暮らし

新千葉新聞4月4日掲載

4月4日掲載

生活や学習を指導・支援

2019-4-4-01

「スクール・サポート・ティーチャー」  木更津市教委が交付式 21人に委嘱状

木更津市の平成31年度「スクール・サポート・ティーチャー(以下S・S・T)」の委嘱状交付式が2日午前10時から朝日庁舎で行われ、高澤茂夫教育長がひとりひとりに「よろしくお願いします」と、委嘱状を手渡した。
席上、高澤教育長は「新学期・終業式・入学式を控え、児童たちが授業に集中できるように、生活支援も含め十分準備し、愛情をもってご指導いただきたい。精神的にも大変重い仕事ですが皆さんの力は絶大。くれぐれも体調管理の上、宜しくお願いします」などと挨拶、理解と協力を願った。
S・S・Tは、市内の小中学校の通常学級に在籍し、落ち着きがないなど、特別な支援を必要とする児童・生徒に対し、学校長の指導のもとで、学級担任と協力して生活や学習の指導を支援するもので、平成18年に4人でスタートした木更津市独自の事業。
今年度で14年目。
保護者や学校からのニーズも高いため今年度も1人増員、21人体制(新任3人、再任18人)で、市内18小学校のうち14小学校に配置した。
任期は1年。
今年度のS・S・Tと配置小学校は次の通り。
新任以外は再任。
▷木一=塩澤敦子、
▷木二=伊藤郁美、安田恵実(新任)、
▷西清=鈴木美由紀、
▷南清=宮﨑明美、
▷清見台=久保恵美、喜多杏子(新任)、
▷衹園=榎田みずほ、
▷岩根=井上恵美、小泉香生里、
▷高柳=小笠原晶子、
▷金田=江幡千賀子、
▷富来田=山本純代、
▷畑沢=成清知子、曽我辺真理子、
▷請西=鎌田小百合、柴﨑幸子(新任)、
▷八幡台=山﨑陽子、松村雪江、
▷真舟=徳増純子、由元可奈子。
(敬称略)(写真前列の男性は右・高澤教育長、左・今井克彦参事)

 

 

会長に河野勝木一小校長

2019-4-4-02

木更津市小中学校校長会 新年度役員決まる

平成31年度木更津市小中学校校長会の全体研修会(総会)が2日、君津教育会館で開かれた。
席上、今年度の会長に木更津第一小学校の河野勝校長が就任するなど、新役員が次のように決まった。
▷会長=河野勝(木一小)
▷副会長=榎本聡(鎌足小)、矢田博幸(波岡中)
▷事務局長=髙橋達之(岩根中)
▷事務局=臼井弘子(高柳小)
▷監事=座間良彦(西清小)、中務公明(清川中)
▷管理運営部長=大木昌代(木二小)
▷調査研究部長=齋藤雄一(衹園小)
▷経営研修部長=齊藤毅人(木三中)
▷学校財政特別委員会委員長=増田一秀(中郷小)
▷勤務態様特別委員会委員長=前田達也(東清小)
▷生徒指導特別委員会委員長=西克夫(金田中)
(敬称略)

 

 

オスプレイ

2019-4-4-03

木更津から帰投

今月1日、大阪空港(兵庫県伊丹市)に緊急着陸した米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の米海兵隊輸送機MV-22オスプレイは2日午後、大阪空港を離陸した。
防衛省によると、2日午前10時頃から米軍が点検し、午後1時45分頃に離陸したという。
防衛省北関東防衛局からの情報提供や木更津市の発表によると、オスプレイは2日午後2時55分頃、厚木飛行場(神奈川県)に着陸し、午後3時32分頃に離陸。
その後、午後3時50分に、整備拠点の陸上自衛隊木更津駐屯地(木更津飛行場)の着陸した。
翌3日、午前9時27分木更津飛行場を離陸し、岩国飛行場(山口県)に着陸。
その後、午後に岩国飛行場を離陸し、普天間飛行場に帰投した。

 

 

みなとまち再生プロジェクト

2019-4-4-04

富士見通り基本デザイン検討会が協議
4項目など報告 富士見通りの再整備

木更津市では市の基本構想において、位置付けられた「みなとまち木更津再生プロジェクト」の具現化を図るため、木更津駅及びみなと周辺の一体的なまちづくりを進め、にぎわいや活力に満ちたみなとまち木更津の再生を目指すこととし、木更津港内港周辺の都市公園等公共用地に民間活力の導入を図るパークベイプロジェクトの推進に取り組んでいる。
このパークベイプロジェクトでは、内湾周辺の都市公園等に民間による集客施設の誘致と、木更津港港湾計画の整備促進、あわせて、港に続くシンボルロードの「富士見通りの再整備」を掲げている。
このため、「富士見通り基本デザイン検討会」では、富士見通りの再整備にあたり、まずは基本デザインのあり方について、会議を3回開催し、協議・検討を重ねてきた。
その取りまとめ結果を上部組織となる「みなとまち木更津プロジェクト推進協議会(会長・渡辺芳邦木更津市長、委員46人)」に3月18日市役所駅前庁舎防災会議室で報告した。
富士見通りデザイン検討会(会長・北村和則、委員14人)は、平成30年10月と同12月、平成31年1月に検討会を開催した。
報告内容は『富士見通り基本デザインの主な方向性』として、
▷みなとに通じる開放感のある街路形成のため、老朽化したアートゲードの撤去及び無電柱化。
▷歩道整備に合わせた、自転車通行スペースの設置、わかりやすいサインデザインの統一、バリアフリーへの配慮。
▷高木・中木を織り交ぜた自然な街路樹構成とすること。
樹種は専門家の助言を得て、維持管理のしやすさなどを考慮。
▷既存の景観計画等への配慮。

デザイン検討会のメンバーは次の通り。()は代表者。
▷商店街=木更津市富士見通り商店街振興組合(吉田弘<副会長>)、木更津本町商店街振興組合(林孝雄)、木更津銀座会(北村和則<会長>)、弁天通り商業振興会(苅込俊宏)
▷自治会=南町区親睦会(高木厚行)、弁天町(小林勝美)、八幡町(北村和則)、本町(松本信夫)、大和町第一(鈴木孝)、大和町第二(田中正之)、南片町区町内会(安田雄二)、仲片町区(杉田幸夫)、北片町(石川豊)、北町(山本俊夫)   (敬称略)
(写真は富士見通り商店街リニューアル後のアーケードイメージ)

 

 

放送室から世界見えた

2019-4-4-05

木更津市の佐久間塾 講師は高嶋秀武氏

「介護」と「食」と「心」を考える活動をしている「佐久間塾(佐久間寛塾長、木更津市富士見1-12-19)主催、「4月講演会」が、今月13日(第2土曜日)午後3時から、佐久間塾で開かれる。
今回の講師は元ニッポン放送アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活躍中の高嶋秀武氏。
『放送室から世界が見えた…』をテーマに話をする。
講演終了後には相談会も予定されている。
入場無料。多くの来場を歓迎している。
佐久間塾とは、視覚障害を持ちながら妻と共に鍼灸院を経営してきた佐久間寛氏が、いつも多くの人々に支えられていることに感謝して、自宅を「介護」「食」「心」などの勉強塾として開放しており、毎月第2土曜日に専門講師を招き、悩み解決の糸口を提供している。
コーディネーターは瀬﨑忠雄氏。
問い合わせは瀬﨑氏 TEL080-1073-8603。

 


 

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