暮らし

新千葉新聞5月9日掲載

5月9日掲載

会長に佐藤正義氏就任

2018-5-9-01

木更津市老人クラブ連合会定期総会
全議案を可決 新役員体制でスタート

木更津老人クラブ連合会の「平成30年度定期総会」がこのほど木更津市民総合福祉会館で開かれた。
席上、任期満了に伴う役員改選も行われ、規約に則り、先の理事会(役員会)で選出された、佐藤正義会長(77、八幡台白寿会、写真)など新役員が紹介された。
続いて29年度事業報告・決算報告・監査報告等が行われ全会一致で承認、30年度の活動方針・事業計画・予算案なども全会一致で可決され、新年度の活動がスタートした。
佐藤会長は「会員全員が会長であり、会員一人一人の意見を大切に、風の通りの良い、活動しやすい、楽しい会でありたい。そのあとに会員増が図れると思う。みんなで盛り上げていきたい」と抱負を語った。

新役員は次の通り。
(任期は2年)
《理事》
▷会長=佐藤正義(八幡台白寿会)
▷副会長=佐々木輝夫(きよかわふれ愛クラブ)、橋詰清(請西第二寿会)、伊藤鈴恵(真舟朋の会、女性委員長)
▷会計=小高つる子(江川西あけぼの会)、貝原敏子(祇園親和会)
▷監事=中村勇蔵(江川西あけぼの会)、前野昇(富来友会)
▷その他の理事=恒崎晴雄(一の坪さつき会)、友成精利(真舟白寿会)、服部量三(岩根若木会)、川名晋作(永井作めばえ会)、下境庸司(活寿会)、分目茂(曽根寿会)、吉原弘孝(畑寿会)、前川利彦(富来友会)
(敬称略)

 

 


拓大紅陵が優勝飾る

2018-5-9-02

軟式野球春季県高校大会 2年ぶり9回目

「第66回春季県高校軟式野球大会」(県高校野球連盟軟式部、県教育委員会主催)が4月20日から今月4日まで、計9校が参加し青葉の森野球場(千葉市中央区)等で行われ、拓大紅陵が決勝で八千代松陰を4-2で降し、2年ぶり9回目の優勝を飾った。
昨年の覇者・木更津総合は2回戦で惜しくも敗退した。
拓大紅陵と八千代松陰は今月25日から茨城県で開催される「春季関東大会」に出場する。
拓大紅陵は準決勝までの全試合をシャットアウト勝ちし決勝に進出。
1回裏に1点を先取されたが4回、四死球と八千代松陰の守備の乱れで逆転、さらに桐村、梅村の適時打で追加点をもぎ取った。
最終回の9回裏にピンチを迎えるも、エース佐久間が緩急を付けた投球で逃げ切った。

地元校の全試合結果は次の通り。
◎1回戦
▷拓大紅陵 24- 0 千葉聾(5回コールド)
◎2回戦
▷市川    8- 7 木更津総合
▷拓大紅陵 10- 0 筑波大付聴特(5回コールド)
◎準決勝
▷拓大紅陵  3- 0 市川
◎決勝
▷拓大紅陵  4- 2 八千代松陰

 

 

夢を乗せて大空へ放つ

2018-5-9-03

木更津市清見台南 子供ら300個の風船

「第11回木更津・夢ふうせん」が5日、清見台幼稚園(木更津市清見台南)で開かれた。
木更津市清見台南5丁目町内会や、ボランティア団体ワイワイプレーパーク等により実行委員会(三浦和夫委員長)が主催。
同実行委員会は「子どもや大人に夢をもってもらいたい」と大空高く環境に配慮した風船を飛ばす活動を続けて今年で11年目。
この日、古新聞や古雑誌などを持ってくることで参加費に充て、乳児から高齢者まで約350人が集い、異世代交流も図られた。
午前9時45分からの開会式には、渡辺芳邦市長・石井宏子・森岳県議、安田勇木更津市消防長、木更津ライオンズクラブ(栗田秀美会長)など来賓多数も駆けつけ、同イベントの継続開催に敬意を表し「地域力・住民力が木更津市発展のカギ!」「子どもや高齢者を見守る温かい目がたくさんある」などの祝辞を述べた。
メインイベントの風船飛ばしは午後0時、カウントダウンを行い、色とりどりの風船約300個を一斉に大空へ放った。
同会場には、木更津市消防本部のレスキュー隊やはしご車も来場、煙体験ハウスも設置されたり、陸上自衛隊木更津駐屯地による自衛官制服試着・記念撮影、木更津市レクリエーション協会のレクゲームなども行われ、県ガールスカウト等々各種団体も応援し、イベントを盛り上げた。
(写真は風船を大空に放つ参加者達)

 


 

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