暮らし

新千葉新聞6月14日掲載

6月14日掲載

清酒の品質管理など

2019-6-14-01

木更津税務署で貯蔵出荷管理技術相談  東京国税局 地元酒造5蔵が出品

東京国税局では、12日(水)、木更津税務署4階会議室で、千葉県酒造組合かずさ支部(森泰郎支部長、支部員7蔵)所属の清酒製造者を対象に「清酒貯蔵出荷管理技術相談」を実施した。
これは、昨年冬に仕込んだ清酒について、東京国税局鑑定官が酒質や熟成具合等を審査し、今後の発売に向けた貯蔵・出荷及び品質管理等について指導・助言を行うもので、例年この時期に開催されていたが、かずさ支部(木更津税務署管内)では今回初めて報道に公開された。
当日は同支部所属の「㈱森酒造店」「吉崎酒造㈱」「藤平酒造(資)」「㈱宮﨑酒造店」「和蔵酒造㈱」の5蔵から、大吟醸、純米吟醸、吟醸酒、純米酒、本醸造、普通酒等46点が出品された。
4人の鑑定官が、番号のみが記された清酒を一口、口に含み香りや味などを吟味、熟成具合等の品質審査を行った。
このあと、蔵毎に鑑定官から講評があり、これから高温の夏を迎えることから、品質管理・貯蔵などに関しての留意事項の指導も行われた。
森支部長(55)は、「今年は厳寒のはずの1月下旬から2月頃は暖かかったので、皆、温度管理に苦慮しましたが、それぞれ自信作が出来上がっています。今日の講評を参考にして、より美味しいお酒を消費者に届けたい」と意欲を示していた。
国税局鑑定官室では、酒類業界や地域の公設試験研究機関等と連携し、地域の風土と技術を活かした開発支援、酒類業者の抱える技術的課題の速やかな解決を図るための取り組みを行っている。
(写真は清酒鑑定の様子)

 

 

みんながやれるSDGs

2019-6-14-02

かずさ青年会議所 市長ら講師の講演会

一般社団法人かずさ青年会議所(江﨑勝博理事長)主催、講演会「みんながやれるSDGs~持続可能な社会の実現に向けて変わる行政・企業の役割と可能性~」が、今月18日(火)午後7時15分(受付)から、ロイヤルヒルズ木更津ビューホテルで開かれる。
講師(パネラー)は渡辺芳邦木更津市長と、瀬沼健太郎らづ‐Biz木更津産業・創業支援センター・センター長。
コーディネーターは江﨑理事長が務める。
同講演会では、青年会議所の理念である「明るい豊かな社会」の実現に向け、木更津市も推奨する「SDGs(エスディージーズ)」を理解し、複雑な社会問題を解決しながら、持続可能な社会の実現に向けて行政や企業の役割・可能性などを共に考える。
「SDGs」とは、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)の頭文字をとった略称。
異常気象、貧困、格差など深刻化する様々な社会問題の解決に向けて、2015年9月に国連サミットで加盟193か国の合意で採択された「持続可能な開発のための2030年アジェンダ(スケジュール・行動計画等の意味)」の中核を成す17のゴール(目標)とその下に設定される169のターゲット(標的)で構成される国際目標のこと。
当日のプログラムは、午後7時15分受付、30分から趣旨説明、7時35分から第一部「みんながやれるSDGs」についての講演。
8時から第二部「SDGs」についての対談。
参加費無料、当日参加可能、詳しくは同会議所公式フェイスブックページ。
問い合わせは事務局・冨沢道俊専務理事へ(TEL080-9270-0690)。

 

 

北村和則同窓会長が再任

2019-6-14-03

木更津一小同窓会 副会長には5人就任

木更津市立木更津第一小学校(河野勝校長、児童数416人)の令和元年度からの同窓会長に北村和則氏(64)が再任した。
任期は4年。
同小の同窓会は、明治22年、会員の親睦と母校の向上発展を目的に組織された歴史と伝統を有する同窓会。
これまで同校の卒業生は戦後の卒業生台帳によれば12,331人であるという。
北村会長のほか、副会長として、平井秀幸氏、佐々木勝之氏、北原靖和氏、菊池留美氏、松本裕美氏の5人が就任した。
また事務局には、吉田俊一氏、遠藤香里氏があたる。
北村氏は、平成23年から同窓会長を務め9年目に入る。
木一小PTA会長、教育後援会長、校舎改築記念事業実行委員長を歴任し、現在は同校の学校評議委員も務めている。
就任にあたり北村同窓会長は「多くの同窓生と共に、これまで以上に我がまち木更津のために貢献し、我らが母校、木更津第一小学校の更なる発展のため尽くしていきたい」と語った。

 

 

ドクターヘリを見学

2019-6-14-04

学童保育所くじらクラブ 児童らが大興奮

特定非営利活動法人(NPO法人)キッズなび畑沢「学童保育所くじらクラブ」(理事長・豊田雅之、木更津市教育委員会委員)では運動会振替休日の10日(月)、児童58人、理事長と指導員4人で、ドクターヘリコプターを見学するために君津中央病院(木更津市桜井)を訪れた。
当日は、多忙な中、パイロットの塙さん、整備士の大川さんが対応。
ドクターヘリコプターの目的や性能、設備などの説明を受けた。
また、「ヘリが導入されたのはいつですか?どんな勉強をしたらヘリに乗れるようになりますか?」などの質問にも優しく答えてもらった。
子ども達は初めてのドクターヘリに大興奮。
最後は全員で記念写真におさまった。(写真)

 


 

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