暮らし

新千葉新聞6月14日掲載

6月14日掲載

 

本州一早い稲刈り20日に

2018-6-14-01


JA木更津市 安藤一男さんの圃場で
JA木更津市(梅沢千加夫代表理事組合長)が取り組んでいる、超早期米(ゴールドプレミアム ダイヤモンド※物語)事業の、本州一早い稲刈りが、今月20日(水)午前10時からJA木更津市が管理する市内高柳のビニールハウス内圃場6アールで行われる。
稲刈りは、JA木更津市から栽培を管理委託されている、木更津市農業委員会会長の安西一男さん(72、高柳)を息子の生男さん(59)が行うもので、今年3月3日に田植えをした千葉県産オリジナル早生品種の「ふさおとめ」。安藤さん親子が減農薬・有機肥料で手塩にかけて育ててきた。
このダイヤモンド米物語事業は、JA木更津市の梅沢代表理事組合長の発案で、”農業者の所得向上”への一環をして、平成27年度から取り組んでおり、稲刈り(収穫)は今回で3回目。収穫される新米は60キロ20万円の高値で販売される予定。

 


すこやかな成長の一助に

2018-6-14-02


みやまのさくら保育園 パルシューレうぃ開催
木更津市の中郷地区に4月に開園した「みやまのさくら保育園」ではこのほど、「パルシューレ」をかいっさいした。
参加園児は3歳~5歳の園児28人。
「パルシューレ」とはドイツ生まれのボール遊び教室の事で、ボール等を使った遊びを通して子どもたちの基礎運動能力や社会性、思考性、自発性を身につけられる教育研究を背景にもったボール遊び教室。
今回は、君津地方を中心にサッカーを通して青少年の育成活動を展開しているACきみつ代表理事の大西理仁氏を指導者として招き、2時間程度の教室を開催。
大商様々な形状のソフトなボールを使って的当てや輪っか通しなど様々なボールゲームを楽しんだ。
初めは緊張気味だったこどもたちも、次第に打ち解け、歓声を上げながらボールを追いかけていた。
指導者の大西氏は、「パルシューレを通して運動することの楽しさはもちをん、相手を思いやる気持ちや、自分から進んで誰かとかかわろうとする気持ちを育てていきたい。また、大人とかかわることで、自分もあんな風になりたいと思ってくれたら嬉しい」と語っていた。
みやまのさくら保育園では、今後も定期的にパルシューレを開催し、子どもたちの成長の一助としていきたいとしている。

 

 


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