暮らし

新千葉新聞4月17~18日掲載

4月17日掲載
優美な鎌足桜を鑑賞

2018-4-17-01

 

桜守・佐野藤右衛門氏との緑などで  木更津鎌足さくら公園 芳村真理さん来津

木更津市の市指定の文化財『鎌足桜』が市内随所で美しい花時を迎えており、写真愛好者などが、その優美な姿に魅せられ、シャッターを切る姿があちこちで見られている。
12日(木)午後には、人気ファッションモデルとして長年にわたり活躍、さらに『ザ・ヒット・パレード』『夜のヒットスタジオ』『三時のあなた』等々、テレビの黄金時代を代表する数々の番組で司会を務めた、タレントの芳村真理さんが友人らと木更津を訪れ、宝家の女将・鈴木まり子さん(木更津市観光協会副会長)の案内で、かずさアカデミアパーク内の鎌足さくら公園や、矢那の高蔵寺を訪れて鎌足桜を鑑賞した。
芳村さんと鎌足桜の出会いは、昨秋発行された芳村さんの著書『一生、美しく。~今からはじめる50も美習慣』(朝日新聞出版)の「出版記念パーティー」が先ごろ木更津市内で開催された際、芳村さんと親交が深く、同書の巻頭言でも紹介されている京都の桜守・佐野藤右衛門氏(木更津市鎌足桜保存会顧問、公益財団法人日本さくらの会・元副会長)の活動が話題となり、「木更津市の鎌足桜が佐野藤右衛門氏の鑑定を受け、大変貴重な桜(別名・観音桜)であることが判明した」等を同席者から紹介されたことから、芳村さんは鎌足桜に大変興味を示し、「是非その桜の花を見てみたい」と開花を心待ちにして訪れたもの。
高蔵寺では祖株との出会いもあり、感慨ひとしお。
芳村さんは早速、鎌足桜の保護育成に取り組んでいる「木更津市鎌足桜保存会」(会長・久良知篤史木更津市副市長、事務局・鎌足公民館)にも鈴木まり子さんや友人らとともに加入した。
芳村さんは大の桜好きでも知られ、現在はNPO法人MORIMORIネットワークの副代表として、環境問題を抱える海外の国への視察訪問や植林活動にも関わっている。
(写真は鎌足さくら公園で鎌足桜を鑑賞する芳村真理さんら)

 

 

石井みち子会長を再任

2018-4-17-02

木更津商工会議所女性会 新役員など決まる

木更津市商工会議所助女性会の「平成30年度定時総会」が12日にロイヤルヒルズ木更津ビューホテルで開催された。
髙木愛子さんの司会進行で、開会の言葉後、木更津市商工会議所女性会の歌が全員で斉唱され、石井みち子会長(写真)の挨拶、鈴木克己同会議所会頭の挨拶があった。
議事では、平成29年度事業報告及び収支決算の承認、平成30年度事業計画及び収支予算が原案通り可決・承認された。
任期満了に伴う役員改選も行われ、石井みち子会長((株)トル―)が再任された。石井会長は4期目。
また新役員として副会長4人、監事2人を含む理事など系17人が選任された。現在の全員数は96人。
その後の懇親会の中で、石井会長は活動方針として「『共生のこころ調和のこころ』を活動テーマに、地域のイベント事業等に積極的に参加するなどしてまちづくりに貢献するとともに、会員同士のコミュニケーションを図り、団結力を高めていきたい」などと挨拶をした。
同女性会の事務局は木更津商工会議所(同市潮見1-17-59、TEL 0438-37-8700)。
新役員は次の通り。
(任期は2年、敬称略)

▷会長
=石井みち子((株)トル―、文京)
▷副会長
=高木愛子(㈲髙木印刷)、佐藤幸江(㈲与兵衛水産)、鈴木敏栄((株)木更津ビューホテル)、篠田惠子(ケアセンター絆(株))
▷監事
=鎌田きよ((有)カマダ)、能城京子(アトムケア(株))
▷顧問
=八幡裕子(八幡屋商事(株))
▷理事
=石井みち子((株)トル―)、石井恭子(レマ)、内山真琴((株)のうえんプランニング)、神子美和子((株)神子クリーニング)、國見まゆみ(國見興業)、齋藤幸江((株)与兵衛水産)、鈴木敏栄((株)木更津ビューホテル)、髙木愛子(㈲髙木印刷)、竹内信子(㈲竹電設工業)、原田江津子(ビースフルライフ)、藤平貞順(宗教法人・新御堂寺)、宮寺順子(宗教法人・高蔵寺)、八塚里加(パブスナック田舎)、篠田惠子(ケアセンター絆)、和田美代子(ベリーの森)

 

 

事故にあわないでね

2018-4-17-03

 

木更津警察署 小学校交通安全大会

木更津警察署(矢野義春署長)は、「平成30年度春の全国交通安全運動」に因み、14日(土)、木更津市吾妻の木更津市交通公園で「小学生交通安全大会」を実施した。
これは「小学校低学年児童の交通事故防止」と「自分の安全は自分で守る」という交通安全意識の定着などを目的に、同署では初めて開催した。
当日は、同署管内の木更津市・袖ヶ浦市の小学校から推薦された新2年生33人が参加して、同公園内で道路の歩き方(実技、写真)や知識について審査、優秀者に表彰も行われた。
開会式には、木更津市・袖ヶ浦市両市長(代理)、高橋義一君津地域振興事務所長、田丸幸男交通安全協会会長も出席して、大会開催に敬意を表した。
席上、矢野署長は「毎日、木更津市と袖ヶ浦市で合わせて20件くらいの交通事故が起きている」をクイズ形式で知らせ、「道路の正しい歩き方を覚えて、学校で友達に教えてください」などと要請、多くの参加を歓迎した。
参加児童を代表して、大和路桜さん(南清小2年)が「交通事故のない毎日が過ごせるように、交通ルールをこの大会で一生懸命覚えます」などと選手宣誓を行った。
最後に、白バイや移動交番車、マスコットキャラクターとの記念撮影も行われた。


4月18日掲載
農業とわたしたちのくらし

2018-4-18-01

市内全小学校5年生にと1580部  JA木更津市 市に教材本を寄贈

JAバンクのJA木更津市(梅澤千加夫代表理事組合長)は13日、木更津市役所朝日庁舎に高澤茂夫教育長を訪問して、小学5年生を中心とする高学年用の食農教育に関する教材本『農業とわたしたちのくらし』の寄贈を行った。
JAバンクでは、次代を担う子どもたちに農業や食、自然環境、それらにかかわる金融や経済活動などに対する理解を育み、農業ファン層の拡大や、地域の発展に寄与することを願って、平成20年度から、全国の小学生向けに補助教材『農業とわたしたちのくらし』を作成・寄贈している。
木更津市には、市内19校の5年生全員分1580部と解説用の指導書やDVDが贈られ、梅澤組合長から高澤教育長に贈呈された。
同補助教材は、食農・環境・金融・経済・教育をテーマに編集され、生産から流通、輸入、価格の決め方、これからの農業のすがたなどが分かり易く解説されており、消費者など大人の読み物としても中身が濃いものとなっている。
席上、梅澤組合長は、木更津市が学校給食等で地元産のコメや野菜など農産物を多数活用してくれていることに感謝し、「子どもたちが農業を学ぶ機会に役立ててほしい」などど挨拶。
これに応え高澤教育長は「地元産業(農業)への理解を深める学習に積極的に活用させていただきます」などと深く敬意を表した。
(写真右は梅澤組合長、左は高澤教育長)

 

 

交通事故ゼロ目指し

2018-4-18-02

 

自転車の安全な乗り方など体験活動  波岡中学校 交通安全教室を実施

木更津市立波岡中学校(校長・矢田博幸)ではこのほど、春の交通安全運動推進期間に合わせて、1年生130人を対象に「交通安全教室」を開催した。
今年は、木更津自動車学校の羽山孝嗣事務局長を講師として迎え、地元の交通安全協会の協力のもと、グラウンドに模擬道路を設営して、自転車などの体験活動を行った。
波岡中学校は、全校生徒の9割が自転車通学をしており、近年の交通量も増え、登下校時の交通安全に力を入れている。
1学年主任の松本直樹教諭は、安全教室で学んだことを日常で生かし、安全な中学校生活にしていきたいと話していた。
また、生徒の感想では「道路標識の意味が分かった」「これからは、車が来ていなくても交差点では、必ず一時停止をします」などと安全意識が高まった。
(写真は校庭で自転車の安全な乗り方を学ぶ生徒)

 


 

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