暮らし

新千葉新聞4月8日掲載

4月8日掲載

交通事故をなくそう

2018-4-8-01

 

15日まで「春の全国交通安全運動」 1日警察署長委嘱 地元三署で出動式

「よくみせて ちいさなきみの おおきなて」を統一標語に、平成30年春の全国交通安全運動が4月6日(金)~15日まで全国一斉に始まった。
初日の6日、君津地域三警察署では各市及び、交通安全協会、安全運転管理者協議会、交通安全母の会など各種関連団体の協力を得て同運動の「出動式」を行った。
今回の運動の4つの重点目標は、
①子どもと高齢者の安全な通行の確保と、高齢運転者の交通事故防止。
②自転車の安全利用の推進(特に自転車安全利用五則の周知徹底)。
③全ての座席にシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底。
④飲酒運転の根絶。
交通ルールをまだ十分理解していない新小学1年生の交通事故や、依然増え続ける高齢者の死亡事故はともに歩行中が特に多いことから、道路を横断しようとする子どもや高齢者を見かけたら、ドライバーは一時停止を心掛け、渡り終わるまで待つ。また自転車利用者を見かけたらスピードを落とすなど、同運動を通して、地域・職場・家庭からの啓蒙により、一人ひとりが思いやりの心で、交通ルール順守とマナー実践の習慣付けにより、「事故を起こさない」「事故に遭わない」ようにと呼びかける。
各署・市の出動式は次の通り。

【木更津警察署・木更津市・袖ヶ浦市】
?午後4時から木更津署4階訓受室で。矢野義春木更津署長、高橋謙一君津地域振興事務所長、渡辺芳邦木更津市長、田丸幸男木更津交通安全協会会長、前田正登士木更津地区安全運転管理者協議会会長、青木龍一千葉ダンプカー協会君津支部長(代理・溝口清紀副会長)等の関係者約100人が参集。
目に見える啓蒙活動を積極的に行い、交通安全意識の向上を図り、交通事故ゼロを期した。
式典では、木二小に6年生、柴崎俊彬さんと戸谷みなみさんを1日警察署長に委嘱して、「道路に飛び出さない。交通ルールを守る」などの交通安全宣言を行った。(写真上)

【君津署・君津市】
?午後3時から、君津市生涯学習交流センター多目的ホールで。
服田和敏君津署長、鈴木洋邦市長、鴇田治雄交通安全協会会長、川瀬敏昭君津地区安全運転管理者協会会長、宮坂和男君津地域交通安全活動推進委員協議会会長、鈴木隆昌新日鐵住金君津交通安全推進会会長、城之下君子交通安全母の会会長、影山孝君津地区食品衛生組合会長等の関係者、約100人が出席して、交通事故防止を期した。
式典では、同交流センターで活動している太極拳サークルなの花会会長の津田しげ子さんを1日警察署長に委嘱して、「自分の身は自分で守る」と交通安全宣言を行った(写真中)。この後、なの花会メンバーが太極拳の演武披露を行い、日々の鍛錬により健康の維持増進をPRした。

【富津署・富津市】
?式典は午前10時から、市役所市民ロビーにて日東交通(株)のバスガイド・貴島ななみさん(20)を1日警察署長に委嘱して実施。
式典に先駆け千葉県交通安全母の会連合会表彰を受賞した大野泰代さん(富津市交通安全母の会会長)に高橋恭市市長から表彰の伝達が行われた。
式典では、高橋市長、大和田正敏署長、石井音次交通安全協会会長、平野勝之安全運転管理者協議会会長などが、一致団結、士気の高揚を図り交通事故ゼロを目指して挨拶した。
貴島1日署長も「富津市を日本一安全・安心なまちにしていきましょう」と呼びかけた。
式典終了後、市役所入り口交差点でシートベルト着用等啓発キャンペーンを実施した。
(写真下は富津市役所で春の交通安全啓発活動に出発するパトカーや白バイを見送る市長、署長、会長など出席者達)

 

 

広い視野と探究心持ち

 

2018-4-8-02

清和大学と短期大学部 期待を胸に入学式

桜花舞う4日、清和大学短期大学部(真板竜太郎学長)・清和大学(小田恭一学長)の「入学式」が学校法人君津学園(真板竜太郎理事長、木更津市太田)の総合体育館「至真殿)で挙行された。
午前は清和大学、午後からは清和大学短期大学部の新入生が、大きな期待を胸に式にして式に臨んだ。
清和大学の式典で挨拶に立った真板理事長は、新入生に対して「変化の激しい社会の中で、目的を見失うことなく、常に広い視野と探究心を持ち、真心教育を体した人間を本学園で目指そう」と熱望。
式辞では、真板清和短期大学長、織田清和大学長が「自ら課題を発掘し、常に自ら探求し続ける姿が大学で学修する姿勢である。自らを磨き上げる精神を持ち続け、社会で必要とされる人間を目指し、この学生生活を無駄にすることなく過ごそう。絶え間ない努力を期待する」と激励した。
両大学の新入生はこれからの生活に夢を膨らませ、自らの成長を強く決意して大学生活をスタートさせた。
(写真は真板学長の挨拶)

 

 

車いす対応車両を助成

2018-4-8-03

 

木更津市社会福祉協議会に 日本財団が福祉事業

公益財団法人 日本財団(東京都港区赤坂)は3月26日、福祉車両助成事業として、社会福祉法人木更津市社会福祉協議会に、車いす対応車両、日産キャラバン1台(写真)を寄贈した。
同車両は、車いす2台と8人、あるいは車いす4台と5人が乗車でき、事業総額306万6500円のところ、助成金は245万円。
木更津市社会福祉協議会では、障害を持った人が自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう、また地域生活を営む上で、身体機能、生活能力の維持・向上が図られるような必要なリハビリテーションを提供している。
『身体障害者リハビリテーションあくてぃぶ』の送迎車両として使用する予定。

 

 

新学期からよろしくね

2018-4-8-04

 

小学校の人事異動 木更津市と君津市

小学校教職員異動。
【木更津市】
◎転任
▷国府(真舟)今井哲郎▷姉崎(木二)佐藤直太▷有秋東(鎌足)緒形禎三
◎退職
▷笹生正則(木一)▷東靜恵(東清)▷榎本和彦(西清)▷横田由起子(南清)▷野村雪子(清見台)▷齋藤祐司(高柳)▷金瀬寛昭(波岡)▷齋藤裕子(波岡)▷宮下育夫(鎌足)▷平野洋子(金田)▷田中美恵子(請西)▷朝生由起子(請西)

【君津市】
◎転任
▷八重原=保泉美和子(佐貫)、三田奈津子(南清)▷周西=桝井通孝(八重原)、大河原京子(北子安)、佐藤孝子(蔵波)▷大和田=斎藤大樹(畑沢)、飯田美津子(八幡台)▷坂田=熊谷慶太(松岡)、安藤久美(東清)▷貞元=福岡絵美(南清)、川越範子(八幡台)、飯泉哲也(蔵波)、延平久恵(木三中)▷周南=石渡真由美(衹園)、上田薫(八幡台)▷南子安=佐藤清美(畑沢)、石田明子(貞元)▷中=長沼真司(南子安)、熊切美穂子(小櫃)、金丸淳一(木一)▷小糸=石井清佳(外箕輪)、池田典子(中郷)▷秋元=柳沼光代(富津)▷三島=平野吉洋(中)▷小櫃=森本雄一郎(大貫)、白井みどり(湊)▷久留里=飯田美弥子(馬来田)、石井康太(佐貫)、北子安=石井由美子(中)、青木久美(根形)、見冨直子(木一)▷外箕輪=関昌一(根形)▷館野(貞元)小山裕▷鋸南(君津特別支援)浅野聖子▷青葉台(周南)八ツ岩和良▷光風台(周西)齋藤浩司
◎新任
▷周西=秋田愛海、鈴木希実▷大和田=吉沢理沙、平野学▷坂田=佐久間博之▷貞元=座間彩▷周南=加藤千夏▷南子安=大坪尚美▷中=高橋駿太▷三島=河野陽香▷小櫃=鳥海理紗▷久留里=中川美里▷坂畑=高松弘平▷北子安=小笠原綾美▷外箕輪=岩﨑青葉
◎退職
▷金田直樹(坂田)君津市教委へ▷酒向薫子(北子安)君津市教委へ▷鳥海すみ恵(周西)▷池田智子(同)▷大澤典子(同)▷飯塚幸夫(坂田)▷木村悦子(南子安)▷松本智恵子(小糸)▷小林要子(秋元)▷髙木恵里子(小櫃)▷佐々木真紀(同)▷神谷雅子(同)▷沖津庸子(久留里)

 


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