暮らし

新千葉新聞5月24日掲載

5月24日掲載

事前キャンプ覚書締結

2019-5-24-01

来年の東京五輪で同国の選手団を応援  ナイジェリアの大使と 木更津市で報告会

来年の2020年東京オリンピック、パラリンピックに向け、西アフリカのナイジェリア連邦共和国選手団の事前キャンプ地に決定(平成31年4月26日覚書締結)している木更津市は、23日、木更津市役所駅前庁舎で、駐日ナイジェリア連邦共和国モハンメド・ガナ・イサ特命全権大使や、大使館関係者などを迎え『事前キャンプ覚書締結報告会』を開催した。
木更津市からは、渡辺芳邦市長、田中幸子副市長、近藤忍市議会議長、市民代表である市議会議員、市民代替代表などで組織する「2020年東京オリンピック・パラリンピック木更津市推進協議会委員」、市職員、報道関係者など50人ほどが参加した。
報告会では、平成25年11月にかずさアカデミアパークで開催された「西アフリカフェスティバルin木更津」での交流を機に、木更津市で同締結に向け準備が進められてきた経緯が紹介された後、渡辺市長は「木更津市を選んでくれて光栄。貴国の選手団が最大のパフォーマンスを発揮できるよう応援していく。子供達や市民との交流も進めたい」などと抱負を語り歓迎のあいさつを行った。
これに応え、モハンメド大使は「木更津市には今回で5回目の訪問」などと親近感を示し、「ナイジェリアの選手団を応援して欲しい。さらに木更津市との交流を深めていきたい」などと、期待を込め、感謝の挨拶を行った。
渡辺市長からナイジェリア大使に覚書を手渡した後、ナイジェリア選手団の活躍を記念し日本式の願掛け、ナイジェリア連邦共和国カラーの緑色のだるまに「目入れ式」を行った。(写真上)
さらに日本で活躍する同国出身のタレント、ボビー・オロゴン氏からの花束も贈呈され、和やかで華やかな報告会となった。
このあと同国からの五輪出場競技が決まり次第、木更津市では体育施設の選定などを行い詳細を詰めていく方針。
(写真下は出席者みんなで記念撮影)

 

 

親子ふれあい美化作業

2019-5-24-02

木更津第二中学校 家庭、地域等が一体で

木更津第二中学校(矢野直明校長、生徒数537人)では、今月18日(土)に、全校生徒と100人を超える保護者、おやじ会、学校支援ボランティアが合同で「親子ふれあい美化作業」を実施した。
当日は、朝7時から、おやじ会のメンバーが刈り払い機で学校周辺の土手の草を刈り、その後、保護者と生徒が一緒になって刈った草の回収作業を行った。
また、学校支援ボランティアは花壇の花の植え替え作業を行った。
家庭・地域・学校が一体となった取り組みにより、学校全体が見違えるほど綺麗に整備された。
当日参加した保護者からは、「直接、子どもと関われる行事は親としても本当にありがたい。今後もこういう機会を増やしてほしい」との声が聞かれた。
同校では、夏休みに2回目の美化作業を実施することにしている。
(写真は学校周辺で美化作業に精を出す木二中の生徒たち)

 

 

ふるさとをもっと好きに

2019-5-24-03

商店や寺社など16の店舗・施設が協力  木更津第一小学校 木更津の町を探検

木更津第一小学校(河野勝校長、児童415人)は、17日、2年生68人が参加して、町探検を実施した。
これは、同校の生活科学習の一環として、地域の様子を実際に歩いて確かめていくと同時に、同校の教育目標である「ふるさと木更津を愛し次代に担う児童の育成」を目指して、毎年行われている。
この町探検では、毎年地元の商店や寺社などが児童の活動をサポートしており、今年度は16の店舗・施設からの協力があった。
児童は8つのグループに分かれて地域をまわり、地域の方々の説明に熱心に耳を傾けていた。
また、この探検には18人の保護者ボランティアも各グループに分かれて同行し、児童の安全を見守った。
探検を終えた児童からは「お店の人がクイズを出してくれて楽しかった」「初めて行った場所があったから、今度は家族で行きたい」など多くの感想が聞かれた。
この活動を中心になって企画した2学年主任の山口有加教諭は、「今年も地域の方や保護者の皆さんなど、多くの方の支援をいただき、安全で充実した学習ができた。改めて地域力の高さを実感している。この学習をきっかけにして、子供たちが自分達のふるさと木更津をもっと好きになってほしい。また、活動を支えてくださった人達へ感謝の気持ちを持てるようにしていきたい」と語った。
(写真は地元のお寺で住職から説明を聞く児童)

 

 

米が出来るまでを学ぶ

2019-5-24-04

東清小学校 児童が田植え体験

木更津市立東清小学校(前田達哉校長、児童数61人)で、恒例の田植えがこのほど行われ、4年生11人、5年生11人、合計22人が参加した。
これは同行が総合的な学習「稲作体験」として、同学区の学校評議員・前田佳暁さん(66、笹子)を講師に実施しているもの。
この日の作業には、教師や保護者など6人も参加。
前田校長は「稲の成長を見守りながら、米が出来るまでを学ぶ機会にして欲しい」などと挨拶、多くの協力に感謝した。
田植えは5アールの田で行われ、もち米の苗(ふさのもち)を、一本植え、三本植え、五本植え、八本植え、十本植えと列を分けて植え付け、根の分けつの違いや、稲穂の付き具合なども観察する予定。
また、田んぼでは、どろんこリレーをして田んぼに親しみ、前田さんが田植え機で田植えをする様子も見学。
手植えと機械植え、昔と今の農作業の違いなども学んだ。
9月には前田さんの指導で稲刈りを行い、12月には、収穫した米でもちつきを行うほか、卒業式には赤飯を炊いて卒業や進級を祝う。
同校は木更津市の小規模特認校に指定されており、児童たちが、様々な体験ができるような企画を実施している。
昨年度は、プロのサッカーチームを招き交流した。
(写真は田んぼに入って、田植えを体験する児童)

 

 

富津中が連盟旗を獲得

2019-5-24-05

4市選抜中学野球 準優勝は木更津二中

木更津市野球連盟(会長・安藤小平)主催「第15回木更津市野球連盟旗争奪4市選抜中学校野球大会」がこのほど、木更津市営球場で行われ、富津中が決勝で木更津二中を3-1で降し、初優勝を飾った。
同大会には君津地域4市の各代表、木更津二中、周南中、富津中、昭和中が出場。
決勝には昭和中と接戦を制した富津中と、周南中にシャットアウト勝ち(5回コールド)した木更津二中が進出。
初回に先制の2点を挙げた富津中が2回にも1点をもぎ取ってそのまま逃げ切った。
木更津二中は4回に1点を返し、巻き返しをはかったが、一歩及ばなかった。
結果及び個人賞は次の通り。

◎第一試合
▷富津中    1-0 昭和中
◎第二試合
▷木更津第二中 7-0 周南中(5回コールド)
◎決勝
▷富津中    3-1 木更津二中

《個人賞》
▷最優秀選手賞=高橋(富津中3年)
▷優秀投手賞 =佐藤(富津中3年)
▷優秀打撃賞 =須藤(富津中3年)
▷敢闘賞   =北村(木二中3年・2年連続)
(写真は優勝校・富津中の表彰式)

 

 

富津クラブが団体戦V

2019-5-24-06

木更津市卓球連盟 公民館等利用者卓球大会

木更津市卓球連盟(会長・萩原秀思)主催「第16回木更津市公民館等利用者卓球大会(男女混合団体戦)」が18日、木更津市民体育館で開かれた。
男女混合24チーム・107人が出場。
予選の順位別に、2つのグループに分かれトーナメント戦で競った。
結果は次の通り。

▷1位・2位グループ
①富津クラブ(笹川・小坂・高橋・茨木・須藤・牧野)
②木更津卓球センター
③蔵波TTC、③渚倶楽部

▷3位・4位グループ
①八重原卓球同好会A(永塚・香武・あびこ・石川)
②ウイングC
③クリーン君津卓球部B、③ウイングB

 


 

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