暮らし

新千葉新聞6月11日掲載

6月11日掲載

通学路の安全対策質す

2019-6-11-01

13日、14日、17日に13議員  木更津市議会 一般質問の要旨等

木更津市議会定例会は6日招集され、28日(金)まで会期23日間の日程で開かれている。
一般質問は13日(木)、14(金)、17日(月)の3日間、午前10時から行われ、13議員が執行部の見解を質す。
質問者や質問要旨続きは次の通り。(登壇順)


【14日】
◎大野俊幸議員(既報)
◎田中紀子議員
▷市民の安全のために日常に備える危機管理を(米海兵隊オスプレイの定期整備、災害発生時にとまどわない避難所運営を、ほか)
▷75歳の壁 市民にわかりやすい行政サービス(国民健康保険から後期高齢者医療制度へ、ほか)
▷木更津市の保有するバスを検証(管財課の木更津市共用バス、教育委員会の生涯学習バス)
◎大村富良議員
▷安心・安全なまちづくり(通学路の安全対策<通学路の危険個所、ほか>、金田地区の交通渋滞緩和対策<中野交差点の右折レーンの設置、生活道路への進入防止策、ほか>)
▷富来田小学校(統合後の新学期の状況<スクールバスの状況、保護者からの要望、ほか>)
◎座親政彦議員
▷市税等の徴収強化(特別徴収<指定事業者数、木更津市在住者数、市民税の特別徴収税額>、徴収率向上対策<徴収体制、滞納整理強化>)
▷市民サービスの向上(らづナビ<登録者数、利用者からの意見等、今後の機能強化>)
◎渡辺厚子議員
▷子どもたちの安全・安心のために(交通環境における安全の向上<保育所等の園外活動の安全確保、スクールゾーンの推進、ドライバーからよく見えるアイテムの活用、ほか>、健康面における安心の向上<風しん対策事業の推進、乳児用液体ミルクの備蓄、ミストシャワーの活用、ほか>)

【17日】
◎佐藤修一議員
▷防災対策の推進(防災対策の強化<災害対策本部、災害対策本部の代替場所等>、地域防災意識の向上<避難所運営、訓練>)
◎鈴木秀子議員
▷オスプレイ問題(暫定配備<なぜ木更津基地となったのか、ほか>定期整備<2期目も1年となっている理由は>)
▷福祉医療行政(国保医療制度、子ども・子育て支援法<給食費・教材費、ほか>、外出園児の安全対策)
▷教育行政(学校現場の熱中症対策、公民館<案内板・バリアフリー化、ほか>)
◎鶴岡大治議員
▷木更津港<吾妻地区・南部地区>(クルーズ船誘致<観光振興なのか産業振興なのか、ほか>、南部地区<港湾荷役実績、自動車専用船の状況、ほか>)
▷防災対策の推進(自主防災組織<組織率拡大、ほか>、防災訓練<複数地域での同時開催、避難施設との連携、共助の未来像、ほか>)

 

 

海に親しみ正しい知識を

2019-6-11-02

木更津海上保安署で式典や巡視艇乗船  入団式を実施 きさらづ海洋少年団

次代を担う少年たちが海に親しみ、正しい海の知識を持つことをねらいに、海洋国日本にふさわしい人間の育成を目指し活動している『きさらづ海洋少年団』(松本信夫団長)の令和元年度「入団式」が9日(日)、木更津海上保安署で開催された。
入団式には、新団員や、柏木秀美木更津海上保安署長、保護者・指導員・団役員・保安署員等30人が出席。
国歌斉唱、「海洋少年団ちかいのことば」を宣誓した後、大島博副団長から団員一人ひとりに入団証が手渡された。
大島副団長や柏木署長は、「海洋少年団という全国組織の一員として、広大な海を舞台にルールやマナーを順守し、心身ともに健康で逞しい人間づくりを今後も実践していく」と決意を述べ、物心両面にわたり多大な支援をしてくれる後援会の漁業関係者などに深く感謝した。
式典に続き、2班に分かれて巡視艇「まきかぜ」に体験乗船し、巡視艇の役割や活動等を学んだ。
特に今年は5月に横浜で行われたカッターレースに参加し、練習不足にもかかわらず、8チーム中7位の成績だった。
来年も準備を整えて参加しようと、団員たちは意気に燃えている。
海洋少年団の中央組織である公益社団法人日本海洋少年団連盟(名誉総裁、高円宮親王妃殿下)は昭和26年に設立され、全国に約90団の単位団、約4千人が活動中。
千葉県下には6団体がある。
きさらづ海洋少年団は平成19年7月25日に発足、今年で12年を迎えている。
団員たちは、《海に親しみ、海に学び、海にきたえること》をモットーに、トレーニング(端艇、ロープワーク、手旗信号、水泳など)に積極的に加わり、ボランティア、国際交流等様々な活動に取り組んでいる。
入団資格は原則、幼稚園児~高校生まで。
問い合わせは「きさらづ海洋少年団」事務局(セントラル㈱) TEL 0438-23-2091へ。
(写真はきさらづ海洋少年団の入団式で記念撮影)

 

 

木更津市消防本部が3位に

2019-6-11-03

消防救助技術県大会 ロープ応用登はんで

「第44回消防救助技術千葉県大会」が、このほど、市原市に移転した県消防学校で初めて開かれた。
県内の30消防本部から選抜された消防隊員550人が参加し、日頃の訓練の成果を披露した。
大会は団体と個人で競われ、災害時に建物から人を救助する「ロープ応用登はん」訓練の部で、木更津市消防本部が3位に入った。
このほか、引揚救助、はしご登はん、ロープブリッジ救助、同渡過、ほふく救助等で技を競い合った。

 

 

総合優勝は太田中8連覇

2019-6-11-04

中学校陸上競技が富津臨海陸上競技場で  小中体連木袖支部 女子・標突は県へ

千葉県小中学校体育連盟木更津袖ケ浦支部(平一晶支部長)主催、「第26回同支部中学校陸上競技大会」が4日、富津臨海陸上競技場で開かれた。
同大会は、「第73回千葉県中学校総合体育大会陸上競技の部」や、「第65回全日本中学校通信陸上競技千葉県大会」などへの選考会も兼ね実施された。
結果は紙面の通り。

 

 

考えよう!今の教育

2019-6-11-05

平和・人権・教育・文化を考える会 講師は前川喜平氏

加計問題で「行政がゆがめられた」と証言し大きな反響を呼んだ元文部科学事務次官・前川喜平氏を講師に迎え、「前川さんと考えよう!今の教育」と題した講演会が、今月15日(土)午後2時10分(開場2時)から4時30分まで、木更津市民会館中ホールで開かれる。
平和・人権・教育と文化を考える会(代表・平良文男、木更津市)主催。
我が国では現在、こどものいじめ、不登校、貧困、教師による不適切な指導、「道徳」の教科化など教育をめぐる多くの問題が起きている。
同講演会では、今の教育を、未来のあるべき教育を前川氏と一緒に考える。二部制。
第一部は「前川さんのお話」、第二部は「前川さんと対話してみよう!」。
参加費無料。申し込み不要、直接会場へ。
講演会の前、午後1時30分(開場・受付1時)から、平和・人権の会の令和元年度総会が行われる。
問い合わせは事務局長・栗原さんへ TEL 090-6147-4132。

 

 

もし自分が木更津市長なら

2019-6-11-06

参加者を募る まちづくりコンテスト

木更津市初の取り組み《未来木更津市2019~木更津まちづくりコンテスト~》の参加者募集が、6月1日から始まった。
募集期間は6月30日(日)まで。
これは、「木更津市の次代を担う若者たちに『もし自分が木更津市長なら』という視点で、自分のまちの未来に関心を持ってもらいたい」と実施する初の企画。
木更津市の市政や、まちづくりに主体的に参画できる環境をつくり、社会に対し積極的なチャレンジの機運を高め、郷土愛の醸成を図るなどを目的に実施。
特に未来に向けた発想の転換を促す斬新で優秀なアイデアについては、来年度以降、市の施策・事業として実際に取り組むことも検討される。
これは、
▷どんな木更津市を、
▷どうやって、▷どのくらいの予算で創る施策かを発表して競うコンテスト。
市長や市民の前でプレゼンテーションを行う。
応募資格は原則15歳以上39歳以下の市内在住・在学・在勤者、または過去に市内でまちづくり活動にかかわったことのある人。
5人程度のチームで応募のこと(チーム編成が不可能な場合も相談可)。
参加費無料。締め切りは6月30日。
応募方法は、「未来木更津市2019」専用サイトから。
https://kisarazu2019.miraijichitai.com
締め切り後の予定は、
▷7月7日に中央公民館で「キックオフイベント」、応募チームへの説明会。
▷8月24日「中間発表」、
▷9月28日「コンテスト本番・プレゼンテーション」。
問い合わせは木更津市・企画課 TEL 0438-23-7425。

 


 

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