暮らし

新千葉新聞4月27~28日掲載

4月27日掲載
災害時に地図等を供給

2018-4-27-01

応急・復旧対策等を円滑に行うために  木更津市が締結 (株)ゼンリンと協定

住宅地図など多種多様な地図製品を作成している大手メーカーの(株)ゼンリンと木更津市は25日、駅前庁舎で「災害における地図製品等に関する協定」を締結した。
いつ発生するか分からない地震・風水害・その他の災害時に即活用し、応急・復旧対策などを円滑に行うためには多様の地図製品が必要となる。
同協定では、有事の際には(株)ゼンリンが保有する地図情報の提供の他、備蓄用ゼンリン住宅地図5部、市内全域を1枚で把握できる地図5枚、市内全域を3枚で見ることが出来る地図各5枚が贈呈され、ウェブ版の地図の閲覧等が出来る。
なお住宅地図が更新される都度、新しいものが寄贈されることになっている。
協定式には(株)ゼンリンの東京第二支社・吉川俊也支社長など同社関係者4人が来庁。
木更津市では渡辺芳邦市長、土居和幸総務部長、伊藤浩之総務部次長など関係者が出席、吉川支社長と渡辺市長が協定書に署名し、ガッチリ握手を交わした。
渡辺市長は「災害がないことが大前提だが同協定は、大変心強い」と深く感謝し、吉川部長は、「当社の住宅地図を長年活用してくださっている貴市も貢献できれば嬉しい」となどと挨拶した。
同協定は平成30年2月末時点、全国で457自治体と締結済みで、県下では木更津市が28番目となる。
(なお君津地域3市は既に締結済み)
(株)ゼンリンは30年前、全国第一号の「暮らしの便利帳」を木更津市と協働発行しており、現在、今年8月発行予定の『暮らしの便利帳2018』には、今協定に基づき、地図作成のノウハウを活かし、避難所・避難場所・危険個所などを表示した防災マップも掲載されることになっている。
(写真は右の吉川支社長と協定書を交わす左の渡辺市長)

 

 

 

渡辺市長が所信表明

2018-4-27-02

 

木更津市議会 臨時会で全4件可決

木更津市議会(議長・齋藤高根、議員数24人)の臨時会(1日のみ)が26日(木)午前10時から開かれた。
先ごろ無投票当選した2期目の渡辺芳邦市長が所信表明を行ったほか、4議案が上程され、質疑・採決の結果、全案件可決された。
可決されたのは、専決処分2件と、「木更津市保育園の設置及び管理に関する条例の一部改正」、「市立小学校設置条件の一部改正」の計4件。

 

 


雲龍旗争奪をかけて

2018-4-27-03

 

男子は潮田中、女子は幕張本郷中初V
木更津市総合高校主催 中学校剣道大会

木更津総合高校主催『第35回雲龍旗争奪中学校剣道大会』が15日(日)、同校総合体育館「至真殿」で開催され、男子は横浜市立潮田中学校、女子は千葉市幕張本郷中学校が共に初優勝を飾った。
この大会は、木更津市総合高校前身の「木更津中央高校」創立20周年記念行事の一環として昭和59年に第1回大会が開催され、現在に至っている。
今回は千葉県内のほか、関東各都県、及び新潟県の新人大会優勝校、準優勝校等の中学校男子32校、女子32校が参加した。
当日は台風並みの悪天候で、開会式での真板竜太郎校長・大会会長の挨拶でも、参加への感謝が述べられた。
来賓として剣道の指導者でもある千葉県議会の吉本充議員(富津市)が自身の経験をふまえて選手を激励。
また君津木更津剣道連盟の関口一眞会長が挨拶に立ち、勝負の大切さを話して選手たちの鼓舞した。
その後、前回優勝校の春日部市立大沼中学校(埼玉県)剣道部主将・坪井愛花選手による選手宣誓が行われ、熱戦が開始された。

結果は次の通り。
【男子】
◎ 優勝=横浜市立潮田中学校(神奈川県、初優勝、写真上)
◎準優勝=千葉市立幕張本郷中学校(千葉県)
◎  3位=練馬区立関中学校(東京都)、春日部市立大沼中学校(埼玉県)
▷優秀選手=山野慎治(幕張本郷中学校)、杉本烈輝(潮田中学校)、浅崎伶王(大沼中学校)

【女子】
◎ 優勝=千葉市立幕張本郷中学校(千葉県、初優勝、写真下)
◎準優勝=淑徳巣鴨中学校(東京都)
◎  3位=春日部市立大沼中学校(埼玉県)、久喜市立菖蒲中学校(埼玉県)
▷優秀選手=鈴木瞳美(幕張本郷中学校)、梅澤萌里(淑徳巣鴨中学校)、岡野愛花(菖蒲中学校)
(写真は喜びの両校)

 

 

4月28日掲載
PRランナー5人決まる

2018-4-28-01

地域振興枠、出場経験ある人とない人  アクアラインマラソン 木更津市が抽選会

今秋10月21日(日)に開催される「ちばアクアラインマラソン2018」に向けて、木更津市は、木更津市民を対象に募った「木更津市PRランナー」の抽選会を25日、駅前庁舎で行った。
PRランナーとは、「ちばアクアラインマラソン2018」の開催市として、木更津市のPRを目的とした地域振興枠として出場枠を設定しているもので、今回は特にスポーツ振興の一環として、「ハーフマラソン」「フルマラソン」の出場経験の「ある人・ない人」それぞれを募集した。
特に未経験者は、≪Road to アクアラインマラソン2018≫と称し、同マラソン木更津市実行員会が「Team KISARAZU」を組織して、トレーニング方法や食事面までサポートし、トレーニングから大会当日までをドキュメントにして映像化し、きさらづチャンネル等のメディアで動画配信していく企画が組まれている。
公募では、経験者枠に11人、未経験者枠に5人の応募があった。
抽選会には報道関係者等が立ち会い、経験者枠3人を渡辺芳邦市長、久良知篤史副市長、髙澤茂夫教育長が各1人ずつ、未経験者枠を市長と副市長が選出した。
渡辺市長は、過去3回の同マラソンを学校・市民・地域・各種団体等市民総出で応募してくれたおかげで盛会だったことに感謝し、「4回目の今年は海外の人々の参加も多く、国際化してきた。千葉県の最大イベントを支える力が木更津市にあることを大いにアピールしたい。
また未経験者の挑戦をサポートする企画を通して、スポーツの日常化やスポーツ人口の裾野拡大も図っていきたい」と意欲を示している。
またこの日選出されたPRランナーへの任命状交付式を5月1日(火)午後3時から駅前庁舎で行う。

木更津市PRランナーは次の通り。(敬称略)
▷ 経験者=鈴木博(47)、堀切茂樹(48)、渡邉祐二(53)
▷未経験者=朝生光明(60)、渡部佳子(50)
(写真は左から副市長、市長、教育長)

 


会長に出口雅志 木二中教頭

2018-4-28-02

 

小中学校教頭会の各研修班班長等も  木更津市教頭会 新年度役員決まる

木更津市小中学校教頭会の平成30年度役員がこのほど決まった。
会長には木更津第二中学校の出口雅志教頭が就任し、新役員体制でスタートした。

役員構成等は次の通り。
◎会長=出口雅志(木二中・理事)
◎副会長=座間良彦(真舟小・理事)、泉隆史(畑沢小・理事)、池田健介(中郷小・理事)
◎事務局長=中尾崇(畑沢中・理事)
◎会計長=木村高士(八幡台小・理事)
▷会計次長=泉澤由和(祇園小)
▷会計監査=北川久雄(馬来田小)、根本修身(西清小)
◎主題研修班
▷班長=長島則彦(高柳小・理事)
▷副班長=石井隆久(岩根中)
◎法規研修班
▷班長=根本勝也(金田中・理事)
▷副班長=佐藤雅之(東清小)
◎課題研修班
▷班長=熊切和也(木二小・理事)
▷副班長=上田真里(木三中)
◎他校視察担当
▷班長(小)=石渡勇斗(南清小・理事)
▷班長(中)=永井良美(太田中・理事)
◎木P連
▷事務局長=吉沢信之(波岡中)
▷事務局次長=吉田俊一(木一小)
◎木更津教育研究会
▷小学校副会長=土生こずえ(波岡小)
▷中学校副会長=佐々木伸司(中郷中)
▷監事=前田健太郎(清川中)
◎木袖支部小中体連理事=小松原卓也(木一中)
◎自主研修幹事=齋藤淳(岩根小)、伊東昭雄(富来田中)
◎教育機器導入検討委員会
▷小学校=佐藤文彦(富岡小)
▷中学校=窪田宏一(岩根西中)
◎君津地方教頭会
▷副会長=唐鎌勲(太田中)
▷会計=北岡由佳(請西小)
◎学校事務共同実施運営委員会
▷運営委員=泉隆史(畑沢)
(敬称略)

 


 

 

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