暮らし

新千葉新聞5月12~13日掲載

5月12日掲載
地域の10年後を考える

2018-5-12-01

内外情勢調査会南房総支部シンポジウム  自治体が取組むべき課題 4市市長が講演

時事通信社の関連団体、一般社団法人内外情勢調査会南房総支部(支部長・渡辺芳邦木更津市長)による恒例の「シンポジウム」が9日(水)、木更津ビューホテルで開かれ、君津4市の市長・幹部職員、民間の経済・商工・観光関係のリーダなど約170人が参加した。
内外情勢調査会は、1954年12月、全国内外の情勢を的確に伝えることにより、公正な世論の醸成と地域振興を目的に創設された。
全国の主要都市に151の支部が設立されている。
南房総支部は1980年7月24日設立。
長年にわたり房総半島の発展・振興を目指す意見交換の場として活動している。
開式行事では渡辺支部長(写真上)が、「このシンポジウムは、例年4市が連携の重要性について考える会として有効に機能している。今年は特別講演会として、喫緊の課題である『人口減少問題』を含めて、持続可能な君津地域であり続けるために、意見交換をし、有意義な時間としたい」などと挨拶、多くの参加に感謝した。
講演テーマは「かずさ地域の10年後を考える―自治体が取り組むべき課題」。
各市が持ち時間15分で、現状や施策、その成果などを報告し、今後の展望等熱く語った。

4市市長の演題は次の通り。(発表順)
▷富津市・高橋恭市市長「10年後の富津市を見据えて~シルバー世代をプラチナ世代へ~」
▷袖ヶ浦市・出口清市長「10年後の更なる発展に向けて」
▷君津市・石井清孝副市長「人口減少社会における広域連携について」
▷木更津市・渡辺芳邦市長「未来へつながる市民総出のまちづくり」
続く対談では、講師全員が正面に並び、司会者からの講演内容についての質問のほか、「各市の魅力を上総地域以外の人々にアピールしてください」の注文に応え、連携に向けて一層理解を深めた。
(写真下は多くの出席者)

 

 

 


グローバル化の時代に向けて

2018-5-12-02

 

木更津二中を フィリピン教員団訪問

木更津第二中学校(校長・矢野直明、生徒数557人)をこのほど、日本の教育環境の見学のため、フィリピンの教育団が訪問した。
あいにく家庭訪問中であったことと、飛行機の到着が遅れたことが重なり、生徒の活動の場を見ることはできなかったが、一行は、体育館で矢野校長の挨拶により迎えられた後、コンピューター室や図書室、音楽室などの施設を見学した。
平成27年に改修の済んだ体育館の明るさや、図書館の本の多様さ、学校周辺の花の美しさに感嘆の声が上がった。
矢野校長は、「グローバル化への対応は、今の教育に絶対に必要なもの。今回は見ていただくだけであったが、今後もチャンスがあれば積極的に生かしていきたい」と語った。

 

 


一般枠は定員越え抽選に

2018-5-12-03

 

アクアマラソン ランナー申し込み

今秋10月21日(日)開催の「ちばアクアラインマラソン2018」の、一般枠ランナーの申し込みが、8日に締め切られ、定員を超えたことから抽選となった。
抽選結果は、6月1日以降に発表される。
8日午後5時時点で、
▷フルマラソンでは、一般枠の定員12000人に対し17206人(5206人オーバー)
▷ハーフマラソンでは、定員5000人に対し、16853人(11853人オーバー)で、合計34059人の申し込みがあった。
一昨年の前回申込者総数は31461人だったことから、2598人の増加で、実行委員会では「海の上を走れるという醍醐味、PR効果や、同大会の知名度が上がったことなどが要因では」と話している。
また宿泊プラン枠(先着1000人)はまだ余裕があるので、募集は継続されてる。

 

 

 

朝夕のパトロール実施

2018-5-12-04

 

「学校安全ボランティア」総会を開く  木更津第一中学校区3校 会長に小野和洋氏

児童・生徒の安全・安心な生活を守ろうと、木更津第一中学校区3校合同、平成30年度「学校安全ボランティア総会」がこのほど、木更津第一中学校(校長・廣部昌弘)を会場に開催された。
木更津第一中学校区3校(木一中・木一小・西清小)の学校安全ボランティア活動は、平成16年度にスタートし、本年度で14年目を迎えている。
この活動は、毎月1日を基準日とし、木更津第一中学校区で、3コースに分かれ、朝夕のパトロールを行っているもの。
総会には、3校の校長、教頭を含めた約20人の参加があり、本年度の会長には、規約により木更津第一中学校PTA会長の小野和洋氏が指名された。
意見交換では、昨今の県内、県外の児童が被害者となった不審者による事件が話題となり、「不審者による事件を防ぐためには、地域内の住民の安全意識の高揚が大切であり、そのためにもこの活動を続けていくべきである」ということが確認された。
協力できる人は、事務局である3校どちらかの教頭まで申し出てほしいとしている。

 

 


日本画、洋画を一堂に

2018-5-12-05

 

木更津美術協会 春季絵画展を開催

木更津美術協会(会長・豊藏愛子)の絵画作品展「2018春季展」が、16日(水)~20日(日)の午前10時~午後5時30分(最終日は午後4時まで)、木更津市立中央公民館で開かれる。
木更津市教委、文化協会後援。
会員41人による日本画、洋画の秀作を一堂に展示する。

出展者は次の通り。
▷青木重夫、岩間ふみ江、佐々木とし子、藤岡節子、相澤重行、大森美枝、須貝剛、伏見誠司、赤崎英昭、岡田登美枝、鈴木ふじ子、保立節子、浅見由紀子、角本三代、堂園寿子、本郷美枝子、穴吹昭人、北川りつ子、戸貝誠一、松江久美子、石井菊男、木村博幸、豊藏愛子、盛一枝、石川省三、日下昭男、永田千代子、山口とし江、伊藤直子、栗田信子、中村竹子、山田周治、今杉直子、木場正臣、原孝一、山田美都、岩埜せつ子、坂井駿夫、広田富美子、吉田昌弘、吉永安伸(敬称略)

 

 

5月13日掲載
電子申告の利用促進

2018-5-13-01

 

全案可決、税の無料相談会や租税教室等  県税理士会木更津支部 定期総会を開く

千葉県税理士会木更津支部(北村一人支部長、会員94人、法人14件)の、平成30年度「第17回定期総会」が11日、東京ベイプラザホテルで開かれた。
杉田慶一千葉県税理士会会長、阿久津直久木更津税務署長、中村幸一千葉県木更津県税事務所長、青木和義木更津法人会会長、佐宗隆納税貯蓄組合連合会会長、石井清孝君津市副市長、渡辺芳邦木更津市長、君津地域4市の税務担当部長、木更津税務署幹部職員など多くの来賓も出席した。
北村支部長(写真上・中央)は挨拶で、昨年度揚げた電子申告の利用促進、会員の資質向上と支部活性化のための研修会の拡充・出席率を高めるなどが、高い水準で成果を収めていることなどを報告し、「今後も税理士会木更津支部は地元の自治体・金融機関などと連携を密にして、商工業者など納税者から真に必要とされ、社会に貢献できる組織であり続けたい。今後も共に研鑽を積み、負託に応えていきたい」などと抱負を語り、さらなる理解と協力を願った。
来賓各氏も、地域経済の発展に税理士会の果たす役割の重要性に触れながら、益々活力ある組織であるよう願い、祝辞を述べた。
議事では、平成29年度事業報告・収支計算書、平成30年度基本活動方針・事業計画・予算案などが審議され、全会一致で承認された。同支部の社会貢献活動の一環として、昨年度の税を考える週間・税理士記念日行事の無料相談会には、延べ6人の会員を派遣、56件の相談を受け付けた。
また、租税教室は、千葉県自動車総合大学校(袖)、翔凛高校(君)、千葉医療福祉専門学校(君)、君津商業高校(富)の4校で実施、合計503人の若者達に税についての啓蒙を図った。
確定申告会場には延べ38人の会員を派遣、533件の相談を受け付けた。

 

 

 

関東新聞杯争奪かけて

2018-5-13-02

木更津市少年野球連盟 夏季大会に11チーム

木更津市少年野球連盟(会長・荻野敬次)主催、関東新聞販売(株)(社長・飯嶋和明)後援の平成30年度「第17回関東新聞杯争奪木更津少年野球夏季大会」が、きょう13日(日)と20日(日)、午前9時から金田小グランドと小櫃堰球場などで開かれる。
予備日は19日(土)、26日(土)、27日(日)。
同大会は、木更津市の少年が一堂に会し、野球を通じて、心身の健全な育成推進と相互の融和を図ることが目的。
開会式は、13日(日)午前8時から江川総合運動場/多目的運動場で。
出場チームは同市内の少年野球チームで、富来田ファイターズ、木更津モーニングス、祇園ブルーソックス、木一小ジャンボ、金田ビッグウエーブ、八幡台ボーイズ、畑沢コンドルズ、清川ライナーズ、佼成・木更津南連合、岩根フェニックス、請西プレーブス
―の11チーム。
日ごろの練習成果を発揮し、関東新聞杯獲得をめざして熱戦を展開する。

 


 

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