暮らし

新千葉新聞5月7日掲載

5月7日掲載
ダイナミックな演舞で魅了

2018-5-7-01

第17回かずさYOSAKOI木更津舞尊
木更津駅東・西口 約1000人が熱き競演

木更津駅東口周辺の商店街に元気を取り戻そうと、東部商店街振興組合(理事長・小林良雄)と一番街商店街振興組合(理事長・國吉俊夫)、木更津舞尊実行委員会(会長・豊田純久)主催による「第17回かずさYOSAKOI木更津舞尊」が好天に恵まれた5日(土、祝)、駅東口の東部審査会場と一番街会場、駅西口のみなと口会場で開催された。
今回、同ヨサコイソーラン踊りには、幅広い世代で構成された県内外の28チーム(うち地元25、初出場4)約1000人が毎回進化する熱き競演を披露。
参加者全員による総乱舞も感動を残すなど賑わいを見せた。
オープニングパレード(拓大紅陵高校)に続き、午前11時から始まったメーンの東部審査会場での開会式では、阿部磨美さん(きみつネット)司会のもと、豊田純久木更津舞尊会会長が主催者挨拶。
続いて渡辺芳邦市長が「演舞が大きな感動を呼び、木更津に活力を与えてくれると思う。日ごろの練習の成果十分発揮して、良き思い出となるよう期待している」などと述べ、浜田靖一衆議院議員、森岳県議も挨拶し出場者を激励した。
このほか来賓として齋藤高根市議会議長、鈴木克己商工会議所会頭、野口義信観光協会長、滝口敏夫市議、栗原由和経済部長、永野昭商工会議所事務局長、茅木辰幸観光協会専務理事、山田恒夫大和町親交会長、石田享さつき通り田面商店会会長、八幡章彦きよみ台商店街振興組合長などが出席し、各連の大きなフラッグの勇ましい入場等を見守った。
会場では参加連が工夫を凝らした衣装で木更津の金鈴塚古墳に因む金の鈴や鳴子を打ち鳴らしながら力強くダイナミックに舞を披露。手作りの温もりを残す連や洗練された都会的センスのあふれる連、和服姿など個性に富んだ衣装で踊りを展開した。
また木更津高専と清和大学短期大学部、千葉よさこい学生実行委員会(千葉大等)の学生約30人が若い力で裏方を手伝った。
審査委員としてYOSAKOIソーラン祭り新琴似会場実行委員会・事務局の斉藤純氏(審査委員長)等が一次審査と、ファイナル審査(審査員=斉藤氏、渡辺市長、豊田会長、國吉理事長、山口一男JR木更津駅長、徳悦審査委員=中尾彬・池波志乃夫妻・写真上)を務めた。
審査の後、中尾彬氏は「すごく楽しかった。衣装や振りが凝ってて、展開など似ている感もあったが躍っている最中のはじけた感が見事だった」、池波志乃さんも「毎年踊りがプロっぽくなってきている。個々の踊りが素晴らしかったが群舞もメリハリが効いてて良かった」などと感想を述べた。
総評で斉藤審査委員会長「今回は新しい作品に挑戦したチームあり、ずっと踊ってきたチームも、より精度が増して見ごたえがあった。6月6日からは10日間、本場の札幌でよさこいソーランの全国大会がある。ぜひ来てほしい」と挨拶した。
審査の結果、最高賞の木更津舞尊賞には「黒潮美遊」(銚子市)が選ばれるなど8チームが入賞(ほか特別賞)。
地元名産の焼き海苔、新米、ブルーベリージャム、バウムクーヘン、焼きたてパン等の賞品が贈られた。
最後は優勝チームの演舞や総乱舞で有終の美を飾った。

入賞は次の通り。
《ファイナル》
▷木更津舞尊賞
 =「黒潮美遊」(銚子市)
▷日本武尊賞(プレゼンター・中尾彬氏)
 =「REDA舞神楽」(船橋市)
▷弟橘媛賞(同・池波志乃さん)
 =「CHIよREN北天魁」(千葉市)
▷金鈴賞
 =「和道」(東京都、初出場)
▷木更津市長賞
 =「ダンスパフォーマンス集団迫―HAKU」(東京都小平市/東村山市)
▷木更津商工会議所会頭賞
 =「チーム☆利ゑ蔵」(千葉市)
▷木更津観光協会長賞
 =「FORZA木更津」(木更津)
▷JR木更津駅長賞
 =「鴉(からす)」(千葉市)
▷JR特別賞
 =「遊奏舞陣」(船橋市)
 
(写真上は「FORZA木更津」の熱演)
(写真は岡本範正氏撮影)

 

 


人形達を焚き上げ供養

2018-5-7-02

 

木更津市福寿寺 あす人形感謝祭

南房総初夏の風物詩「第32回人形感謝祭」が、あす9日(水)午前11時から木更津市長須賀の福寿寺(神子秀之住職)で行われる。
木更津ひな会(勝忠男代表)主催。
子ども達の健やかな成長を見守り、役目を終え、押入れの中などで忘れられかけている人形達を敬い感謝して焚き上げ供養する法要。例年全国のトップを切って開催、県内外から多くの人々が人形を持参している。
当日は供養太鼓の奉納、地元の保育園児も参加する。
供養の受付は当日の午前9時から。
供養料は3000円以上。
小雨決行。
福寿寺は、TEL 0438-22-5051

 

 


千代嵐が昇進

2018-5-7-03

 

大相撲夏場所番付

日本相撲協会は4月30日、今月13日から始まる大相撲夏場所(東京・両国国技館)新番付を発表した。
君津地方出身で序ノ口以上の力士3人のうち、千代嵐(木更津市、九重部屋)は幕下東三十枚目から同東二十三枚目にあがった。
先場所(春場所)は4勝3敗で勝ち越しを決めていた。
先場所を3勝4敗で惜しくも負け越した昇富士(木更津市、伊勢浜部屋)は序ノ口東一枚目から序二段西百九枚目に昇進。
今春の新弟子検査で合格した森田(君津市、二子山部屋)は序ノ口西二十一枚目に番付けされた。
森田は当初、藤島部屋所属だったが、4月1日付けで新設された二子山部屋に所属した。

 

 


木総合決勝へ

2018-5-7-04

 

春季県高校野球

春季県高校野球大会の準決勝が7日に行われ、木更津総合が千葉黎明に5-3で勝ち、今日予定されている決勝戦に進出した(雨天で変更有)。
4~6日に実施の地元関係の結果は次の通り。

◎3回戦
 ▷志学館   10- 0 安房(5回コールド)
 ▷拓大紅陵   5- 3 千葉経大付
 ▷木更津総合 12- 5 幕張総合(8回コールド)
◎準々決勝
 ▷木更津総合 10- 0 志学館(5回コールド)
 ▷千葉黎明   7- 6 拓大紅陵
◎準決勝
 ▷木更津総合  5- 3 千葉黎明

 


 

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