暮らし

新千葉新聞5月22日掲載

5月22日掲載

創立50周年を祝って

2018-5-22-01

姉妹クラブの坂出東RCと記念品交換も  木更津東RC 記念式典と講演会

木更津東ロータリークラブ(大澤藤満会長、会員51人、以下ロータリークラブはRC)の「創立50周年記念式典」「坂出東RC姉妹クラブ締結30周年記念式典」「講演会」「祝賀会」が19日、かずさアカデミアホールとオークラアカデミアパークホテルで開かれた。
式典などの祝賀行事には、国際ロータリー第2790地区ガバナーの寺嶋哲生氏、渡辺芳邦木更津市長、重城敬子木更津RC会長、佐竹克彦坂出東RC(香川県坂出市)会長、髙橋浩・森岳県議、斉藤高根市議会議長、鈴木克己商工会議所会頭、青木和義木更津法人会会長、鈴木崇史かずさ青年会議所理事長、真板竜太郎君津学園理事長、県内のパストガバナー2790地区第四分区RCの会長以下メンバーなど総勢200人ほどが集い、木更津東RCの50年の歩みに敬意を表し、次の10年に向けて活動の展開に期待を寄せた。
大澤会長(写真下)、渡部和夫実行委員長は「会員一同、地域の発展の一翼を担えるよう、様々な緑を大切にしながら邁進する」と決意を述べ、さらなる理解と協力を願い多くの来場に感謝した。
大澤会長から親RCの重城会長に感謝状を贈り(写真上)、重城会長は「"子ども"が成長して社会に貢献できることは親クラブとして嬉しく誇り」と謝辞を述べた。
また姉妹クラブの坂出東RCと記念品交換なども行われた。
木更津東RCは1968年(昭和43年)6月26日、木更津RCを親クラブとして33人のメンバーでスタート。
角井一夫・有島敏夫・横田秀介三氏のチャーターメンバーを筆頭に現在51人。
坂出東RCとは1988年4月、東京湾アクアラインと瀬戸大橋の着岸地という同じ環境が緑で、姉妹クラブを締結。
情報交換や交流を深める中で共に発展してきた。
式典終了後の記念講演会では、㈶松下政経塾元塾頭・上甲晃氏を講師に迎え、『志のみ持参』をテーマに話を聞いた。

 

 


冨田浩会長を再任 波岡中PTA

2018-5-22-02

木更津市PTA連協 新役員でスタート

木更津市PTA連絡協議会(冨田浩会長)による「平成30年度定期総会と表彰式」が19日、ロイヤルヒルズ木更津ビューホテルで開かれた。
式典及び懇親会には渡辺芳邦市長、斉藤高根市議会議長、髙橋浩・森岳県議、瀬川剛彦県PTA連協書記、髙澤茂夫教育長、米澤雅史校長会会長、棒澤敦子子ども会育成連協会長、板垣勲青少年相談員連協会長、齋藤和利青少年補導員連協会長、木教委関係者など多数の来賓や、単PTA・学校代表など約200人が出席した。
主催者挨拶では冨田会長は日頃の様々な協力に感謝し、「PTA活動は子どもたちの笑顔のためにある。子どもたちの安全を守っていかなければならない」などと、今後とも一層の理解と尽力を願った。
来賓各氏も、日頃の学校支援ボランティア活動や子どもたちの健全育成への協力に敬意を表し、「全国的に少子化が進展しているが木更津市は増加している。今後も教育施策、環境整備等に力を注ぎ、子育て環境を整えていく」などと挨拶、開会を祝した。
表彰式では、平成29年度第32回広報紙コンクール表彰(10枚)と、個人表彰(ボランティア部1個人2団体)、校長退職者14人へ感謝状、単P役員退任者125人へ感謝状がそれぞれ贈られた。
定期総会では新旧役員紹介も行われ、30年度会長には冨田浩氏(波岡中P)が再任された。
平成30年度の会員数は、市内単P29団体、9473人(世帯)で前年度より82人(世帯)増加、児童生徒数は10680人。

新役員は次の通り。
◎役員
▷会長=冨田浩(波岡中P)
▷副会長=原田拓(太田中P)、新雄二(波岡小P)、櫻井栄一(木二中P)、國見亜姫(鎌足小中P)、中垣千恵(太田中P)、西克夫(金田中校長、校長会)
▷会計=鈴木志乃(木三中P)、櫻井隆雄(波岡中P)
▷監査=鶴岡俊之、石井智秋(以上、木二中P)
▷組織財政委員長=住江祐輔(清見台小P)
▷研修委員長=渡邉慎司(木三中P)
▷広報委員長=浅野真吾(高柳小P)
▷母親委員長=島野朝美(岩根中P)
▷事務局長=吉沢信之(波岡中P)

◎顧問=白石和義、関隆行(以上再任)、竹川義治、谷口美江(以上新任)
◎理事(教頭会事務局次長)=吉田俊一(木一小)
◎生涯学習課=鈴木和代(副主幹)、秋川裕也
(敬称略)
表彰者等は後日。

 

 


優れた芸術文化にふれる

2018-5-22-03

第10回を記念し木更津総合が和太鼓演奏  木更津市文化協会 芸能部門の発表会

木更津市文化協会(会長・井野皆山、会員310人)の「第10回記念 芸能部門発表会」が20日(日)、午前10時30分から木更津市民会館・中ホールで開かれた。
同文化協会に所属する16芸能部門の会員たちが、日本伝統文化継承と普及のために日夜努力し、自己研鑽に努めている成果を発表したもの。
詩吟・詩舞や舞踊、箏や尺八・三味線などの演奏、民謡、歌謡、フラダンス、バレエ等が舞台いっぱいに繰り広げられ、フィナーレは、観客と一緒に「新木更津音頭」を「炭坑節」の振りで踊り、締めくくった。
今回は特に第10回の記念大会にあたることから、特別出演として木更津総合高校和太鼓部(部員21人、創部18年目)による和太鼓演奏が披露され(写真)、2、3年13人、顧問2人により、『睦(むつみ)』『楽(らく)』などの曲が、勇壮に会場いっぱいに響き、顧客から大きな拍手が送られた。
司会は貝原敏子・中村みどりさんが務め、安増源州副会長の開会の言葉に続き、井野会長(写真下)が、「この発表会は文化協会創立50周年を記念し第1回を開催し、今回で10回目になる。私で会長も7代目になりますが、先輩たちより築き上げられた文化・芸術の輪を広げていきたい。今日一日楽しんで下さい」などと挨拶。
来賓の髙澤茂夫教育長は「昭和32年に木更津市内の芸術活動を行う団体や個人が集い発足され、60年が過ぎた。この間、活発な文化活動を続けてこられ、芸術文化の振興は地域全体の文化力を高め、まちの活力と魅力を高めることに繋がります。今後も活動推進に頑張ってほしい」などと祝辞を述べた。
出演団体は次の通り。
▷木更津総合高校和太鼓部(特別出演)
▷清見台詩吟同好会
▷あーねらふらスタジオ
▷K・P・A・maka・hau山口
▷畑沢ひばりA
▷卯月会
▷木更津民舞会
▷藤穂流
▷誠心流露葉会
▷東洸流
▷光雲会
▷畑沢詩吟サークル
▷暁会
▷宮﨑恵子バレエ研究所
▷かずさ三曲協会
▷園の会
▷真洲流吟詠会
▷喜代乃会
▷畑沢ひばりB―など。

 

 

 

木更津総合が準決勝進出

2018-5-22-04

関東地区高校野球 横浜にコールド勝ち

春季関東地区高校野球大会の準々決勝4試合が、第3日目の21日、県総合スポーツセンター野球場(以下県野球場)とゼットエーボールパーク(市原市)で行われ、木更津総合(千葉1位)が横浜(神奈川1位)に13-5で7回コールド勝ちし、準決勝進出を決めた。
1回表に一挙7点も先制点をあげ勢いにのる木更津総合。
横浜に2回と3回に各1点、4回には3点を返され、一時はその差2点まで追い上げられたが、7回、野尻選手のタイムリーなどで更に6点を追加する猛攻で強豪・横浜を封じ込めた。
木更津総合は、大会第2回目の20日に行われた2回戦(県野球場他、8試合)で国士館(東京2位)と対戦。
1回に先頭打者・東選手が本塁打を放ち、4回には大曽根選手が高校初の本塁打を放つなど打線が爆発、10-2で7回コールド勝ちし準々決勝に駒を進めていた。
◎準々決勝
木更津総合(7回コールド) 7000006 13
横浜            011300X  5

 

 

 


15団体が清見台音楽祭

2018-5-22-05

清見台公民館 公民館利用のサークル

木更津市立清見台公民館で6月3日(日)、同公民館を利用している音楽サークルによる「清見台音楽祭」が開かれる。
午後0時30分開演(午後0時開場)、4時45分頃閉演。
入場料無料、申し込み不要。
同音楽祭実行委員会(実行委員長・紅謡会)及び清見台公民館主催。
回を重ね今年度で25回目。
今回は15団体が参加する。
ゲストとして清和大学短期大学部ハンドベルクラブが出演、特別演奏を披露する。
休日の昼下がり、家族揃って来場をと、案内している。
参加団体は次の通り。
▷オペラ合唱団
▷音知会パートⅡ
▷かずさウィンドオーケストラ
▷カラオケサークル音知会
▷カンティーに合唱団
▷清見台詩吟同好会
▷清見台邦楽同好会
▷紅謡会
▷コーラスオルゴール
▷それいゆ
▷竹清会
▷菜の花合唱団
▷ミニバンド・ハートフル
▷民謡同好会 なごみ
▷ゆかいなコンパニーア

問い合わせは同公民館へ
(TEL 0438-98-7654)

 


 

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