暮らし

新千葉新聞4月19・21日掲載

4月19日掲載

全国大会での活躍誓う

2019-4-19-01

第41回東日本軟式野球大会県大会優勝  木更津市長を表敬訪問 木更津マジナーズ

「第41回東日本軟式野球大会千葉県大会(二部)」を制して、千葉県代表として全国大会初出場を決めた「木更津マジナーズ」の代表が17日(水)、木更津市役所駅前庁舎に渡辺芳邦市長を表敬訪問して、初の「全国大会出場」を報告した。
市役所を訪れたのは、木更津マジナーズの佐久間大輔主将、生田雅一副主将、滝口敏夫木更津市野球連盟終身名誉会長、安藤小平同連盟会長、島田登美夫同連盟理事。
木更津市では渡辺市長、田中幸子副市長、鈴木賀津也健康こども部長、平野和彦スポーツ振興課長などが出席して、全国大会出場を祝した。
佐久間主将(写真の優勝盾)は「市内大会での逆転サヨナラ勝ちで優勝を決め、この勢いとチームワークで4市大会、強豪が揃う県大会を勝ち進み、念願の全国大会出場の機会をもらった。
木更津市・千葉県の代表として恥じない試合をしてきたい。先ずは初戦突破を目指します。応援よろしくお願いします」と力強く抱負を語った。
渡辺市長は、「木更津市は少年野球、高校野球、市民野球ではシニアまで大変活発で頼もしい。皆さんの快挙は日頃の練習の成果の賜物。木更津市でも元気をもらう」などと全国大会での活躍をきたして祝辞を述べた。
木更津マジナーズは、3月31日館山運動公園野球場などで開催された千葉県内8ブロックの代表による千葉県大会で見事優勝、全国大会初出場の切符を取得したもの。
全国大会は、今年6月7日(金)~10日(月)までの4日間、青森県三沢市など4会場で実施される。
同全国大会には、北海道・東北・関東・北信越・東海地区の都道府県の代表チーム及び開催地推薦の2チームなど合計28チームが出場する。
5月8日に組み合わせ抽選会が行われ初戦相が決定する。
木更津マジナーズの県大会優勝メンバーは次の通り。(敬称略)
▷監督=仲村紀三郎
▷主将=佐久間大輔
▷副主将=生田雅一
▷選手(背番号順)=青木広樹、市川佳明、松本達也、山下大樹、月田祐貴、日野喬、藤平圭祐、常住拓矢、鈴木良祐、柳川慶太、柴田佳典、金子敦、蘇我洪貴、廣瀬晋一郎、山﨑俊、浅野拓也、与原将道。

 

 

木更津市初の小中一貫校

2019-4-19-02

富来田小学校と富来田中学校で構成  交流に胸躍らせ 富来田学園の出発式

4月16日(火)、通称富来田学園の「出発式」が富来田小学校体育館で開かれた。
富来田学園は、馬来田小学校と富岡小学校が統合し今年度の4月に開校した木更津市立富来田小学校(相場明彦校長、児童数181人)及び木更津市立富来田中学校(出口雅志校長、生徒数110人)の2校で構成されている。
木更津市にとって初めての小中一貫校である。
出発式は両校の児童生徒、教職員が一堂に会し、互いに校歌を歌ったり、高澤茂夫教育長の式辞や両校の学校長の話を聞いたりした。その後、校舎につける横断幕を小中学校それぞれの教職員が持ち、児童生徒に披露した。
そして児童代表として、まず小学校6年生の伊藤君が中学生との交流に胸躍らせている気持ちを話し、次に中学校3年生の善波さんが富来田学園最上級生としての決意を話した。
富来田学園では今後、小学校の音楽会と中学校の文化祭を合同で開催したり、小学校の児童会と中学校の生徒会が合同で取り組みを行ったりすることを検討している。
小中一貫校として今後、どのような取り組みが行われていくのか、注目されている。(写真は富来田小学校体育館で、富来田学園「出発式」の様子で、「横断幕」を持つ)

 

 


親子で楽しむコンサート

2019-4-19-03

瓜倉の感応寺 芸術集団《みっけ》出演

木更津市瓜倉601の感応寺(山口寿光住職)で、あす20日(土)午後2時から、同寺にとって125年ぶりのイベント「0歳からのおたのしみっけコンサート in 感応寺」が開かれる。
感応寺は東京湾アクアラインの着岸地として開発が進む金田地区にあり、新旧住民の交流の場になればと、山口住職(37)が親子で楽しめるコンサートを企画したもの。
東京藝術大学の学生や卒業生で構成する芸術集団《みっけ》が出演。
本堂を会場に、約1時間にわたり、シャボン玉や証城寺の狸囃子等を演奏する。
うた、ピアノ、三味線、美術ワークショップなど多彩な内容。
料金は大人500円、高校生以下無料。
問い合わせは山口住職(TEL090-4957-9345)へ。

 

 

まちづくりの新たな指針

2019-4-19-04

木更津市総合計画 第二次基本計画②

木更津市ではこのほど、同市のまちづくりの新たな指針となる「木更津市総合計画 第二次基本計画」を策定した。
「第二次基本計画」は、2019年度~2022年度の4か年を対象年次とし、総合計画の基本構想に掲げる将来都市像の実現に向けた土台を築くため、諸施策に取り組んできた第一次基本計画を引き継ぎ、未来への変革期に対応する重要な計画であると捉え、今後のまちづくりの展望や重点テーマ、基本政策別の施策の方向性を示すもの。
また、市民のチャレンジを育み、一人ひとりが活力ある未来を実感できる計画としている。
「第二次基本計画」の主な概要続きは次の通り。

《重点テーマの推進~『地域創生』に向けた木更津イノベーション~》
◎人がつながり支え合うまちづくり
▷主な取り組み
①妊娠期から子育て期にわたる切れ目ない支援や、次代を担う児童・生徒の育成をはじめ、良好な教育環境を提供することにより、本市で生まれ育つ子どもの健やかな成長を支援する。
②待機児童を解消し、保護者が安心して働ける環境を整備するとともに、高齢者・障がいのある人や外国人など、様々な人々が活躍できる就業機会の創出を支援する。
③健康で自立した生活が続けられるよう、健康寿命の延伸に取り組みとともに、地域包括ケアシステムの推進により、高齢者が地域で安心して暮らし続けるための福祉サービスの充実や生きがいづくりに努める。
④自治会、市民活動団体や地区まちづくり協議会等に対する支援や、市民参加への行政ポイント制度等により、地域活動を活性化させ、子どもから高齢者まで、誰もが貢献し合える地域コミュニティを育てる。
⑤電子地域通貨「アクアコイン」の普及推進を図り、商店街等の身近な地域での消費活動を高めることで、市内の賑わい創出を図る。⑥自治会が運営するバス等の新たな交通システム導入に向けた取り組みを推進し、特に郊外部に住む市民の買い物や通院など、日常生活における交通利便性を高める。
⑦防災行政無線等の基盤整備を推進するなど、防災力の充実を図るとともに、自主防災組織の活性化を通じ、地域で助け合える地域防災力の向上に取り組む。

◎多様な地域資源を磨くまちづくり
▷主な取り組み
①公共交通機関のターミナルである木更津駅を中心に、様々な都市機能をコンパクトに集約するとともに、市内各地域の拠点づくり及びネットワーク化を進める。
②みなと周辺の憩いの空間を整備する「パークベイプロジェクト」の推進と、木更津駅周辺へのマンション建設促進の相乗効果等により、中心市街地の活性化に取り組む。(続)

4月21日掲載

体力をつけたい人など

2019-4-21-01

きさらづみらいラボ『リハビリ フラ』

きさらづみらいラボ(木更津市市民活動支援センター)の登録団体、リハビリフラ オ マナ(代表・桑田智巳)による『リハビリ フラ』が毎月第4木曜日午後1時~2時(月1回)、駅西口の同センター(木更津市中央1-1-6)、両総通運ビル内)で開かれている。
今月は25日(木)に行う。
明るく楽しいメンバーがサポート。
▷膝や腰が痛くて運動をあきらめていた人
▷薬だけに頼らず、体力をつけたり、内面から持病を改善したい人
▷最近物忘れが激しいと感じている人
―など、まずは体験してみて下さいと、多くの参加を歓迎。
参加費は300円(初回体験無料)、定員10人位まで(予約優先)。

 

 

まちづくりの新たな指針

2019-4-21-02

木更津市総合計画 第二次基本計画を策定④

木更津市ではこのほど、同市のまちづくりの新たな指針となる2019年度~2022年度の4か年を対象年次とした「木更津市総合計画 第二次基本計画」を策定した。
「第二次基本計画」の主な概要続きは次の通り。

【基本方向別の主な基本計画事業等】
《安心・安全でいきいきとした暮らしづくり》
◎主な基本計画事業
▷岩根駅整備事業
▷同報系無線デジタル整備事業
▷耐震性貯水槽補修事業
▷高規格救急自動車購入事業
▷防犯ボックス整備事業。
◎主な事業
▷健康診査事業
▷生活困窮者支援事業
▷介護予防事業
▷障がい者自立支援等給付事業
▷消費生活センター事業

《子どもを育む環境づくり》
◎主な基本計画事業
▷民間保育園等施設整備費補助事業
▷保育士確保対策事業
▷金田小学校・太田中学校校舎増設事業
◎主な事業
▷子ども医療費助成事業
▷幼稚園保育園無償化事業
▷外国語指導助手(ALT)配置事業
▷幼児言語教室運営事業
▷放課後子ども教室推進事業。

《まちを支える人づくり》
◎主な基本計画事業
▷生涯学習バス更新事業
▷江川総合運動場拡張整備事業
▷中規模ホール建設事業
▷博物館空調整備改修事業
▷上総金鈴塚古墳出土品再整理報告書等刊行事業。
◎主な事業
▷きさらづ出前講座事業
▷ブックスタート事業
▷全国大会等出場奨励金事業。

《まちのにぎわい・活力づくり》
◎主な基本政策事業
▷企業誘致奨励金事業
▷農業次世代人材投資事業
▷東京湾漁業総合対策事業
▷みなとの賑わい創出事業
▷パークベイプロジェクト推進事業
◎主な事業
▷農作物被害対策事業
▷農業・創業支援センター事業
▷アクアコイン普及推進事業
▷木更津版DMO推進事業
▷国際施策推進事業

《まちの快適・うるおい空間づくり》
◎主な基本計画事業
▷金田西特定土地区画整理事業負担金
▷街なか居住マンション建設補助・取得助成事業
▷中心市街地活性化基本計画策定事業
▷公園整備事業
▷景観形成推進事業
▷道路ストック定期点検・修繕事業
▷地域公共交通再編事業
▷(仮称)第二期君津地域広域廃棄物処理事業
▷新火葬場整備事業
▷住宅用省エネルギー設備設置導入促進事業。
◎主な事業
▷立地適正化計画策定事業。

《構想の実現に向けて》
◎主な基本計画事業
▷木更津まちづくりコンテスト事業
▷オーガニックシティ推進事業
▷庁舎整備事業
▷土地開発公社経営健全化に伴う土地購入
▷公共施設耐震診断事業
▷ICT等導入事業
◎主な事業
▷移住・定住推進事業
▷市民協働のまちづくり活動支援事業
▷行政ポイント推進事業
▷モバイルワーク推進事業。

 


 

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