暮らし

新千葉新聞5月28日掲載

5月28日掲載

申告納税制度の普及へ

2019-5-28-01

芝生化プロジェクトや公開講座等の事業  木更津法人会 第45回定期総会

~めざします企業の繁栄と社会への貢献~をキャッチフレーズに、君津地域4市の企業が参加、活動を展開する公益社団法人木更津法人会(青木和義会長、写真、会員数2665社)の「令和元年度第45回定時総会」が24日(金)、ロイヤルヒルズ木更津ビューホテルで開かれた。
同会には、室岡哲也木更津税務署長、中村幸一木更津県税事務所長、宮嶋亮二袖ケ浦市企画財政部長はじめ君津地域各市の市長代理、経済団体・木更津税務署代表など多くの来賓を迎え盛大に開催された。
席上、長年に渡り木更津法人会の発展等に寄与し、昨年度末で退任した理事15人への感謝状、会員増強優良支部(上位5支部)表彰状贈呈等が行われた。
青木会長は、変貌著しい世界情勢・経済環境などに触れながら、「令和の新しい時代を迎え、会員企業が共に栄え、成長するよう、いい時代になるよう祈念して、タスキを繋いでいきたい」などと決意を込め挨拶。
来賓を代表して室岡署長・中村所長は、税のオピニオンリーダーとしての法人会の活動に敬意を表し、今年10月からの消費税率引き上げと同時実施される「軽減税率制度」への理解と周知への協力を願い、祝辞を述べた。
君津地域4市長代表の出口清袖ケ浦市長(代理・宮嶋部長)は、「今後も4市が連携を深め、税務行政の充実を図っていきたい」など決意も新たに挨拶した。
議事では、平成30年度事業報告・決算報告・令和元年度事業計画・予算案などが審議され、全会一致で可決・承認された。
任期満了に伴う役員選任では青木会長及び監事(3人)が再任されたほか、理事41人が重任、新任は15人が承認された。
今年度も緑化事業「芝生化プロジェクト(10年目)をはじめ、「租税教室」「優しい税金クイズ大会」「税に関する絵はがきコンクール」などの様々な事業を行っていく。
新年度役員は次の通り。(任期は2年)
【執行部】
◎会長=青木和義、
◎副会長=渡邉敏、内田愼一郎、宮崎洋史、露崎利行、武田富士子
▷運営専務=加藤智生
【委員会】(▷委員長◇副委員長)
◎総務委員会▷青木和彦◇鈴木竹男・立川明義・茂田秀和
◎広報委員会▷宮名誠◇長谷川潤・佐生知子・星野一芳(木更津西支部長兼任)
◎研修委員会▷白石直樹◇石塚貴雄・原実善・鈴木和弘・鶴岡大治(木更津支部長兼任)
◎税制委員会▷高橋裕之◇渡邉幸夫・和田啓・鈴木貴志
◎社会貢献委員会▷齋藤和久◇小国勇・川名孝一・鴇田正行
◎厚生委員会▷保泉昌宏◇平野卓義・高井信城・新井秀仁
◎組織委員会▷金見和子◇隈元雅博・牧野正行・吉原健一・高橋和彦(君津第三支部長兼任)   (敬称略)

 


木更津メガソーラー発電所

2019-5-28-02

木更津市真里谷 完成し、開所式

木更津市真里谷に太陽光発電所『SGETO(エスゲット)木更津メガソーラー発電所』が完成し、今月24日、現地で開所式が行われた。
同所はかつて地域住民の交流場所・草競馬が行われた『町原競馬場』跡地で、長い間休遊地となっていた。
地域住民は1日も早い有効活用を待ち望んでいたもので、地域の協力を得て2016年4月から建設が始められ、約3年の時を経て完成したもの。
広さ約54ヘクタール、パネル118,524枚、発電能力は32メガワットでこれは、木更津市の約2割、12,000世帯分の需要量に相当する。
開所式には、運営主体のスパークス・グリーンエナジー&テクノロジー社代表の谷脇栄秀氏をはじめ、同社関係者、地元からは浜田靖一代議士(代理・近藤司秘書)、渡辺芳邦市長(代理・栗原由和経済部長)、地元選出の三上和俊市議会議員、地権者、地元区長、工事関係者など約100人が参加、代表によるテープカットも行われ完成を祝った。
続く直会では近藤秘書、栗原部長などが祝辞を述べた。
栗原部長は、「木更津市が先月22日、千葉県初となる『世界気候エネルギー首長誓約』に登録されたこと、この誓約のもと、市職員が温室効果ガス削減を意識し、より一層取り組みを推進していく所存。
同メガソーラー施設が温室効果ガスの削減につながることは喜ばしい」などと、今後の展開に期待を寄せた。
谷脇代表は、「再生エネルギーの供給基地を、地域の信頼を得て実現できた。発電所の周囲は散歩道にもなっているので、『うまくたの路』『いっせんぼく』と同様に、末永く地域の皆様に愛される発電所を目指していく」と決意を語り、多くの協力に感謝した。
席上、三上市議は同社に対し、地域住民や子どもたちの学習の場として、富来田公民館内に《太陽光発電資料コーナー》の設置(寄贈)を要望し、地域貢献を期待した。
(写真は開所式でテープカット)

 

かしこい消費者になろう

2019-5-28-03

木・消費生活センターから講師招き  清川中学校 消費者教育の出前授業

木更津市立清川中学校(校長・中務公明、生徒数366人)では、24日(金)、木更津市消費生活センター相談員の鈴木みゆきさんを講師に迎え、「かしこい消費者になろう」というテーマで、3年生を対象に消費者教育の出前授業を行った。
同学習は、中学生という社会性が大きく広がる時期だからこそ、「お金を管理すること」の大切さや、「契約」の意味を、生徒ひとりひとりがしっかりと見つめ、現代社会の仕組みや消費者としての責任としての責任のあり方についての理解を深めることをねらいとして行われた。
講師の鈴木さん(写真右)は「情報化社会・IT社会って、便利だけど危険と隣り合わせ」をコンセプトに、法律上の責任が生じる「契約」やインターネット利用時の注意点を、さまざまなケースを交えながらクイズ形式で紹介し、「考えてお金を使うことの重要性」「権利と義務の上に成り立つ契約の重み」を参加した生徒全員に投げかけた。
授業後の生徒たちからは、「改めてインターネット上には、たくさんの危険性も潜んでいることがわかった。安易に個人情報を書き込んだり、契約を交わしたりしない賢い消費者になりたいと思う」や「被害者にならないよう、情報を見極める力をつけていく必要がある」、「将来、取り引きや契約に立ち会うときは、契約内容を必ず確認し、慎重に行いたい」といった建設的な意見が多く聞かれた。
中務校長は、「お金の使い方」や「契約の仕組み」をすることは、自分自身の生き方や他の者との関わる方を見つめること。
今回の授業を通じて、生徒たちが、改めて身近な生活の有り様を見つめ直し、規範意識や社会とのつながりの大切さを考える契機にしたい」と語った。
尚、同出前授業は、1年生は6月21日、2年生は11月12日を予定している。

 

 

太田中男子が初優勝飾る

2019-5-28-04
木更津総合高校後援、団体戦で熱戦  君津地域ソフトテニス 女子優勝は富津中

君津地域ソフトテニス育成協会(会長・杉嵜敬)主催、木更津総合高校(理事長・真板竜太郎)等が後援する「第39回君津地方中学校ソフトテニス大会」がこのほど、木更津総合高校、清和大学テニスコートで開催された。
他市からも男女強豪校が招かれ、男子14校、女子25校が参加し、団体戦の覇を競った。
開会式では杉嵜会長が「技を磨き、自らの力を高める機会とするために、持てる力を発揮し合い、互いの学校の良さを吸収していこう。果敢に試合に臨み、令和初の優勝をめざして栄冠を手にしてほしい。健闘を期待する」と挨拶。
続いて真板理事長から「木更津総合高校はどの部活動も盛んですが、それもこの君津地域の活動があればこそであり、今後もみなさんの活動に大いに期待したい。普段の練習を支えてくれている保護者や仲間たちへの感謝を忘れずに実力を十分に発揮して、悔いのない試合をして下さい」と激励の挨拶があった。
選手たちは杉嵜会長の激励に応えて、日頃の練習の成果を発揮し熱戦を展開。
激戦の結果、男子は太田中学校が初優勝、女子は富津中学校が25年ぶりに優勝旗を手にした。
今大会では男女とも、君津地方中学校が優勝と活躍し、君津地方のテニスレベルの高さを示した。
杉嵜会長が、「この大会で得た学びを大切に、普段の練習に繋げ、更に高みをめざし、夏の総合大会そして県大会で優勝して欲しい」と講評し大会を閉じた。
結果は次の通り。
◎男子の部
▷優勝=太田中(初)、写真上、
▷準優勝=昭和中、
▷第3位=清川中、八重原中
◎女子の部
▷優勝=富津中(25年ぶり)写真下、
▷準優勝=大貫中、
▷第3位=木三中、南房総市立千倉中

 

 

青年部会長に渡部正和氏

2019-5-28-05


木更津法人会 地区長や支部長も

公益社団法人木更津法人会の「令和元年度第45回定期総会」が24日、ロイヤルヒルズ木更津ビューホテルで開催されたが、席上選任された新年度役員など続きは次の通り。(敬称略)

【部会長】
◎青年部会=渡部正和
◎女性部会=熊城京子
【地区長】
◎木更津市区=奈良本浩規
◎君津地区=窪田謙
◎富津地区=岡田良弘
◎袖ケ浦地区=中村重幸
【支部長】
◎木更津支部
▷木更津支部=鶴岡大治
▷太田清見台支部=古賀雅之
▷木更津東支部=茂田康彦
▷木更津北支部=萓野孝昭
▷富来田支部=三苫久信
▷木更津中央支部=松本正樹
▷木更津西支部=星野一芳
▷木更津南支部=泉水啓二
▷請西鎌足支部=石井保城
◎君津市部
▷君津第一支部=小川文夫
▷君津第二支部=吉濱明寛
▷君津第三支部=高橋和彦
▷小糸清和支部=金見真
▷小櫃上総支部=森泰郎
◎富津市部
▷富津市部=小倉博人
▷大佐和支部=渡辺勇次
▷天羽支部=鈴木博
◎袖ケ浦支部
▷長浦支部=在原誠
▷昭和支部=稲毛基浩
▷平川支部=橋本郁男
【監事】
▷蘇我芳章、榎本光男、山田和幸

 

 

「セイタカシギ」のヒナ

2019-5-28-06

木更津市長須賀 可愛い姿が話題に

木更津市長須賀の休耕田で"水辺の貴婦人"と呼ばれている「セイタカシギ」のヒナが生まれ、可愛い姿が話題になっている。
4月に巣作りを始めて、1個目の卵を産卵、4日間かけて4個の卵を産み、抱卵が始まって25日でヒナが誕生した。
ヒナは産まれて翌日に巣の下に降りて、泳いだり歩き出した。
親鳥(写真左の右)はヒナをやさしく見守っているが、ヒナにエサを与えず、ヒナは自力でエサを取り成長していくという。(岡本範正氏撮影)

 


 

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