラスの動きの機構については、カラスの飛行について先行研究しているシンガポール国立大学の研究者とのディスカッションによって研究を進めてきた。
現在、人がワイヤレスによってカラスの視点で遠隔操作するカラス型ロボットI oTのプラットフォームが完成している。
同研究内容を総務省主催高専ワイヤレスI oT技術実証コンテストに応募し、ファイナリストに選ばれ、今回の受賞となった。
(写真は会場でアイデア賞の賞状などを持つ木高専の生徒2人、中央は栗本教授)

 

 

お酒は20歳になってから

2019-6-23-04

木更津駅で高校生ら 飲酒防止キャンペーン

木更津酒類業懇話会(平野雅美会長)主催、「第18回未成年者飲酒防止キャンペーン」が18日、木更津総合高校とJR木更津駅東口で開催された。
同キャンペーンは《未成年者には売らない・飲ませない・勧めない》を合言葉に、同運動の継続で「未成年者飲酒防止の街」構築を目指すもの。
今回も木更津警察署・木更津税務署・君津地域振興事務所・木更津市役所・木更津総合高校・青少年相談員連協・少年補導員連絡会・少年警察ボランティア連絡会・JR東日本木更津駅・コンビニエンスストア・酒類業懇話会等の代表・関係者の支援、協力を得て実施。
木更津総合高校報恩館での開催セレモニーで、平野会長・上大川順振興事務所長・木川良徳木更津署長・室岡哲也木更津税務署長などは生徒たちに、それぞれ、「未成年者の飲酒は法律で禁止されている」「未成年者の飲酒がもたらす身体的・精神的・社会的影響」などを話し、「お酒は20歳になってから」などを話し、啓蒙した。
続いて木更津駅東口での広報活動では、木更津総合高校本部役員・佐渡副会長等18人が、下校途中の高校生などに啓発物資を配布しながら、「ひとりでも未成年者の飲酒を減らしたい」「お祭り・花火大会・いろいろな行事などで誘われても絶対に飲んじゃダメ!」などの思いを込めて、未成年者の飲酒防止を呼び掛けた。
(写真は駅東口での広報活動)

 

 

13議案を審議 役員変更等

2019-6-23-05

ダナンの経済状況を小林恵介氏が講演  木更津商工会議所 26日通常議員総会

木更津商工会議所(会頭・鈴木克己)の令和元年度「通常議員総会」が、今月26日(水)午後4時から、東京ベイプラザホテル(木更津駅西口)で開かれる。
審議されるのは、
▷役員の変更
▷平成30年度事業報告書
▷同一般会計収支決算書
▷同特別会計中小企業相談所同
▷同特別会計法定台帳同
▷同特別会計会館運営同
▷同特別会計代理業務同
▷同特別会計特定退職金共済事業同
▷同特別会計木更津TMO活動推進事業同
▷同特別会計産業・創業支援センター事業同
▷同特別会計財政調整積立金同
▷同特別会計会館修繕積立金同
▷同特別会計退職給与積立金同―の計13議案。
総会後の午後5時15分から6時まで、「講演会」が開かれ、(仮称)『ベトナム、ダナン経済概況と日系企業動向』を演題に、独立行政法人 日本貿易振興機構(ジェトロ)海外調査部アジア大洋州課の課長代理、小林恵介氏が話をする。
午後6時10分からは「懇親会」となっている。
(出席者は会費5千円、当日支払いの事)

 


 

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